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上位存在や地球にとって不要な存在。これについて考えるのは、人間にとっては少し難しいかもしれません。上位存在が何を求めて地球を創造し、地球の存在に対して何を求めているかの答えは、人間にはきっとわからないでしょう。
人間や生命にとっての善悪や良し悪しの判断や価値観は、上位存在とはおそらく一致しない。
上位存在にとって創作物かつ所有物である地球とそれに属する存在物において、不要な存在はいつでも排除することができます。
もし仮に上位存在が人間の感覚や価値観が一致するならば、人間にとって悪いもの、つまり「争い」「苦痛」「負の感情」などといったネガティブな要素は地球上には存在していないはずです。
つまり、上位存在にとってネガティブというものは不要なものとしての価値基準ではないのです。
では、地球や上位存在にとって不要なものとは?
それは「地球を否定し、地球に属さない者」です。
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