自称、物書きの日常2026(上)
大隅 スミヲ
ごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
というわけで、今年もスタートしました「自称、物書きの日常」。
今年こそは「自称」が取れるといいなー。
こちらは、公称「物書き」になるべく日々小説を書き続けるおじさんの日常記録でございます。
最初なので、全然知らない方が読んでくれたりするので自己紹介何かをしてみます。
おじさんです。
そのくらいの情報でいいですかね。
若い女性のキャピキャピしたものを求めて覗いてしまったらごめんなさいね。
書いているのはおじさんなんですよ。
需要がない日常記録なんですよ、ここ。
お前もおじさんにならないか。
別に、山もなければ谷もない日常が淡々と語られていくような場です。
それでも良いというのであれば、読んでいってくださいよ。
ちなみにこの日常記録は、2023年からはじまっています。
ながいですよねー。最初の頃は本当に日常を記録していただけでした。
元々は芥川賞作家である西村賢太氏の日常記録エッセー「一私小説書きの日乗 」を真似て書き始めたのがきっかけです。
同氏の日常というのは非常に面白くてついつい読んでしまうのですよ。
作家の日常ってすごく興味があるじゃないですか。しかも、あの西村氏ですからね。芥川賞受賞の際に記者にどこへ行くのかと尋ねられて「風俗行こうと思ってた」と答えた奇人です。
そんな作家の日常は面白いのですが、こちらはただのおじさんの日常です。
それが面白いか面白くないかは、書いている本人にはわからないのです。
別に面白く書こうとかそういう気もなく、本当に日常にあったできごとや、思ったことをダラダラと書き続けてきました。
それでも読んでもいいという奇特な方は、読んでくださいよ。
ためになる(?)おじさん知識が満載ですよ。
というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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