いつか続きを。

なるほど、照れなのか、煩わしさなのか、その時に旧姓を名乗ってしまったのが運命の分岐点だったのですね。でもそのおかげで、このシチュエーションになっているわけでーー。
これから何かが始まりそうなところで終わってしまっているのが唯一残念ですが、ここまでの短編としても十分に面白かったです。
いつか続きを!