第7話 美保

 3月の卒業式、信助はターンアンデッド用のクロスを贈る。

 新入りは変わらない、ギルドレイブンの3月の30日に合わせた大規模な集会、1800万人が大集合、このサブマスターが一年間を振り返り説明、ギルドマスターは成績と評価を渡す。

 悪魔召喚士組織ソウル、世界を食らう魔獣、他はギルドレイブンを把握。

 また信助はスイス傭兵を雇用、特殊部隊向けにヨーロッパ、カナダ、日本に配属、特殊部隊向けに様々を追加。

 

 「30日は終了、31日に祝い」


 祝いは東京都内、超弩級冒険者組織の祝いに賑わう、4月1日に帰国。

 ギルドレイブンの規模、女子が中心、女性が中心、男子禁止、男性禁止、男女平等主義、細かいルールブックに様々に拒否がある。

 信助はキリスト教の範囲、神社の範囲の二つしかない、他は拒否。


 「お主のレイブンはキリスト教、神社の範囲の二つ、女子と女性、男女平等主義、善くも悪くも冒険者組織の超弩級、また会社関係は従業員100万人、警備会社100万人、スイス傭兵の特殊部隊がヨーロッパ、カナダ、日本に配属されたの」

 「善くも悪くも整った」

 「確かに」

 「厚い二年目になる」


 ギルドレイブンは超弩級冒険者組織、会社関係、警備会社、スイス傭兵特殊部隊群、アメリカの吸血鬼の始祖青年を打ち破る超弩級冒険者組織。

 

 「美保、難しいが、誕生日は?」

 「4月5日」

 「争いの1日だな」

  

 ギルドレイブンの本拠地は沖縄県那覇市、善くも悪くも整った、この他にソウルの敵対組織八咫烏から派遣された悪魔召喚士の一人が挨拶。


 「八咫烏所属黒檜山恭介」

 「冒険者組織レイブンギルドマスターの深海信助、話は聞いている、援軍に感謝する」

 「八咫烏よりでかい冒険者組織に言われたら言い難い、会社関係は新規新鋭な新興勢力、警備会社は新しい、スイス傭兵特殊部隊群は新しい、男女平等主義はいいが、キリスト教、神社の範囲、善くも悪くも敵はわかる」

 「そうなる、イスラム教は基本的な敵、様々な基本的な敵」

 「ウクライナの戦いは聞いてる」

 「問題はない、善くも悪くもロシア側は敵、善くも悪くも敵はわかる」


 戦争は4月4日、アメリカの吸血鬼の始祖青年は部下を率いて日本、ソウル、世界を食らう魔獣、裏社会等にモスクワカフェは日本。


 「最低限の敵が集まる、イスラム教も来る、沢山が集まる」

 「東京都内に争いですか?」

 「そうなる」

 「警察はうるさいですよ?」

 「最低限が整った以上、4月4日はうるさい、無数の敵が美保を狙う」

 「そうなると八咫烏です」

 「連絡は十分、日本内のギルドレイブンは十分、善くも悪くも整った」


 4月4日の争い、都内に現れた吸血鬼の始祖青年と部下達、日本国立魔法大学付属高校の運動場にいる一行。


 「八咫烏から来た」

 「早いな」

 「八咫烏所属は都内と首都圏」

 「妥当、こちらは敵を持つ、かえって潔い」


 ギルドレイブンは超弩級冒険者組織、日本内のギルドレイブンは超弩級冒険者組織、会社関係、警備会社、スイス傭兵特殊部隊群は様々に臨戦態勢。

 





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