玄米茶が好きな著者の、自らの1日や最近の出来事を振り返り、日常に寄り添うようなエッセイ。話題は様々。著者が日常を過ごす中で、たまたま目にしたり、体験したことから感じたことや考えたこと。ときには政治ネタや考察したことなど。ぜひ気軽に読み始めて欲しい。著者はコタツで玄米茶を飲みながら、「いらっしゃい、よく来たね」と、きっとあなたの訪問を優しく迎え入れてくれることだろう。なんとなく読み始めたら、なんとなく毎日読みに来てしまう。そんな気軽なエッセイである。