応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • HER REBIRTHへの応援コメント

    へのぽん様
    先日この作品にコメントを書き、すぐに削除してしまい申し訳ありませんでした。
    実は書いてから、私自身が隠しておきたいことをさらけ出していることに気付き、慌てて削除した次第です。作者様のお目にはまだ触れてないだろうと、勝手に思い込んでしまいました。すみませんでした。
    失礼を承知で改めて感想を書かせてもらいます。
    まずミスミさん、この人は自殺未遂したことがあるのですね。その経験から同じ道を進もうとしている人を救おうとしているのですね。そして、そんな女性、不幸な境遇のアンナさん、彼女をなんとか救いたいとミスミさんは思っている⋯
    で、青年のカケルさんが出てきます。彼はどこか人生を達観しているような⋯
    ミスミさんが「あれを」とお願いすれば、「気が済むなら」と。つまり、彼女のためになるかどうかはわからないけどミスミさんの気が済むならと言うことなのでしょうか。
    それと、輸血という言葉⋯、これは比喩なのですね?
    白い部屋、病院?本当に輸血したの?と誤読してしまいました。私の読解力不足です。
    棺に入り、死を経験する⋯。そして生まれ変わる可能性を探る⋯。
    生と死に揺れる世界、奥が深くて、難しい問題ですね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    生と死で揺れる世界なんです。
    生まれ変わる可能性を探る。そうしたいのがミスミという経験者です。
    これはわざと混乱させるように描いています。が、ちゃんと読んでくれて、むしろよかったと。前回のコメントで、ここまで抽象画的に描いたのに……と。

    アンナは児相案件、家でも外でもリスカしています。またネオンの下で遊んでいて、薬もしてる。だから薬の値段なども記憶に残っている。

    輸血は本人が生きようとする、ミスミが生かそうとする比喩でもあります。

    白い世界は、アンナが良しとしている汚れない、キレイすぎる世界。
    ミスミは見なくてもいいのに救いたいと思って、アンナの死の世界を覗きました。

    ロウソクも比喩で、普通は命の象徴ですが、この話ではミスミのやってきた救うということ。カケルはミスミに苦笑しながら吹き消します。

    だからお寺にイエスの磔像があるし、お堂の下に墓があるし、アンナやミスミの記憶の世界で脈絡ない世界なんです。

    カケルは人に付き合っている感じです。

    編集済