をぐらのさうし 巻之弐十六
小椋夏己
をぐらのさうし 巻之弐十六始まる
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました、本年もよろしくお願いいたします。
ということで新しい年が始まりました。エッセイも新しく再始動いたします。
思えば最初はふと気になったことを「ふと……」という短いタイトルで書き始めたエッセイ、それから「色んなことが、ふと、気になって」から「色んなことが、ふと、気になって、気づけばエッセイ千本目の前」を目標の1000話になって挨拶の1話を足した1001話を「小椋夏己の千話一話物語」として完結させました。長いな!
どこかで一区切りつけようと、
「一年ごとにしよう」
そう決めてタイトルを一新し「をぐらのさうし」として一年書き続けましたが、予定通り一年で〆て、
「をぐらのさうし 巻之弐十伍」
として完結いたしました。
最初は「その一」とか「一巻」にしようかなと思ってたんですが、いやいやそれはつまらんなと、西暦2025をタイトルに合わせて古典風にそういうのをつけて、これからは毎年巻数を増やしていこうと思います。なので今回からは2026年の「巻之弐十六」です。「五」は「伍」でそれっぽいですが「六」は「六」ですね。
令和に合わせて「七」とかも考えたんですが、この先令和25年とかになった時にめんどくさいので西暦に合わせることにしました。
と、くだくだとなんやかんや言い訳しておいて始めることにいたします。
内容的にはなんら変わることはありませんが、本年もよろしくお願いいたします。
※前作「をぐらのさうし 巻之弐十伍」には以下から、
https://kakuyomu.jp/works/16818093091315140580
初代「小椋夏己の千話一話物語」には以下から飛ぶことができます。
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