第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
腹ペコ女子がここにも!(笑)
宗教ってどうしてこうも極端なんだろう…
ユリウスの安定の動揺がかわいい
アウレリアはちゃんと約束守って偉いね
医療都市を落として香を広める
少し前も使われていましたが
さて、今回はどんな香なのでしょう
第七章 鉄の軍団⑨への応援コメント
アウレリアとレックスは、結構似合いだとは思うのですけどね〜。
殿下はお色気ばいーん美女とかに転ぶタイプじゃなさそうですし(だったらベルダにやられてるし)、子供の頃から自然な癒しが足りてなさそうなので。
レックス、せっかくのイケメンなので、年取る前に眉間の皺は解消して欲しいところではあります。アウレリアちゃんのアイロン作戦に期待。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アウレリアとレックス、どちらも両極端な特殊環境で育って、一般人の感覚が備わっていないので、ある意味似た者同士ではあるんですよね。
レックス、あえて周囲から女性を排除して生活していますからね……もともと奇妙な聖女はだいぶ異様に映ると思います。
眉間の皺……やはり根性焼きが必要でしょうか。
第四章 灼熱の魔女⑨への応援コメント
序盤戦乱の激流に流されていくアウレリアが、徐々に自分の意志で行動し、変わりつつある姿が印象的でした。
ここで、レックス&トゥレン側と合流するのですね!
エピオナを焼いたのは皇后の騎士団…あーこれ最初からもう一度読み直した方が良さそうだなと思い始めています。
作者からの返信
第一部最後までお読みいただき、ありがとうございます!
流されるだけだったアウレリアのわずかな成長も見ていただけてとても嬉しいです!
そしてついにメインキャラ合流となりました。この先の彼らの行く末を見守っていただければ幸いです。
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
ぶはは、爆睡ユリウス良いですね!
肝が据わっている!
しかも獄中パンうま!
男の子らしくて、大変おかわいいです。
偽聖女とされてしまったアウレリアもかわいかったし、私はアウレリアとミリアが仲良しなのも好きです。
この回は、実に北峰さんらしい軽快なコメディ回で面白かったです。
牢の中で再会した三人、どうなるか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悲しみの別離と決意の直後につい入れてしまいました……!
笑っていただけて良かったです!
アウレリアが初めてできた同性の友達がミリアで良かったなあと思います、本当に。
そのお陰でだいぶコメディに走ってしまいましたが、楽しんでいただければ幸いです。
第八章 神の瞳①への応援コメント
今回はアウレリアがただ守られる存在ではなく、自分から「役に立ちたい」と踏み出した回でしたね。捕虜尋問という軍事的な場面で、神の瞳を「嘘を見抜くために使う」という発想が出てくるのがとても面白かったです。
特に印象的だったのは、周囲の誰も思いつかなかった使い方を、離宮育ちのアウレリア自身が提案したところです。伝承として語られてきた「神の瞳」が、初めて実務的な意味を持ち始めたような感覚がありました。
そして何より、レックスの「おまえにできるのか」に対して、「やって損はないでしょう?」と返すアウレリアが良いですね。不安を抱えながらも退かない姿に、彼女の成長を感じました。
作者からの返信
最新話お越しいただき、ありがとうございます!
アウレリアも次第に自分ができることとできないことを考えられるようになってきました。
そして特殊な環境で育ったからこそ、人と違った時点で物を見られるようになったのだと思います。
そんな彼女の成長の兆しを感じ取って頂けて、とても嬉しいです。
第四章 灼熱の魔女⑦への応援コメント
ミリアのお父様のシーンは実に痛ましいですね。
その後のユリウスが囮になるシーンとの緩急が素晴らしいです。
忠実で天然ボーイなユリウスにも読ませていただき毎度キュンをいただいています。
作者からの返信
引き続きお越しいただき、ありがとうございます!
父との対面は避けては通れず、何とも酷いシーンになってしまいました。
とはいえ悲しんでいる暇もなく、ユリウスと離れ離れに。天然ながらも頑張る彼らを見守っていただけると嬉しいです。
第四章 灼熱の魔女①への応援コメント
ずっと一緒だったからこそ目を見てわかるんだね
狩りの様子、野営の様子、とても細かく描写されていてわかりやすかったです。
アウレリアは世間知らずだけど優しいね
魔女の話はどの国でもあるんですね
過疎った(?)ようなところは特に。
ユリウスの弓の腕がなりますね!
女の子が無事でありますように
作者からの返信
お越しいただき、コメントもありがとうございます!
アウレリアが初めて知る外の世界なので、すべて新鮮に映るように細かく描写していました。情景が伝わっていれば嬉しいです。
早速作った矢が役に立ちましたね。続きもお楽しみいただければ幸いです。
第七章 鉄の軍団⑨への応援コメント
これはもう、ずるい回でしたね(笑)。前話の「眉間の皺を伸ばす」で十分面白かったのに、その続きで真顔のレックスと天然のアウレリアが噛み合わない会話を延々と繰り広げるのが実に良いです。
特に「ならばなぜおまえから触れた?」のくだりは、レックスの常識とアウレリアの常識が根本から違うことがよく伝わってきました。幼少期から「常に見られている王子」として生きてきたレックスと、人の温もりを頼りに育ったアウレリア。その対比がとても印象的です。
そして最後、王国軍総司令が高熱で弱った結果、聖女に押し倒されて寝かしつけられるという締めが最高でした。威厳と可愛げが同時に成立していて、思わず頬が緩みます。
作者からの返信
最新話、お読みいただきありがとうございます!
