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  • 第六話への応援コメント

    家の中の「彼」、そして「妻」と「母親」。
    一人の死をきっかけに崩れていく様が、それでも必死に生きている姿が、重いと同時にリアリティーを感じさせます。
    あえて「何かに没頭すること」「追求しないこと」「関わらないこと」、そんなことがその人にとっての「心の安定」や「救い」となることもある。

    「いい関係」だけがその人の人生や生活を支えているだけではないですよね。

    娘が亡くなっていなかったら、この家族は幸せなままでずっと生活し続けていたのでしょう。
    「彼」の描いた「焼失」は小説の中の鑑賞者だけでなく、読者である私たちにも想像力を掻き立てるものがありますね。

    作者からの返信

    篠崎 時博様

    物語を楽しんでいただき、そして物語に込めた想いを汲み取っていただき大変ありがとうございます。

    いただいたご感想をもとに、これからも精進していきますm(._.)m

    本当にご感想をありがとうございました。

  • 第六話への応援コメント

    火事はすべてを燃やし尽くしてしまう、それは命そのものだけでなく、家族の絆も。
    登場人物全員にそれぞれのやり場のない思いがあり、読みながら考えさせられました。
    果たして自分がこの誰かの立場にいたらどうなるだろうか、と。
    読み応えのある作品でした。
    鍋谷さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環様

    丁寧なご感想ありがとうございましたm(._.)m

    日常の消失による家族関係の破綻を味わっていただけて大変嬉しいです。

    また、いただいた感想をもとにこれからも精進して行きます。

    本当にありがとうございましたm(._.)m