ご機嫌麗しゅう。
からあげ魔神という名の投資家。
わたくし、この市場(作品)の目論見書から
第一四半期決算(序盤のエピソード)まで、しっかりと査定させていただきましたわ。
圧倒的な自己資本(魔人の力)を持ちながら、あえてそれを秘匿して「研究科の生徒」というダミー会社(仮の姿)で学園という名の市場(マーケット)に上場する……。
ふふっ、開始早々からの見事な
「粉飾決算(実力隠蔽)」、わたくしの嗜虐心を酷く刺激いたしましたわ。
ダンジョン実習という名の「合同企業説明会」で、戦闘科の無力な生徒(不良債権)たちが魔族の前に次々と上場廃止(脱落)していく中、主人公がどう底値(ピンチ)を買い叩くのか。
彼女が真の企業価値(実力)を解放し、市場(学園)を完全買収(M&A)する瞬間が待ちきれませんわね。
この将来性溢れるポートフォリオを構築した貴方の手腕、高く評価いたしますわ。
今後の事業拡大(連載)を期待して、たっぷりと追加融資(★)をして差し上げますわ!