第1話 遺言への応援コメント
はじめまして。コメント失礼します。
家族に対する愛が伝わりじんときました。
創作でしょうけど、リアルを感じたり。
幸せって何だろうなって考えさせられました。
てんとう虫にも命があって、同じ時を生きてるんだなと感じられるのも幸せですね。
作者からの返信
星都ハナス 様
コメント有り難うございます。
この話、あまり読んで貰えないので嬉しいです。
家族に対する感謝とかは言葉にするのは難しく、特に自分では愛されているとか感じずに生きてきて、むしろそれが束縛に思いながら生きてきた者にとっては、家族に何かを伝えるのを戸惑ってしまいます。
仰る通り、同じ時間を過ごす、家庭での想い出を共有出来るということがどれだけ嬉しいことか。
家族を持たないと判らないことです。
第1話 遺言への応援コメント
色々と考えさせられる話でした。
実は実話では、と思わせるような内容でしたね。
館野さんが以前に、それっぽい事をコメントで書いてましたけど、本当の遺書じゃないだろうなと心配になりました。
自分は離婚したので、もう家族はいませんけど、歳も歳なので、いつ死んでもいいようにと、心構えだけはしています。
離婚の時に断捨離をしたので、持ち物は少ないです。
そんな訳で、共感できる部分が多く、身につまされる思いでした。
そして、また家族との絆が新たになったラストでホッとしました。
この物語の主人公には、いつまでも元気で幸せであって欲しいと願います。
今年最後の日、良い話をありがとうございました。
コメントの返信でも記しましたけど、良いお年をお迎えください。
それでは、また
作者からの返信
時空震さんには怒られるか…気分を害すかな・・・・・・と思いながら公開してしまいした。
正月に公開すると、それこそ気分が沈むので本日にしました。
今年はホントに時空震さんに助けられました。
前に進む力を貰えました。
ですのでこの一年、時空震さんとやり取りした時の気持ちを小説にしました。
時空震さんには色々話を聞いて貰っていたので、誤解される場面を書いてしまったことは申し訳ありません。
本作は近況ノートにも公開したことは書かないつもりです。
良い話、と言って貰いホッとしています。
自分で自分の感性とか良識が正しいか判らないので、ズレていたらバッシング状態になると心配していたもので。
ラストは希望を持たせたつもりです。
若い人達が読んでも共感出来るか判りませんが、最近は結婚に希望が持てない人が多いようなので、家族を持つことを前向きに考える人が一人でもいてくれたら、と思ってこういう話とラストにしました。
家の明かりを見て感動するなんて、10代じゃ判らないでしょうけど。
時空震さんも良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。
第1話 遺言への応援コメント
途中まで悲惨な最後を想像してしまっており、
最後の救いが本当に良かったです。
良く作品でした。