レックスとアウレリア、二人とも一応は王族でも、育ち方も性格も真逆すぎて、会話が常に噛み合いません(笑)
そして満を持して(?)の押し倒しシーンも、楽しんでいただければこちらも大変嬉しいです。総司令閣下、まさかの不名誉な記録が次々と生まれる戦場となってしまいました。(記録更新中)
第四章 灼熱の魔女④への応援コメント
ああ、ユリウスがけっちょんけちょんに言い負かされててもう痛快でした。
ミリアみたいな聡い女の子大好きです。読んでいて気持ちのいいキャラクターですね。
作者からの返信
ユリウスがだいぶ自分基準な男なので、ミリアにがっつり突っ込まれてしまいました。彼女がいなければ、本当に山越えで遭難エンドになっていたかもしれません。
ミリアはだいぶ気の強い女子ですが、気に入っていただけてとても嬉しいです。
第四章 灼熱の魔女③への応援コメント
ヘリオスが使った香と同じ…だったり?
しかし、ユリウスかわいそすぎて笑
不憫です。食中毒なら上からと下からも……
最後放っておかれて女子だけ鍋突ついてるの最高でした!
作者からの返信
お越しいただき、コメントもありがとうございます!
そう、あえて書きませんでしたが(笑)、当然のこと上も下もですw
なので見せないように距離を取っていましたが、とても護衛騎士としてひどい有様でした。
最後の女子鍋、楽しんでいただければ幸いです!
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
》ヘリオスはその美貌と悲劇的な環境を最大限に利用し、侍女一人一人に甘えたりわざと接触を増やして彼女たちの庇護ひご欲を搔き立てたのである
すべて手のひらの上だった……!
なんてとんでもないショタ…
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
ショタの掌で踊らされた大人たち……
ショックのほどはいかばかりか……
人生何回目かと突っ込まれがちな12歳です(笑)
第二章 灰色の王子④への応援コメント
ここまで読みまして、コメントいたします…!
してやったり過ぎますヘリオスくん…!!
そして侍女がクーデターを起こしたところで、皇后ベルダ…
迎えに来たこのタイミングも、すべて盤上の上の台本が用意されていたのか…
ぞわぞわしてきました…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで完璧に騙し通せて、ヘリオスくん本人もさぞご機嫌だったと思います。
楽しんでいただければ本望です!
第七章 鉄の軍団②への応援コメント
トゥレン……(´・ω・)つ💊
まずミリアに頼むべきは胃薬かもしれない。
バルナスは毒でダウンだけど、毒の脅威度が高いのはリアリティの強い世界観が感じられていいですね。
ファンタジーとかだと魔術でなんとかなることも多いからこの辺は作品ごとに個性が出るところな気がします(*ˊᵕˋ )
しかし、タイミングといい蛮族の目的が気になりますね……。
作者からの返信
お越しいただき、コメントもありがとうございます!
トゥレン、胃薬程度ではもう手遅れかもしれません……(白目)
回復魔法系統が一切ない世界なので、ちょっとした毒でも普通に死ぬ可能性があるんですよね。中世怖い。
蛮族の乱入はなぜ起きたのか……もう少し引っ張ります(笑)
第二章 灰色の王子①への応援コメント
めっちゃおもしろい…社会背景とか二国間関係とか、どうして西が負けたのかとかしっかりわかるし説明くさくもなくて、戦記ものっぽい緊張感ある戦闘・逃亡場面もあるし…やばいぞ…4話までて一区切りって北峰さんがいうから読みにきたのにやめられないぞ…。やばい。一気読みできる時に戻ってきますね。
予告しますが私はレックス好き。まだ出てきてない補佐官も好きに違いない。
作者からの返信
お越しいただき、コメントもありがとうございます!
一章は駆け足で圧縮戦記風味でしたが、楽しんでいただければ幸いです!
殿下、お気に召していただけると嬉しいです〜
補佐官はこの章でもう少ししたら出てまいります(笑)
第七章 鉄の軍団⑧への応援コメント
今回は張り詰めた戦場の空気の中で、急に「人間らしさ」が前面に出てきた回でしたね。レックスが毒ではなく過労で倒れていた、という事実があまりにも象徴的でした。あれだけ“鉄の軍団”を率いてきた存在が、実際には限界まで自分を削って立ち続けていたのだとわかって、胸にくるものがあります。
そして後半、アウレリアの看病の場面がとても良いです。無意識に他人を警戒するレックスに対して、彼女が「安心して寝てていいよ」と手を握る流れが本当に優しい。さらに極めつけが眉間の皺を伸ばそうとする場面ですね……。緊迫した戦場編の最中なのに、思わず笑ってしまうくらい可愛らしくて、それでいて二人の距離が確かに変わり始めていることも感じられる、とても印象深い締めでした。
作者からの返信
最新話、お読みいただきありがとうございます。
レックスは言葉少なで感情もほとんど出さないので、外からはかなり読みづらい人物になっておりました。この章でようやく人となりが見えてきたかなと思います。
戦況も思わしくなく、まだ緊迫した状況でありながらも、ついラブコメ未満の波動が……(笑)
ようやく眉間の皺も伸びて、老けて見える王子もアンチエイジングできるかもしれません。
聖女の奔放ぶりを楽しんでいただければ幸いです。
第四章 灼熱の魔女⑧への応援コメント
今回はコメディ回ですね
山羊のチーズは、たしかに独特の臭みがありますよね〜
好き嫌いがハッキリ分かれるような味です
個人的には雑穀が入ったパンも好きですが、白いもの(精製されたもの)は食べたことのない人からすると美味しく感じるでしょうね!
作者からの返信
一気にお読みいただきありがとうございます!
捕まってどうしようからのコメディオチでしたw
ユリウス、カルチャーショックで、もし尋問されてたら落ちてたかもしれませんね。危ないところでした。
第四章 灼熱の魔女②への応援コメント
腹減り魔女かわいい。。
エピオナは、レックス王子とトゥレンの会話に出ていましたね。灰になったと。
話が繋がっていくの気持ちいいです。読み応えありますね。
作者からの返信
ようやく二人旅に新キャラが投入されました。新章におけるテコ入れでございます。
おお、短く触れたエピオナの件を覚えていてくださって嬉しいです!
