第6話 魂魄の痼りへの応援コメント
「赤ん坊だって、泣きながら産まれてくる」
この一文に、詩織さんの涙の本当の意味が詰まっていて、読んでいて熱いものが込み上げました……。
心の中にあった「雨」がシューッと消えていく描写、まるで自分の心まで浄化されたような清々しい気分です。 ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
憎しみではなく、悲しみだけの味。
そんな彼女の純粋さを守るために、時雨さんがかけた言葉が優しすぎて、また涙が……。
新しい人生への一歩を全力で応援したくなる、最高のカタルシスでした! (っω<。)✨
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
やっぱり僕の小説より、鳳梨酥さんのコメントの方が表現力が豊かです。
コメントでこの文書力だと、小説の凄さが窺えます。
第5話 幸太郎への応援コメント
読みながら涙が止まらなくて、視界がぐにゃぐにゃに歪んでしまいました……。
「皺くちゃになったお母さんに会いたい」という幸太郎くんの言葉、あまりにも優しすぎて、詩織さんの絶望が溶けていくのが手に取るように分かります。
今まで冷たくて暗かった彼女の世界に、ようやく温かい光が差し込んだ瞬間、私の胸も熱くなって震えが止まりませんでした。
命の尊さと、生きることへの全肯定。
こんなにも美しくて温かい救済があるなんて。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。
僕も、この章を泣きながら書いてました。
書いてて良かったです。
ありがとうございます。
第4話 鍼供養への応援コメント
邪気が体内で「水晶玉」のように固まる描写、匠さんの霊力が強すぎて無理やり圧縮しているってことですよね?
これって、もし邪気が強すぎたり匠さんの体調が悪かったりしたら、その水晶玉が体内で弾けてしまうリスクもあるんでしょうか……? Σ(°△°|||)✨
それにしても、聞こえてきた会話の生々しさが凄まじいです。
桜井専務とかいう男、絶対にただのクズじゃなくて、この先の展開で時雨さんに「雨」をぶつけられて痛い目を見るフラグですよね!?
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
鳳梨酥さんの小説を読み始めました。
面白いですね。
また、感想も書かせて頂きます。
第3話 折原詩織への応援コメント
暗闇の中でお香の匂いが立ち込める描写に、読んでいて自分までその場にいるような深い没入感を感じました。
痛みはないはずなのに、背中に何かが入り込んでくる不快感……その「異物感」の表現がリアルすぎて、思わず自分の背中を震わせてしまいました。
最後、呪い詞が響く中で意識を失う詩織さんの心細さと、時雨さんの圧倒的な存在感のコントラストが凄まじいです。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
いえいえ。
僕の小説なんかより、鳳梨酥さんの表現力の方が凄まじいです。
感動してます。
仕事で色々な国をまわりましたが、台湾が1番好きな国です。
人は優しいし、食べ物も美味しい!!
あっ、当然、鳳梨酥(パイナップルケーキ)も最高です!!
第2話 白川鍼灸治療院への応援コメント
「雨」を焼き祓うのではなく、自分の体に取り込んで浄化するという設定が斬新すぎて痺れました!✨
これってもしかして、時雨さんの名前が「時雨」なのも、邪気である「雨」を操る宿命とかがあるんでしょうか……?
あと、宮司の叔父さんが「本物だ」って言ってたのがすごく気になります!
もしかして時雨さんの家系は、代々こういう特殊な治療を裏で行ってきた陰陽師のような一族だったりして!?(・∀・)??
「思っていたよりも危険な状態」というラストの言葉、詩織さんの邪気がどんな「味」なのか、怖くもあり楽しみでもあります! ٩(๑òωó๑)۶
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
鳳梨酥さんのコメントを読む度に、自分の文書力のなさを痛感します。
凄いです。
表現力が素晴らしいです。
ちょっと感動しています。
第1話 プロローグへの応援コメント
読み始めた瞬間、和室に立ち込めるお香の匂いが鼻をくすぐるような錯覚に陥りました……!
