「会話」メインで書く私の雑記帳
ロキ-M
聞かせて下さい&私で良ければお答えします
小説って・・短歌・詩・エッセイ等を外せば
地の文+会話
が基本路線だと思いますが、私は会話だけで表す作品作りに拘ってます。物書き始めた当初、地の文がないのは恥ずべき事だと思ってましたが・・作品公開初めて1年。有難い事に色々な方に読んで頂け・評価して頂けたお陰で今は自信もって書く事が出来ています。
「会話」に関して、時々自主企画にも上がってるのを見て・・自分自身の書き方の整理・実験、そして万が一にも誰かの何かの参考になれば思い書いてみよう思います。
色々な意見ある思います、良ければ皆様の意見を聞かせて下さい!私に聞きたい事あればコメント頂けたらお答え致します。
意見交換はしたいですが、他の方の否定・自分の考えの押し付けはしないで下さい。
私も最初は会話だけでしたが、作品を重ねる度に会話ベースはそのままに、色々な書き方に挑戦しています。尚、私は「読みやすい」でなく「聞きやすい」を重視して書いています。故に
「聞きやすいけど読みにくい」
表現が出るかもしれません。
その時思い付いた事を並べていく為、整理されたとは程遠いですが・・その辺はご理解頂けたら思います(言い訳)
参考資料として、拙書のリメイク予定の作品
一緒に帰りませんか?
https://kakuyomu.jp/works/16818093089578608654
の1話目を使用します。こちらは本文よりレビューを読んで頂けたら嬉しいです。
「会話のみ」「会話+音」「会話+音+独り言」
どんな差が出るか載せてみます。前後のバランスを考え、少々文面の違いはあります。けど内容に余り差異はありません。
話の設定として
事情があって、放課後1人では下校出来ないヒロイン。一緒に帰る相手に一目惚れした相手に声をかける
となります。
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