レックス陣営とは裏表の関係になっております。
視点が移ろいやすい物語ですが、読み応えあると言っていただると大変励みになります!
編集済
第三章 漂泊の騎士⑤への応援コメント
海ではしゃぐアウレリアの、陽光に透ける金色の髪の描写が美しすぎました😭
ユリウス、下手くそ呼ばわりされてるのかわいい。初々しい不器用さが良いです。
黄金の宿命と黒き呪縛…色彩の対比が美しいですが、続きの気になる締めです。
作者からの返信
海のシーンは映像意識しながらだいぶ気合を入れておりましたので、そう言っていただけると感無量です!
めちゃくちゃ嬉しいです!
ラストは突然の中二ワード出現での締めとなりました。
果たしてユリウスくんは中二卒業できるのか……
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
5歳までは本名で呼ばれていた。裏の大罪。
大事そうなワードが散りばめられていますね。
しかし、アウレリア自身が忘れている名前をユリウスが覚えているというエモさと、無自覚乙女の「お兄ちゃん」呼びの破壊力。
ユリウスくん息も絶え絶えで良き。
作者からの返信
色々不穏ワードにお気づきいただきありがとうございます!
アウレリア5歳の時にユリウスは8歳なので、記憶はだいぶはっきり残っているんですよね。
お兄ちゃん呼びされるたびにHP削られてますw
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
ユリウスくん意外と不器用なのでしょうか(*´ω`*)アウレリアさんの髪がベリショにならずに済んでよかったです。
しかし、女の子に髪を切れなんて言いにくいですよね。
作者からの返信
引き続きのお越しありがとうございます!
ユリウス、基本は器用なんですが、こと主に関してはだいぶ不器用なとこ出てますねw
女性の髪な上に伝説の髪なので、それを手紙一つで切れと言ったパパがだいぶひどいですw
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
ひさしぶりのアウレリアさんとユリウスくん!
こちらはほわほわラブロマンス未満でじれじれしていてとても良いですね。
体温を感じるだけ!意識しているのはユリウスくんだけ、なのかしら?😏
作者からの返信
三章でようやく主人公が本格出演でございます。
ラブロマンス……になるのかなぁ……
ユリウスくん、今後も色々大変そうですが、温かく見守っていただければ幸いです!
ざっくり人物紹介① 第二章終了時点への応援コメント
キャラクター説明の文体がXの北峰さんそのものでにやりでした。
トゥレンがみんなにかわいがられている理由がわかって参りましたー!かわいそかわいいんですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、素の作者によるメタ解説でございます。
かわいそうなトゥレンくんをこれからもよろしくお願いいたします!
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
》「そ、そうだ、私も剣を持って戦うぞ。後世に語り継がれる王としてな」
まさに名折れな王すぎるぅ…!!
もはや道化…!
役割はもはやそれしか残ってない…!
作者からの返信
お越しいただき、コメントもありがとうございます!
わずかな出番で道化らしい台詞を残してもらいました!
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
第七章 鉄の軍団⑦への応援コメント
今回は怒涛でしたね……。煙による混乱、燃える天幕、暗殺者の乱入と、戦場の秩序が一気に崩壊していく感覚が凄まじかったです。
特に印象的だったのは、怯えていたはずのアウレリアが、とっさに「殺さないで」と叫ぶ場面ですね。恐怖より先に“命を止めたくない”という感情が出てしまうところに、彼女の本質がよく表れていました。
そして終盤、エピオナ人の憎悪がレックスへ真正面から叩きつけられる展開が重い……。「俺は奴らとは違う」という言葉が、政治や軍事ではなく、一人の人間としての叫びに聞こえました。最後の崩れ落ちる場面まで含めて、レックスという人物の危うさが一気に噴き出した回だったと思います。
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
一話にだいぶ一気に詰め込んだ回になってしまいました……。
この場でレックスの攻撃を止められるのはアウレリアしかいないので、何とか勇気を出して頑張ってもらいました。
そして遅まきながらもレックスの掘り下げにもシフトしてきております。彼のことを少しでも気にかけていただければ嬉しい限りです。
第七章 鉄の軍団⑥への応援コメント
「じゃあ何なら見分けられるんすか?」
これも結構ひどいな(笑)
テオ、天然とはいえ少し自重するんだ! 命がいくつあっても足りんぞ。
レックスさんは既に異次元の破壊砲をお持ちだけど、強いし殿下だから死ぬことはないですね!
しかしトゥレンも情緒理解が上手いとはいえぬので、ここにいたとしても役に立つのかどうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テオくんにはコンプライアンス研修が必要かもしれませんね。
ユリウス君の自制がいつまでもつかのチキンレースになってきました。
殿下に斬りかかるのはさすがにまずいですが、誰か突っ込む必要はありそうです。
そしてトゥレンがいても全く事故防止にはなりませんが、セリオのストレス軽減効果だけはありそうです。
第二章 灰色の王子④への応援コメント
ヘリオス様!なんと、狡猾ショタでいらっしゃったのですね。大変素晴らしいです。大好物です。
作者からの返信
種明かし編、お読みいただきありがとうございます!
お気に召していただけて光栄です!
ヘリオスくんをこれからもよろしくお願い致します!
第二章 灰色の王子⑦への応援コメント
なにはともあれトゥレン君の胃はもとより抜け毛が心配になります。がんばれトゥレン君。
作者からの返信
二章ラストまでお読みいただき感謝です!
一応は二十代なので、毛根の方はまだ大丈夫な気はしますね!
胃はね……もう胃壁が削れ切ってるかもしれません。
トゥレン君への応援ありがとうございます^^
第七章 鉄の軍団⑤への応援コメント
ミリア姐さんかっこいいす!
