第40話 ガリアを守れへの応援コメント
私もカテリーナと同じく、ユイルの利他の心は、ときどき怖くなるほどだなと思いました。
ユイルは本心からやっている。でも、彼自身の幸福を追求してもいいんじゃないかなって。
いつか心から安らいで、幸せだって笑ってほしいな。
そして、物語的には、きっとこれからユイルの故郷が戦いに巻き込まれるんですよね。うう、心が痛いです……。
第36話 ドラゴンとの死闘への応援コメント
ユイルは無自覚に惚れさせてしまいますね……
第22話 騎士・ユイルへの応援コメント
念願の騎士になれてよかった!
バルコニーと中庭での交流、ロマンチックで素敵です。
本当に、二人はお互いを大切にしているんだなと胸が温かくなります。
ムウは何者なのか、ユイルがどうなるのか、気になりますね!
第18話 二人の美少女への応援コメント
カテリーナにライバルが出現、ですね!
いろんな人を失いましたが、こうやって仲間が増えて、盗賊退治の道中ですがちょっとほほえましくて、ユイルはいい仲間に恵まれてよかったなぁと心から思います。
第15話 偽りの後継者への応援コメント
アレク……!!
ユイルは悪くない……師匠の敵討ちをして感情が高ぶっているところに挑発されて、未熟な剣で取り返しのつかないことをしてしまった。
ユイルもまだ10代、若くて感情の制御ができなくて……。でも悲しすぎる……。
老師は、アレクのこの慢心を見抜いて、ユイルに継承させようとしたんでしょうね。
もし、老師が暗殺されていなければ……。
遺言書がアサシンに盗まれなければ……。
ユイルが途中で復讐を諦めていれば……。
いくつもの歯車が最悪な方向で噛み合ってしまって、こんなことになって、悲しくて胸が張り裂けそうです。
第14話 初めての殺生への応援コメント
ユイルの、復讐に燃える姿は痛々しかったので、これで解放されるかと思ったら、ついに真実を知ってしまいましたね……。
どうなるんでしょうか……。
編集済
第9話 シェリルの指導への応援コメント
シェリルが意外にスパルタでした!
ライブが大盛況に終わって、私も感動して涙がじわっと浮かびました。
リィナ、それにユイルやレオン、アレクも、この世界で一生懸命に魂を輝かせているのを感じました。
孤児で、養う親がいなくなった最悪の状況であっても毎日を賢明に生き、老師や仲間や歌の師匠に出会い、努力していく。
みんながユイルたちを助けて導くのは、彼らの高潔な魂を感じるからだと思いました。
読んでいて心が揺すられます。
この先、どうなるのか……。
みんな幸せになってほしいですが……。
第8話 歌い手・リィナへの応援コメント
実母や養母を早くに亡くしたリィナが、この出会いで前向きになれそうで、嬉しいです。
ですが、プロローグで悲しいことになるのを知っているだけに、この美しさと優しさが苦しい……。
複雑ですが、この未来を知っているからこそ、この物語に流れている「現実の厳しさ」と「そのなかにある人間の優しさ」を強く感じます。
第7話 魔術師・レオンへの応援コメント
レオンの「何者かになりたい」という切実な思いが、魔術師という形で叶えられて、読んでいて嬉しくなりました。
「兄を支えたい」という純粋な心。
登場人物たちが優しくて他人思いなので、つい平和な気持ちになりますが、取り組んでいるのは戦いの技術。
戦いが身近にある世界なのだと、最後の一文ではっとしました。
世界のなかにこの登場人物たちが息づいているのを感じます。好きです。
第5話 名剣デュランダルへの応援コメント
アレクの隻眼に秘密が!?
そして、ついにデュランダル登場。
すみません、デュランダルという名前は聞いたことあるんですが、神話(?)の知識が全くないので、名前は雰囲気で読んでいます。
デュランダルは、たしかプロローグでユイルが持っていた剣のはず。
ユイルが勝ったのか? どうやって? と、ワクワク予想しながら読んでいます。
第2話 二つの出会いへの応援コメント
冒頭の緊迫した場面、映像的にイメージできて、感情も揺すられ、夢中で読み進めました。
10歳のユイルの苦しい生い立ちにハラハラしましたが、老師と出会えてほっとしました。
きっとここから、冒頭の二刀流の話になっていくのかなと思います。
重厚な雰囲気ですが、読みやすくわかりやすく、没入感が高くていつの間にか先へ先へと読んでいました。
この先、カテリーナとも関わってくるのかな。楽しみです。
作者からの返信
初めての応援コメントをいただき、本当にありがとうございます!
過分なお言葉ばかりですが、少しずつで良いですので、最後までお読みいただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
第42話 貴女(あなた)がいてくれてへの応援コメント
ユイルを思って身を引くリィナ、切ないけど強い心を持ってますね。
ユイルは本当に罪な男だ……。