主人公は異世界転生者・業田将司。
ある意味不幸な(だが他人から見れば苦笑する)最後を遂げてしまう。
出会った女神にも嫌われ、得た”チートスキル”はスキルメーカー。
しかし、このスキルにはある欠点があり、無双とはいかない、一文字違いでもはや無職。
むしろ、”誰とも肩を並べられないぐらい貧弱”という意味では無双。
かといって、この主人公を応援しようものなら、「俺のことを見下しているだけだろう!?」「黙れリア充!」とか言われそうなので、そっと見守るだけでいいのです。
果たして、この主人公に心から笑える日は来るのか!?
【第9話まで読んでのレビューです。】