救命の前では恐れも遠慮もなしなメンタルが痺れます。
バルナス将軍の為だけでなく、今回の不穏な戦地に理系ミリアさんが来たのは結構意味があるのではという気がします。
それにしてもなんだか怪しい状況ですねー。敵の内情と目的はどうなっているのだろう。
動きの鈍った兵士たちといい、流れてくる煙も何か薬物系?と疑ってしまいます。
さすがのレックスさんも何かに当てられた雰囲気……大丈夫か。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全体的に混乱の極みの戦場となっております。
戦略戦術で知恵の競い合いにはならず、レックスも何やら調子悪そうですね。
頼みの綱は外部の人間ミリアだけ……!鉄の軍団もだいぶ台所事情厳しい模様です。
第七章 鉄の軍団⑥への応援コメント
今回はとにかく「地獄の空気」が素晴らしかったです(笑)。重苦しい戦況分析と、祖父の介護みたいな救護風景が同時進行しているせいで、緊張感と妙な生活感が混ざり合っていて非常に独特でした。
そして後半、ミリアの知識によって「魔術」の正体が薬物だと繋がる展開は見事ですね。ここまで積み上げてきた“香”の不穏さが、一気に現実的な恐怖へ変換された感覚がありました。
その直後のレックスの「初めから期待はしていない」は、あまりにも致命的でしたね……。本人に悪気がないのが余計にひどい。セリオの胃痛が本当に気の毒です(笑)。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
実は当初の章タイトル案は「混迷の将」でして、カオス極まる状況でお送りしております。
ミリアは職務を果たしておりますが、レックスは相変わらず……
セリオが現在のトゥレン枠になっています(笑)
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
硬いパンは普通スープにつけて食べるものだからね
水がないんじゃ大変だよね
このまま逃亡中の騎士と駆け落ちします?
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
水はあるけど節約しないといけないですしね。
このまま駆け落ちしたらテンプレ風タイトル回収できるのに……w
第二章 灰色の王子①への応援コメント
あの可愛いヘリオスくん大丈夫かなあと思っていたんです…!
捕虜になってました…
灰色の彼がレックス殿下でしたか!
金がもてはやされる中での銀灰。聖女アウレリアの対になる存在が美しいです。
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
一話に出てきたきりのヘリオスを気にかけていただき、嬉しいです。
そして、灰色の王子がこのレックスでした。
黄金と灰、対照となるこの二人の物語を見守っていただけますと幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑥への応援コメント
オルゴいいやつだった!!
ユリウスの脳内実況😂
彼の心労とともにレーナの挙動がしっかり伝わってきました
女性の役割といえばやはり…
ユリウスは何としても守りたいでしょうね
頼るあてもない中どう進んでいくのか…!
作者からの返信
オルゴ、自称ユリウスの親友ですからね。
ちょっと体の丸い、普通にいいやつです。
はじめてのおつかい、実況を楽しんでいただければ嬉しいです。
そしてそんな中、彼らの絶望の旅がどうなるのか、引き続き見守っていただけますと幸いです。
第三章 漂泊の騎士⑤への応援コメント
やめてー!お兄ちゃんのHPは0よ!
買い物のときはその口調は大丈夫だったのでしょうか😂
ユリウスの心労は計り知れないですね…!
でも、アウレリアもアウレリアなりに頑張っているんだね
作者からの返信
お兄ちゃん、完全に限界寸前です。
敵との戦闘が一度もないのに勝手に削れていっています。
とはいえ、初めて出た外の世界で逃げながら野宿を続けるのもキツイだろうな……と思いながら、彼らを消耗させております。
アウレリアの頑張りも酌んでいただき、ありがとうございます。
第三章 漂泊の騎士④への応援コメント
大罪かぁ…
召し上げられる際に、かな?
なんだろう
貨幣のことは知っていても使う機会なんてないですもんね
金貨は銀貨の何枚とかまでは考えたことあるけど
含有率とか時代とかまで設定があるとは恐れ入りました!
お兄ちゃん呼びは罪だよね☆
作者からの返信
ローマと言えばコイン!というローマ脳のせいで、必要もなく貨幣設定を盛り込んでしまいましたw
お兄ちゃんと呼ばれるたびにユリウスは固まる模様です。
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
鴉はなにか裏のお仕事かな?
ユリウスが相変わらず微笑ましすぎる
ハサミがないのかな?と思ったらあるんかい!
そっぽ向くユリウスも可愛い😂
髪を切る時の抵抗は「聖女の髪」というのもあるけど、それだけじゃないのかな、とも思いました
アウレリアの純粋さは罪ですね…!
作者からの返信
ユリウス、器用なのか不器用なのか……
ナイフに慣れすぎていてハサミを使う習慣がなかったのですよね。
聖女の髪が全部なくならなくて何よりでした。
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
ユリウスさん、そんな幼い頃から調きょ…げふん
果実水のやり取りが微笑ましい
疫病は幸なのか不幸なのか…
覚悟決めてたのに揺さぶられてる感が切ない
作者からの返信
果実水、めちゃくちゃ甘ったるかったんでしょうねぇ……
もう別れると思っていたのに引き戻されるのも、なかなかキツイものがあると思います。
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
おっとユリウスさん…?😏
こんな状況であっても、アウレリアにとっては不安もありつつ何でも新鮮に感じるのでしょうね
それなのにユリウスが健気でかわいいです(笑)
マクシムはほんとにお父さん(笑)
本人たちは気が抜けないのに、読んでるこちらはニマニマしてしまう回でした
それなのに説得感があるのはさすがです
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
ユリウス、ずっと内勤の護衛騎士だったので、聖女を連れてのサバイバルは当然初めてですからね。お互い慣れない中での珍道中になりそうな気配ですw
第七章 鉄の軍団⑤への応援コメント
前半の救護場面、とても好きです。ミリアが次々と全員に役割を振っていくことで、ばらばらだった面々が自然に一つの医療班として動き始めるのが実に鮮やかでした。特に、イアスがアウレリアに押し切られて入口警護を引き受けるくだり、あの無口な男が静かに巻き込まれていく感じが良いですね。
そして後半は、一気に“鉄の軍団”の本領が描かれました。霧と煙の中でも、レックスの一声で軍が再編されていく場面には圧倒されます。一方で、敵側の不自然さがかなり不気味でした。高度な戦略と、理性を失った兵の動きがまるで噛み合っていない。そこに強い違和感と不穏さがあります。
最後、レックス自身にもわずかな異変が出始めている描写が静かに怖かったです。
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
人が増えたので、それぞれ仕事を分担させないと混乱するので……ミリアに采配してもらいましたが、その効果が表れていたようで良かったです。
今まであまり見せ場のなかったレックスにようやくスポットが当てられるようになりました。上に立つ者らしい姿が伝わっていれば幸いです。微妙な異変にも気づいていただき、ありがとうございます!
