2026年2月13日 12:36
薄紅のひとひらへの応援コメント
ことのは様、改めまして、虹うた🌈と申します。「薄紅のひとひら」拝読させて頂きました。感想が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。それでは、私なりの感想を失礼致します。やさしい、春の香りがふわっと届くようです。まず、土手の草の香りや、桜の薄紅色の傘、花びらが手のひらに降りる、等の描写が本当に綺麗で、情景がすっと目に浮かびました。まるで自分も、主人公の隣で桜を見上げているみたい。特に「小さな手のひらが重なったような気がした」という一文、あれが胸にじんわりきて……一気に物語に引き込まれてしまいました。記憶が断片的だからこそ切なさが増して、思い出してほしいと、自然に願ってしまうんですね。ラストの―――”忘れられないのは俺一人でいい”静かな愛情がにじんでいて、とても優しくて温かい余韻になりますね。もうすぐ訪れる、桜の季節が待ち遠しくてしかたがない気持ちです。淡い余白と叙情で読ませる、文学的でとても魅力的な物語だと思います。素敵な物語で企画にご参加下さり、ありがとうございます。
作者からの返信
虹うた様お読みいただきありがとうございました。行間に込めた想い以上に汲み取っていただけて嬉しいです。泣きそうです。私の方こそ、素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。
2026年2月6日 09:02
桜に掛けた描写がとても綺麗でした。ありがとうございました!
あばら様ご来訪&感想いただきありがとうございました。
薄紅のひとひらへの応援コメント
ことのは様、改めまして、虹うた🌈と申します。「薄紅のひとひら」拝読させて頂きました。感想が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。それでは、私なりの感想を失礼致します。
やさしい、春の香りがふわっと届くようです。
まず、土手の草の香りや、桜の薄紅色の傘、花びらが手のひらに降りる、等の描写が本当に綺麗で、情景がすっと目に浮かびました。まるで自分も、主人公の隣で桜を見上げているみたい。
特に「小さな手のひらが重なったような気がした」という一文、あれが胸にじんわりきて……一気に物語に引き込まれてしまいました。
記憶が断片的だからこそ切なさが増して、思い出してほしいと、自然に願ってしまうんですね。
ラストの―――
”忘れられないのは俺一人でいい”
静かな愛情がにじんでいて、とても優しくて温かい余韻になりますね。
もうすぐ訪れる、桜の季節が待ち遠しくてしかたがない気持ちです。
淡い余白と叙情で読ませる、文学的でとても魅力的な物語だと思います。
素敵な物語で企画にご参加下さり、ありがとうございます。
作者からの返信
虹うた様
お読みいただきありがとうございました。行間に込めた想い以上に汲み取っていただけて嬉しいです。泣きそうです。
私の方こそ、素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。