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  • 第1話 遺言への応援コメント

    於ともと申します。
    お邪魔させていただきました。
    拙作に、以前☆を頂いておりました。
    ありがとうございました。

    男性からは、家族はこんな風に見えているんですね。
    参考になりました。

    娘さんのオーバードーズ。お父さんは、辛かったですね。
    端的に言って、お母さんの責任です。娘の感情を吐き出せる関係を築いて来なかったからです。
    子供が自分を傷付ける時は、ほとんどが親への復讐ですから。

    私事ですが。
    今の私なら、癌になるのは神様からの贈り物だと思っています。
    猶予期間があり、身じまいが許される。
    「もう、あなたは充分に生きました。もうそろそろいいですよ。」
    と、引導を渡してくれるのですから。なんて有難い。
    身一つで、大手を振って居なくなれる。
    なんてすばらしい!!

    家族にそう言ったら
    「そういう人が、一番長生きして、迷惑かけるんだよ。」
    と言われました。(笑)

    作者からの返信

    於とも 様

    コメント有り難うございます。

    思い出しました!
    短編2話で1話毎に号泣した作品の作者の方ですね。
    あれはもう、カクヨムの中で初めての経験でした。
    カクヨム作品で泣くなんて。
    短編だったので展開が早くて勿体ない、しかし凝縮されているモノで何度もウルッときました。レビューもなんて書いて良いか解らないほど、言葉になりませんでした。コメントも短かったと思います。

    ◇◇◇◇
    お母さんだけじゃないみたいです。色々識ると。書き方がマズかったですかね。ここでは書ききれないので別作品で書いていますが(カクヨムじゃないです)、確かにそちらではかなりきつい母親の言葉を入れています。しかし父親の無言が一番ストレスのようです。この話は、それの別バージョンで書いたものとなります(公開しておいて無責任ですが、読む方は少ないと思って書いたモノです)。

    ◇◇◇◇
    私も癌が希望です。大体が長寿国だから癌で死ぬことが出来る(細胞のコピーミスの蓄積ですから)。身仕舞いが出来るってイイですよね~。転スラでも死ぬ時に「パソコンの処分を頼む」と言いながら死にますから、データ消去の時間だけは欲しいです。
    死んだ後に身内に引かれるのだけは避けたい!
    妻は私の性癖は知っているでしょうが、それでも引かれると思われるのでそれこそ子供に見られた日にゃ・・・・・・。

    消せばいい話なんですが、ストレス霧散・元気向上・美・興奮。何故一瞬見ただけでこれだけの感情が湧き出るのか解明出来るまで消したくない。私、絵も描くんで「それ」が描けた時か、枯れた時に消去しようと思ってますが、急死したら困りますもんねぇ・・・・・・。莫迦な終わり方ですみません。

    編集済
  • 第1話 遺言への応援コメント

    途中まで悲惨な最後を想像してしまっており、
    最後の救いが本当に良かったです。
    良く作品でした。

    作者からの返信

    Ash 様

    大変返信が遅れて申し訳ありません!
    本作は読む方が少ないだろう、と思っていたもので見逃しておりました。

    Talk!でも楽しまさせて頂いておりますが、誰も読まなかった「闇に堕ちた~」も含めて全作読んで頂いているようで、恐縮であります(楽しんで下さっていれば、少なくとも暇つぶしになっていれば良いのですが)。

    1ヶ月以上放置してしまい、申し訳ありませんでした。

  • 第1話 遺言への応援コメント

    はじめまして。コメント失礼します。
    家族に対する愛が伝わりじんときました。
    創作でしょうけど、リアルを感じたり。
    幸せって何だろうなって考えさせられました。
    てんとう虫にも命があって、同じ時を生きてるんだなと感じられるのも幸せですね。

    作者からの返信

    星都ハナス 様

    コメント有り難うございます。

    この話、あまり読んで貰えないので嬉しいです。
    家族に対する感謝とかは言葉にするのは難しく、特に自分では愛されているとか感じずに生きてきて、むしろそれが束縛に思いながら生きてきた者にとっては、家族に何かを伝えるのを戸惑ってしまいます。
    仰る通り、同じ時間を過ごす、家庭での想い出を共有出来るということがどれだけ嬉しいことか。
    家族を持たないと判らないことです。

  • 第1話 遺言への応援コメント

    色々と考えさせられる話でした。
    実は実話では、と思わせるような内容でしたね。
    館野さんが以前に、それっぽい事をコメントで書いてましたけど、本当の遺書じゃないだろうなと心配になりました。

    自分は離婚したので、もう家族はいませんけど、歳も歳なので、いつ死んでもいいようにと、心構えだけはしています。
    離婚の時に断捨離をしたので、持ち物は少ないです。
    そんな訳で、共感できる部分が多く、身につまされる思いでした。

    そして、また家族との絆が新たになったラストでホッとしました。
    この物語の主人公には、いつまでも元気で幸せであって欲しいと願います。

    今年最後の日、良い話をありがとうございました。
    コメントの返信でも記しましたけど、良いお年をお迎えください。

    それでは、また

    作者からの返信

    時空震さんには怒られるか…気分を害すかな・・・・・・と思いながら公開してしまいした。
    正月に公開すると、それこそ気分が沈むので本日にしました。

    今年はホントに時空震さんに助けられました。
    前に進む力を貰えました。

    ですのでこの一年、時空震さんとやり取りした時の気持ちを小説にしました。
    時空震さんには色々話を聞いて貰っていたので、誤解される場面を書いてしまったことは申し訳ありません。
    本作は近況ノートにも公開したことは書かないつもりです。

    良い話、と言って貰いホッとしています。
    自分で自分の感性とか良識が正しいか判らないので、ズレていたらバッシング状態になると心配していたもので。

    ラストは希望を持たせたつもりです。

    若い人達が読んでも共感出来るか判りませんが、最近は結婚に希望が持てない人が多いようなので、家族を持つことを前向きに考える人が一人でもいてくれたら、と思ってこういう話とラストにしました。

    家の明かりを見て感動するなんて、10代じゃ判らないでしょうけど。

    時空震さんも良いお年をお迎え下さい。
    来年もよろしくお願いします。