魔法少女しか魔獣に対抗できない世界で、田舎の青年が筋力と度胸だけで魔獣を倒してしまった——この「どうしてそうなった」の一点突破が、★2510・100万PV・5674フォロワーという数字を生み出しています。
「糸魔術師の日常」で平民の等身大な生活を丁寧に描いた3号さんが、こちらでは真逆の「理屈より先に体が動く」主人公・東野義昭を全力で走らせています。第一章「歌と物理のアンサンブル」、第二章「SONG OF FOREST」、第三章「背反摂理に踊れよ道化」——章タイトルの詩的な格好よさと、「魔獣の肉焼いたら旨そう」という義昭のフランクさの落差が絶妙です。
「少年漫画を読んでいるような感覚」「熱い展開とシリアスと日常の笑えるシーンのバランスが絶妙」という複数レビュアーの言葉が的確で、カクヨムコンテスト11中間選考突破・「このライトノベルがすごい!WEB大賞」応募中というのも頷けます。118話・35万字、今すぐ第1話を開いてください。
たぶん少年と魔法少女のダブル主人公で
基本主人公はタイトルに出ている俺こと東野義昭クンでお話が進行するので魔法少女モノではないように見えますがちゃんと魔法少女モノですよ
おそらく最初に共闘した魔法少女チャンが魔法少女側の主人公になるのかな
※ここまでレビュー投稿者の当て推量
魔獣には通常兵器が通じず魔法少女たちによる異能でしかダメージを与えられない
それなら兵器を使わず肉弾戦で倒せばいいじゃない!←倒せた
ど う し て そ う な っ た
まぁ勘違いと偶然から肉弾戦を挑み勝ってしまった、というのが真実なんですが……
主人公の周りも大概おかしいので主人公の家系になにか秘密があるのかそれともただの筋肉なのか……真相の解明が待たれるところです。