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
ううん、ユリウスがあったかいから平気
こんなんもう扶養ですやん…( ˘ω˘ )
そして逃亡過程やその中の食事の描写がちゃんとリアリティあるの、とても好き…。質量がある…。
作者からの返信
三章お越しいただきありがとうございます!
二章からガラッと雰囲気変わりましたが、雰囲気まで感じていただけて良かったです。
食事風景も結構力を入れましたので、そこを好きと言っていただけてとても嬉しいです!
米好きですが舞台がローマなのでひたすらパンですが……。
第二章 灰色の王子⑥への応援コメント
面白かった。北峰さんとても楽しんで聞いておりました。
何回かちょっと読み返していたので、
結局、1時間20分かけて5話ぐらいしか、進みませんでした😂
ここからもどうなるか、めちゃくちゃ楽しみです。
やってやったぜ!みたいな皇后の後ろに隠れながら生意気を言うヘリオスと、
呆然とするレックス、申し訳なさそうなトゥレンが、その後、どんなふうに描かれていくのか興味津々ですw
それではありがとうございました。
またお邪魔いたします😊💕
作者からの返信
わわ、拙作にそんなにお時間使っていただきありがとうございます!というか、どうもスミマセン!
ほんと、ムカつくクソガキなヘリオス、そして翻弄されたレックスとトゥレン。
彼らのこの先の行く末を見守っていただければ嬉しいです。
ご来訪、そして丁寧なコメントありがとうございました!
編集済
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
北峰さん、お見事でございます💕
面白い。すごい面白いです。
政敵の皇后へアクセス経路を開拓して警備兵の検閲をパスする果汁文通✨
皇后の必殺特殊攻撃により、トゥレンはヘリオスに出し抜かれてしまう。
馬車の中で泣き叫びながら、多様な戦略を練っていたと考えると、末恐ろしい少年王子ですね。
合理性、論理性を最も尊ぶ彼《トゥレン》にとってはヘリオスを天敵と評する所も間違いなさそうですなw😎💕
作者からの返信
すべてが計算と計略でした……ヘリオス、恐ろしい子!
合理性ですべてを測るトゥレンとは死ぬほど相性が悪いんですよね😂
楽しんでいただき、ありがとうございます!
第二章 灰色の王子④への応援コメント
めちゃくちゃ面白いですね👍💕
ヘリオスの母性愛をくすぐる、前回からの仕草と行動。
香の匂いも、おそらく感覚を麻痺させて、ジャスミンや薔薇の香りを付与させて母性愛を増幅させているのかな?
なんて思ってしまいましたwww
この状況どうなっていくんでしょうか?😂
作者からの返信
灰色の王子④、脱落者の多いエピソードを楽しんでいただけて良かったです!
すっかり騙していたとんでもない子供でした。
面白いと言っていただき、ありがとうございます!
第二章 灰色の王子③への応援コメント
やはり北峰さんの紡ぐ言葉は、読み上げ機能で聞きながら、拝読していてとても美しく響いてきます🥰💕
トゥレンにとってヘリオスは天敵に近い存在との記述が少しワクワクさせますねw
さらに、泣きわめく子供の相手などしたくないというのが理由の大半😂
ここに、圧倒的な不利な立場のヘリオスに活路があるのではないか?なんて思ってしまいました💕
作者からの返信
読み上げでもちゃんと伝わっていて嬉しいです。実況報告みたいで新鮮です✨️
ありがとうございます!
トゥレンとヘリオス、最悪の相性の二人なんですよねホント……😂
第二章 灰色の王子②への応援コメント
北峰さん、こんにちは😊
3話前から遡ってやって参りました。
ヘリオスは過覚醒の状態ですね💦
しかも、普通の子供の場合は、親に八つ当たりしたり、周囲にそれを行ったりするものですが、1人で泣き叫ぶ様子は何とも、初めの優雅で自由奔放に暮らしていた彼には相当なストレスだと思います。
こんな時は、信用できる人物が優しく抱いてあげて、背中をトントン叩いてあげ、オキシトシンを分泌させ、副交感神経を和らげてあげるといいんですけど......
少しエピソードコメントを抑えながら、読み進んでみたいと思います✨
作者からの返信
早速の再訪ありがとうございます!
すでに先をお読みかとは思いますが、ヘリオスの泣き叫びシーンに優しいお言葉をいただき、大変恐縮です。
ニチハさん優しい✨️
どうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜
第七章 鉄の軍団④への応援コメント
瀉血デター!
ミリアさん、ここは先進医学の力を見せつけてやってください!
そして外では戦闘が?!
バルナスがこんなになってしまって、殿下もいつもより少し硬度が落ちてるようですが、ここでついにカッコいい殿下を拝めると期待しております。
確か殿下の戦闘力ってバルナスの次でしたっけ。
レックスのキャラがこんなだから無理だったけど、もっと凡俗な男だったらベルダは殿下も落としにきてたかもなあ……と妄想中。十六の頃のレックスを見たいです。
作者からの返信
はい、中世王道の瀉血の時間です!
必要ないけどどうしても一語入れたくて……!
