応援コメント

夢と現の葦原」への応援コメント

  • 拝読しました。
    冒頭で・・お、これは色っぽい話か(このあたり読み手の方に色が枯渇すぎ😭)?
    主人公は成人済みであろう、24、5歳? などと人物像や背景を想像させる文章です。
    ただ、ほんのちょっと不満も(押し切られ付き合いだしたといえ、藤花ちゃんに惹かれたとこもあったから付き合いだしたのでは?)あったり。。
    それは私がおばちゃんだから、物語の人物でも女の子が一方的に悲しむのはなんか嫌なのね。

    でもそれは杞憂、藤花いいねえ、いいキャラだし今の子だわ、惚れたよ主人公よりむしろ🙇

    作者が意図しないところに読み手とは自分の取り分を見つけてしまう、しょーもないことと思うんだけどそれも物語の宿命。

    そして難波江をうたう歌の余韻に、主人公の失くした昔と夢(みらい)の情愛がとけ合う幕切れ、なんだかとても映画的な印象。。


    そう夢洲の情景を見ているから、コンクリの打たれた岸辺も千年前には一面の葦が揺れていた……

  • うわすごいすごいすごい。いっぱい歌出てきたのに一つの物語として完成度高いのさすがです。

    切ねえ…逢えるのかよユメカに…
    けどこの想いを抱えたまま現実の女と恋愛したらダメだろって藤花ちゃんが言うのもド正論ですよね!!

    > 会いたいと手が空を掻く。

    あとここ好き。