人生とはサスペンスである。
ペンギン
第無限話
人が一番怖い。うちじゃないけど悪意のないやりたい放題の隣人、結果悪の人、グレーだったが少し邪魔な路上駐車に対して軽くクラクションを鳴らすと敵意を見せる人、自分に非があると思うことのない人間、もしくは気付いていない。代わりに差し出す見当違いな敵意。僕の中から湧き出る強い支配欲、どうにもできない障がいの壁、わざわざ説明することのできないもどかしさ、判断ミス。中途半端に繋がる人間関係、感情、うじゃうじゃいる呪霊、敗北者。対するは管理人、APC、警察、カバーなどに相談しましょう。別に自分が住んでない住まいでもそれを見たら救ってあげてほしい。一報入れるだけ。受け手は一報入れた人の詳細を把握しようとしないでほしい。その一報が激減してしまう。このどす黒い世界で人はどう生きればよいのか、僕は今現実をサスペンスだと思っている。現実が最も怖いサスペンスの舞台。僕は人間が一番怖い。キャンバスにこの世界を描くとしたらそこにはぐっちゃぐちゃの何かが描かれるだろう。人の努力や意識で世界は変わらない。仕組みでこの世界がどれくらい平穏になるのだろう。我々はこのサスペンスの世界をどれだけ平穏にできるか、それが人生の目的の一つではないだろうか、この末文はせめてもの希望を残した。
呪霊は呪霊だし、そもそも人間だとも思ってない。なんかうごいてる生物か、意思を持たないお人形
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