第3話 若気の至りという代償への応援コメント
罪に手を染めても、悪人にはなりきれなかった人。
ただ退屈だからという理由で、残される人の気持ちを考えずに命を絶った人。
死んだ理由も生前の行いも人によって異なりますけど、それらを審査するのは大変でしょうね。
デスカフェはそんな死者たちが自分を見つめ直すのに、ちょうどいい場所かも知れませんね。
ヤオさんがあの、八百比丘尼だったのですね。
奈桜さんという後輩もできましたし、これからもたくさんの人をおもてなししてください(*´▽`)
作者からの返信
多分、ヤオさんは奈桜の今どきの若者や悪人の接客にピキピキしながら接客していくことになりそうです。
長生きしているなら、もう少し落ち着けばいいのですが。
判例集を読むと本当に複雑です。そんなことからも書きました。
第3話 若気の至りという代償への応援コメント
ほっこりするお話ですね〜
近代の法律でも復讐はご法度ですから、仕方ないよねーと思いながら読みました。
私自身は仏教よりも東洋思想の方が好きなので、デスカフェに立ち寄る予定はなさそうですが、仏教好きなみなさんがお世話になれそうな、とても素敵なカフェですね!
作者からの返信
煉獄も混ざっているから、仏教に近いお話、というところですか。
もしかしたら、あちこちのあの世にそういったお店があるかもしれません。
第3話 若気の至りという代償への応援コメント
審議が長引くあたり、誰も彼も潔白とは言えませんが、それぞれに良いところやどうしようもない理由、考えの足りなさなど、様々なものがありますね。
自分ならどんな判決を下すかなと思いながら読んでいました。
審議を待つ人が、このデスカフェで生前の自分自身を見つめ直せますように。
作者からの返信
店員に対する接客も就活同様面接ポイントのようなものですから。二話目の男も事情を話すまでは地獄行きだったかもしれません。