そうです、殿下の戦闘力は作中ナンバー2です!なので今は本人自ら頑張ってもらわないといけません。
レックスが従順で可愛げのある継子だったら……と想像しようとしましたが無理ゲーでした。ベルダでない普通の継母でも手に余る子だと思います、この王子。
16歳時代の話もすでに手元にはあるので、いずれお出しできるかと……!
第一章 黄金の聖女④への応援コメント
いや、もう戦記ですね。圧巻の重厚さ…
戦争の緊張感がもう…
何はともあれマクシムさんがご無事で何よりでした。アウレリア様たちに追いつくのか?
王女であり、聖女でもあるアウレリア様の美しさと垣間見える聡明さ…
黄金の血のためだけに連れてこられた彼女を巡る世界、続きを読むのが楽しみです!
作者からの返信
第一章、まとめてお読みいただきありがとうございます!
四話の中にだいぶ一気に詰め込んだので情報過多かとは思いますが、重厚と言っていただけて、書いた甲斐がありました!
マクシム、討死フライングになってしまいましたが、ひとまず無事だったようです(笑)
アウレリアの活躍はもう少し先になりますが、気長に見守っていただければ幸いです。本当にありがとうございます!
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
ヘリオスの無邪気な一言で話が一気に動く構成が印象的でした。
なぜ聖女アウレリアは蚊帳の外なのか、東との戦争の内容、神の瞳…気になるところがたくさん詰まった冒頭!
続き読んで来ます!
作者からの返信
早速お越しいただきありがとうございます!しかもコメントまで!
一話からだいぶ色々要素突っ込みましたが、気になると言っていただけてとても嬉しいです!
第七章 鉄の軍団④への応援コメント
「鉄の軍団」という呼称に説得力が生まれる回でしたね。レックスが十六歳で“お飾り”として送り込まれたはずなのに、逆に軍そのものを作り変えてしまったという経緯が非常に格好いいです。
そして後半、バルナスの変わり果てた姿と、そこで一気に空気を掌握するミリアの医師としての迫力が鮮烈でした。特に「私は医者だよ」の一言、短いのに圧倒的な強さがあります。
最後の、レックスの圧力が少し薄れて見えた描写も印象的でした。あの王子にとって、バルナスがどれほど大きな存在なのかが静かに伝わってきます。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
この「鉄の軍団」という章タイトル、実はかなり悩んでから付けたものだったので、結果的に説得力を感じていただけるような章になれて良かったです。
ミリアもここが見せ場ですので頑張っています。彼女の芯の強さを感じ取っていただき、嬉しい限りです。レックスも本当は気落ちしているのが伝われば幸いです。
第五章 黄金の雛鳥④への応援コメント
レックスとトゥレン……アウレリアがミリア連れてきてくれて良かったね……。
思わぬ拾い物なんじゃないかな。皇后の使ってる香に対しても何かできそうだし。
盗み見する判断も有能ですごく頼りになる!
作者からの返信
ミリアは完全に想定外の拾い物だったので、アウレリアが王都を追われて逃亡して良かったのかもしれません(!?)
他の4人だけでは詰んでいたかもしれませんしね。
よく動いてくれて大変便利な子です(笑)
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
要求が軽すぎる!
けどアウレリアに必要なのってそれだけだから、無駄に高い要求して立場を悪くするよりはこれが最善ですよね(*ˊᵕˋ )
この同盟の行末がどうなるか見守らせていただきます👀
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
アウレリア本人が頑張って考えたらこんな要求になってしまうんですよね……
とはいえかえって飲まれやすくて結果オーライだったかもしれません。
この同盟がどんな結果をもたらすか、見守っていただければ幸いです。
第七章 鉄の軍団③への応援コメント
今回はトゥレンの「胃痛回」でありながら、同時に彼の用兵と人心掌握の巧みさがよく出ていましたね。テオを“陽動役”として配置していたという事実には思わず唸りました。あの騒がしさすら計算の内だったとは……。
一方で、そのテオに最終手段の笛を託す場面はかなり綱渡りで、トゥレンの理性と不安がせめぎ合っている感じが非常に面白かったです。最後の「本当にテオに持たせても良かっただろうか」が、あまりにも切実でした(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トゥレンの胃痛とテオの真実の開示回でした。テオ、まさかの顔採用というトンデモ理由でしたが、予想外であれば嬉しいです(笑)
テオに笛を渡すだけで丸々1話消費していますが、楽しんでいただければ本望です!なかなか戦争始まりませんけれども!
第三章 漂泊の騎士③への応援コメント
戦争と謀略で殺伐としてたところに、急に“髪切るの下手すぎ騎士”出てくるの反則ー!!(≧▽≦)
でもただのギャグじゃないのがいいですね。
アウレリアの髪って、聖女としての象徴そのもの。
それを切って染めるの、ちゃんと「身分を捨てる儀式」なんですよね。
なのにユリウスが不器用すぎて、儀式が美容事故になってるの笑いました笑
女将のツッコミも強い。完全に現実の人間。
あとアウレリアが「気にしないよ」って言うのもいいですね。
そして本人よりユリウスの方が傷ついてるの、関係性出てるなーと。
最後の「また謝る」も好き。
この二人、逃亡中なのに会話がちゃんと可愛い。
ユリウス、戦闘力はあるのに生活力が微妙なの最高^^
作者からの返信
断髪式でまさかの丸々一話という謎の話数配分。
とはいえユリウスにとっては神への冒涜にも等しいので、かなり精神的にはきつかったはずです。
そして何でも切れると思っていた(自己認識)けど、女性の髪なんか切ったことがあるはずもなく。
シリアスだけだと息苦しいのでついコメディを投下したくなりましたw
第三章 漂泊の騎士②への応援コメント
これいいなあ。
派手な事件ないのに、ちゃんと「関係の積み重ね」で読ませてますね。
特に好きなの、アウレリアの
「私はアウレリアって言うんだって」
ここ、名前まで取られてめちゃくちゃ寂しい台詞なのに、子供だから無邪気に言ってる感じが刺さります。
あと果実水くだりかわいい!
