第3話泥棒でヤク中のエッグ

エッグとは造船所で出会った。エッグは至極 真面目な泥棒だった。自分の職場から毎日何でももいいから盗ま無いといられなかった

ある日にエッグが私のアパートを訪れた。

「今日の仕事は盛大だ!トミー銃とモルヒネ30 グレーン!」私達は引き金をバチバチいわせた。「モルヒネは直ぐに捌けるけどトミー銃は時間がかかるかも知れない」「OKまた連絡するさ」エッグはモルヒネを足首に打ち込んだ。私が麻薬を見たのはその時始めてだった。

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