作者様自身も相当なスキルを持つ方なのですが、第一期、第二期と推し作品への愛が強い。
着眼点が「これ作者様が伝えたい部分であろう」という部分をネタバレしすぎず、羽鐘さんとスマホさんというキャラの掛け合いで作品を愛ある宣伝をしている。
あくまでも支援砲。しかしその効果は絶大すぎる。
書いてある内容は「この作品、読んでみようかな・・」とにおわせる書き方なので、こちらで紹介された作者さんは誇りをもって自慢しましょう!
それくらいうまいおすすめ方法です。見習いたい。
こちらをブクマに入れておくとお勧めのレベル高い小説に簡単に出会えるかも!?
何作品紹介してくださるのか不明ですが、今後も楽しみです。
ひとつだけ注意点。
あくまでも作者様がじっくり読んだ推し作品しか掲載されておりませんので、勝手に自作宣伝して欲しいとか言うのはおやめくださいね。
1期から追っていますが、このエッセイの作品解像度は本当に桁違いです。
読者として「刺さった点」も「引っかかった点」も、批判に寄せず、距離を取った俯瞰で言語化してくれるので、安心して読めます。
埋もれていた名作に出会える可能性がある一方、すでに知っている作品でも「そんな読み方があるのか」と視界が開ける。
書く側の人間としては、とくに“読みのプロセス”が見えるのがありがたくて、ここまで精度の高い読者が何をどう受け取っているのか、毎回勉強になります。
まだ2期は始まっていませんが、作者さんが「始める」と言っている以上、始まります。続きを待っています。