第3話 年越し

また年を越した



嫌なことと少しの嬉しいことがまた起こるんだ




クソみたいな奴らに埋もれて私も死んでいくのだ










「恨めしい………」








また私は何かを恨んで生きていく



他責にして、生きていく



こんな私もクソな人間の仲間なのだろうなと思いながら眠りについた

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