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  • 今日は。
    初めまして。

    当初、この短歌を書いた時は、何も考えないで作って(詠んで)いたと思われます。

    その短歌が、こんな怖い事件の物語の一部になるとは、思いもよりませんでした。

    そうですね。
    ずっとされて、助けられなかった人は、小さくても大きくても、恐怖を味合わせてやりたい思いがあるのだろうと、私は思います。

    それが何処かでいい方に道が変わったら、「スポーツ」等といった、暴力ではない戦い(コンテストとか)へと方向を変えるのでしょうけど、この男の子はそれが上手く移行できなかったんですね。

    もしも彼が誰かに相談していたら、また違う結末が待っていたのではないかと思います。

    私はこの手のホラーで短いなら、何とか読めますので、またご縁がありましたら、執筆して下さい。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     実はホラー書くのは初めてだったんですけど、短歌を詠んだ時ピンと来たのがこれだったので書きました。

     怖さの表現が難しくて、結構悩みました。でもそれで淡雪さまみたいに考えてくださる人がいればこれ以上嬉しいことはないです。

     ホラーは初めてですけど、虐めとかは結構取り入れることが多いので。読者に考えさせる作品を目指しています。

     ぜひ、また機会がございましたら、参加させてください。そして不躾なお願いで恐縮ですが、興味があれば、僕の本棚に来て、読んで、考えてほしいです。

     またご縁があることを願っています。