「おいしい?」からの「嘘つき」の流れ、二人の距離感が一発で分かって、こういう小さい思い出を挟むの上手いなあ、と^^
んで、ユリウス…
ずっと“どうせ届かない”前提で生きてたのに、疫病で運命ひっくり返るのがまた、皮肉効いてますねー。
最後の、「もはや逃れられない運命」も良い。
恋愛脳じゃなくて、“騎士として人生ごと絡め取られた”感じある。
静かな回だけど、かなり好きですねー(≧▽≦)
作者からの返信
逃亡劇の次はいきなりの過去回想。
「私はアウレリアって言うんだって」は実は作中でもかなりトップクラスのやべー台詞なので、そこに気づいていただき嬉しいです。
自分の名前なのに伝聞形。ここで色々察せられるかなと。
そしてユリウスも幼少期からすでに運命狂わされてるんですよね……
第三章 漂泊の騎士①への応援コメント
逃避行ラブロマンス!
温度差で風邪ひくわーん。
でもこういう“戦争の合間の静かな回”ちゃんと上手いですねー
まずアウレリア、箱入り感がちゃんと効いてて
「馬ってこんなに速いのね」で、今までの閉じ込められた人生が一発で分かるのが✧
あとユリウスがずっと理性で耐えてるのはニヤつきました。
もう完全に「近い近い近い!!」ってなってるのに、騎士として踏ん張ってるの健気すぎる。
携帯パンのくだりも好きー。
世界観説明しながら距離感縮めてるから自然。
マクシムの過保護っぷりもめちゃくちゃ沁みますね。
んで最後ね、
“抱き寄せないし突き放せない”がめちゃくちゃユリウスっぽいー!!
この子たち、まだ恋愛ですらないのが逆にいい…!
逃亡生活の不安の中で、少しずつ「唯一の安心」になってる感じあります^^
作者からの返信
引き続きお越しいただきありがとうございます!
二章であれだけドタバタやらかして、さらに人物紹介でさんざんメタってからのこれですよ(笑)
やっと外の世界に出たので、アウレリアが初めて知るものを彼女の視点で描きました。かなり細かい逃亡劇描写になりましたが、楽しんでいただければ嬉しいです。
ラブロマンス……かな……
第七章 鉄の軍団②への応援コメント
え、ちょ……バルナスさん、今度こそ華々しい見せ場クルー! かと思ったら、まさかの重傷って!
緊迫したシリアス展開の筈なのに、トゥレンの混乱ぶりが面白すぎて読んでてずっと笑ってしまいます。
トゥレンさん、いくら疲れてるからといって、だんだん見たくないものは見ない状態になっているのでは。
彼には一度サバティカル休暇とか必要なんじゃないでしょうか。このままだと胃以外も壊れそうw
作者からの返信
バルナスさん、まさかの即落ち2コマですみませぬ!
メインが将軍の見せ場より補佐官の胃痛と混乱になっている謎の架空歴史小説ですが、その混乱っぷりを楽しんでいただけて何よりです。
そういえばトゥレンくん、1日も休暇ないんですよねぇ。
第五章 黄金の雛鳥⑤への応援コメント
性格最悪最悪😨
わざわざお姉様って呼んだり、胸をかき混ぜることを選んで言ってるの怖すぎますw
この状態で流れ弾食らうレックスニヤニヤしちゃうけど、感情を王子の前で爆発させられるのがまだ救いとか思ったりなどしました...w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヘリオスの本性をアウレリアはようやくここで知りましたからね……
レックスも、とばっちりでちょっと可哀想ではあります(苦笑)
ざっくり人物紹介① 第二章終了時点への応援コメント
キャラクター説明が秀逸で笑えました。みんな個性的でなかなか濃いのにくどくない?のが素敵です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
だいぶいろいろ詰め込んだキャラだらけですが、笑っていただければ本望です!
ざっくり人物紹介① 第二章終了時点への応援コメント
紹介のテンション‼️😂
めっちゃわかりやすかったです😂😂
作者からの返信
SNS上の人格が急に現れました。
たぶん、こっちが素です。
わかりやすいと言っていただけると書いた甲斐があります。
第二章 灰色の王子⑤への応援コメント
12歳の泣き喚く王族としての覚悟のない奴、とみくびってしまった結果ですね
合理的な考えと、感情による操作、
同じようで相反する戦いが見事でした
作者からの返信
結局、相手を子供と侮っていたのが最大の敗因ですよね。
勉強代は高すぎた模様です。
第二章 灰色の王子④への応援コメント
トゥレンさんの女子供嫌いが加速しましたね
これは胃が痛い(笑)
思ったよりヘリオスが侍女たちを落とすのが早くてびっくり
共謀してたのですね
一体いつからでしょう
作者からの返信
トゥレン、初登場から即失態という悲しみ。
ここから胃痛ブーストが始まります。
第二章 灰色の王子③への応援コメント
トゥレンさんきたー!!🙌✨
ヘリオスくん…これ確信犯ですね…?
東の方々は優しいですね
作者からの返信
ようこそトゥレン初登場回へ。
兵士たちも後方任務の奴らなので、わりと優しいのが多かったみたいですね……
編集済
第一章 黄金の聖女③への応援コメント
まさかの首…!!
:(´◦ω◦`):
そりゃそうですよね
太い骨通ってますしね
最後との対比にもなっています
眉をしかめて召集かけたあたりで『あ、察し』となりました。
ただ、王子の反応を見るに、血も涙もないようなやつではないんだろうなと思いました。
作者からの返信
ええ、首です。
そんなドラマみたいにキレイにスパッとはいかないんですよねぇ。
そして、あの眉ひそめたのは前振りでしたね(笑)
第一章 黄金の聖女②への応援コメント
さすがです🙌✨
これはアレクシスはわざと求婚しましたね?
