ある朝気づくとカオルは見知らぬ部屋にいた。
昨夜は失恋して、家から遠いバーに行って、たまたま知り合った人に話を聞いてもらって、吐いて介抱してもらって…そして…。
一夜の過ちの相手はイケメンな年下の青年。
彼は朝ごはんを用意してくれていて――。
可愛くて心がふんわりと浮き立つような素敵なお話でした!
お相手のケイ君が、お料理上手で、出てくるご飯の美味しそうなこと。
これは優良物件。逃してはなりません…!
主人公のカオルも等身大の女性、と言った感じで好感が持てました。
ぜひ読んでみてください。
オススメします!