ほぼずっと執筆期間だった六月

 六月一日。私の代表作を発表した三百六十四日後の日曜日に、渾身の一作を出した。


 つもりだった。


 結局評価は、星50と少し。

 もっといけるはずだったのに、私の見積もりは既に駄目なものになっていたらしい。




 そこからかな。自信を無くしたのは。


 私は六月七日から七月に入るまで、執筆期間に入った。


 結局書けたのは少しだけ。

 それでも七月、戻ってきた時にコメントを頂けた。


 嬉しかったな。時間がかかってもまだ、私の作品を読んでくれる人がいるなんてさ。

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