攻め入る様子が勢いよく駆け抜けていきました。
高慢な王によって不利益を被るのはいつだって下々の民ですが、臣下が有能でよかったです←
作者からの返信
第一章はかなり圧縮した戦記仕様ですが、勢いでお読みいただければ幸いです。
王様も、臣下も、ねぇ……(苦笑)
第六章 沈黙の叡智⑦への応援コメント
お世話になっております。
ミリア、いいですね!
賢明な医師としての芯の強さがぐっと来ます。
知識がどう使われるかまで警戒しているところに、エピオナを失った彼女の重さが感じられました。
小柄で軽口も多いのに、背負っているものはかなり重い。こういうの、好きです!
作者からの返信
感想に加え、大変素敵なレビューまでいただき、まことにありがとうございます!!!
本文よりも素晴らしい文章に圧倒されております。
メインの人物全員にも言及していただき、あらすじよりもよほど吸引力があります(笑)
テーマ曲、明菜にしようかしら。
まだ公開分は折り返しにも来ておりませんが、引き続き彼らの成長を見守っていただければ幸いです。
第一章 黄金の聖女①への応援コメント
微笑ましいやり取りから一変、緊迫した空気になりましたね
神秘的な筆致に滑らかさが増していてとても読みやすいです。
純粋そうなアウレリア、真面目で不器用なんだろうなと思うユリウス、爆弾投下(笑)のヘリオス、父親のような気持ちだったのかなと思うマクシム。
全員の無事を祈りながら読んでいきます。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
特に序盤は一話が重めで長いのでやや負担が強いかとは思いますが、お付き合いいただければ幸いです。
彼ら一人一人の行く末をどうか見守ってください。
第五章 黄金の雛鳥⑥への応援コメント
お世話になっております。
某炎の紋章ゲームと一味違って、アウレリアが「聖女」という称号の政治的な重さに気づいていくところが好きです。
力も知識も足りない彼女が、それでも自分に残された価値を使って交渉しようとする姿に、危うさと成長の両方を感じました。単純なパラメータとは違って、小説ならではの要素なので、読んでいてほんとうに楽しいです。
作者からの返信
引き続き第二部もお読みいただきありがとうございます。
この物語の「聖女」は従来のゲームやファンタジーの聖女要素を排しておりますので、そう言っていただけると嬉しいです。
そして何より、まだ未熟なよちよち歩きレベルのアウレリアの危なっかしい成長を感じていただけることが何よりの幸せです。
楽しんでいただければ何よりです。
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
バルナスさんやっと出番キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
アウレリアとレックスが、婚約者同士のくせに最も互いの距離が離れてるの、どうなんですか先生。
ユリウスとトゥレンは、同病相憐む系ヒロインな気もしてきました……。
バルナスさん、初登場時はイマイチ活躍できなかった感あるので、応援してます!
もうあのイケオジでしか想像できないから、私の中のこの方の印象はキラッキラです🌟
「もっときっちり締めておくべきだった」←ユリウスさん、だんだん思考がヤバみを増してるようなので、早く明るくなれる状況が来ますように🙏
作者からの返信
最新話にお越しいただきありがとうございます!
アウレリアはわりと人懐っこいはずなのですが、相手の壁があまりにも高すぎて……
その分、従者同士の方がお互いの苦労を分かち合ってるような気がします。
バルナス、かなり久々ですね。彼にはそろそろ頑張ってもらいたいところです。
そしてユリウスもだいぶ心が荒んできました……というかテオと相性が悪いんですよねえ。テオ本人はユリウスさんカッケー!と尊敬の目で見てますが……
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
はじめまして。
Xでお見かけし、最新話まで読ませていただきました。
エピオナ周りが一区切りつき、七章の開幕ですね。
第一章ではしょんぼり気味だったバルナス将軍が、まさかここまでの強キャラだったとは😮
キャラクター同士の距離感や立場の変化が丁寧に積み重ねられていて、とても読み応えを感じました。
今後どうなっていくのか続きを楽しみにしています。
個人的にはユリウスの今後が心配です……(´;ω;`)
作者からの返信
はじめまして!最新話まで一気読み、しかもコメントまでありがとうございます!
キャラ周りは特に慎重に設計して執筆しておりましたので、読み応えを感じたと言っていただけると本当に嬉しいです。
感無量です!
不幸体質なユリウス含め、今後の行く末を見守っていただければ幸いです。
ざっくり人物紹介② 第六章終了時点への応援コメント
脳内ヘリオス処刑ショー開催は511回目を達成した模様。←
特筆するところはここやw
トゥレンやってますなw
多分、それくらいしかストレス解消無さそうだけど……
作者からの返信
当作品名物、人物紹介②にもお越しいただきありがとうございます!
トゥレン、仕事中も常にマルチタスクで処刑実行中ですからね……
試行回数はさらに増えると思います。
それでもストレス減ってないけど……
第七章 鉄の軍団①への応援コメント
バルナスの登場で一気に「軍」の重みが立ち上がる回でしたね。父性を感じさせる穏やかな人物像から、出陣の一言で将の顔へと切り替わる瞬間が実に格好いいです。
また、ユリウスがその圧倒的な力量を肌で感じ取り、己の立場の危うさを自覚する流れも緊張感があり印象的でした。
そして最後のアウレリアの「気を付けてね」という素朴な一言が、この物語らしい優しさとして心に残ります。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
第一章で失敗したまま出番のなかったバルナス再登場回でした。
バトルシーンもないのでユリウスや他のキャラからの視点で人物像が描けていれば幸いです。
こんな時にかける言葉も知らないアウレリアの台詞に、この物語らしさを感じていただけてとても嬉しいです!
第五章 黄金の雛鳥①への応援コメント
やっぱりこのぉ…言葉少ない短文系の男好きなんですよねえ。。なんか移り気のあるおじさんでほんとあれなんですけど、レックス殿下もかっこいいです。
あ、トゥレンが胃が痛くなってため息ついてるのも好きです笑