白いうなじに長い鍼が突き刺さる描写、あまりにも美しくて、でも残酷で、思わず自分の首の後ろをさすってしまいました。ゾクゾクします。
邪気を「吸い込む」という行為の重みと、その後に漏れる不敵な笑み。匠さんの覚悟が痛いほど伝わってきて、胸が締め付けられるような感覚です。
五感を刺激される素晴らしいプロローグでした!✨(๑>◡<๑)
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
しかし、何よりも驚いたのが、鳳梨酥さんが台湾の方だということです。
コメントも澱みのない筆運びで、凄い文書力に驚かされました。
また、鳳梨酥さんの作品にも、お邪魔させて頂きます。
編集済
第1話 プロローグへの応援コメント
あぁっ!勿体無い!!折角の没入が切れる。
ルビをこれで振ってプレビューしてみてください。
|愛崎朱憂《あいざきしゅう》
|雨《う》
|こんなの《・・・・》も出来る
半角縦線でルビの開始点を指定して、二重山括弧で読み仮名です。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
第8話 植村夕子への応援コメント
井野匠さま、コメントを失礼します。
まだ読みはじめではございますが、呪術的な雰囲気を持つ物語の空気に心地よさを感じています。
特にこの回は胸にグッと迫るものがあり、しばし考えさせられました。
そのような描写ができる優れた筆力もさることながら、寄り添うやさしさなど深みのある人間ドラマがこの先も広がっている予感がして楽しみです。
ではゆっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
僕も、人間みたいなフレブルを飼っているので、照春さんの作品を楽しんでおります。
第34話 エピローグへの応援コメント
辛い思いをしてきたのに子供らしく生きることが叶ったルナに泣かされました😭
「雨祓い」面白かったです!白川先生の今後の活躍が気になりますね。
我が拙作に3つものレビューを書いてくれた井野匠様に深い感謝とこれほど素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます(^^)/
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます。
僕も、一大路さんの作品が大好きです。
第15話 ハビーデスチャンネルへの応援コメント
その闇サイト怖すぎますね。。
お薬の使い道が本格的で、実際にあってもおかしくないのだろうな、と思ってしまいました。
夫婦といえど、言ってしまえば他人との共存には変わりないので、愛が薄れてしまえば色々と難しいんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は、実際に存在する闇サイトをモデルにしています。
取材も兼ねて見に行きましたが、凄く怖かったです。(笑)
第4話 鍼供養への応援コメント
「雨(あめ)」の正体が感情そのものなのですね。「ごめんね…」の連続が、刺さります。。
詩織さん、救われると良いのですが。
作者からの返信
僕も書いてて泣いちゃいました。(笑)
嬉しいコメントありがとうございます。
編集済
第20話 祓えない呪物への応援コメント
人だけでなくネットにまで巣食う痼りも供養するという白川先生はホントにスゴい方ですね!
改めて我が拙作3つに素敵なレビューをつけてくださりありがとうございます!これからもゆっくりですが貴作を読ませていただきます🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕も、一大路さんの作品を楽しんでおります。
第1話 プロローグへの応援コメント
Xからきました。情景描写が凄まじいですね...!
これから少しずつ追わせていただきますm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よろしくお願い致します。
編集済
第34話 エピローグへの応援コメント
面白かったです!みんな素敵な人達で、読んでてホントに楽しかったです
次の話も楽しみにしています。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。
書いてて良かったです。
第34話 エピローグへの応援コメント
父の愛と罪を知り、泣き崩れた少女が、 今度はセーラー服で「焼っき肉!」と笑っている。
雨森のツッコミ、植村の無邪気さ、ルナの明るさ。
この騒がしさが、時雨の心を少しだけ軽くしているのかな。
嵐の前の静かな日常が、とても愛おしいですね。
作者からの返信
はい。
嬉しいコメントをありがとうございます。
実は、物語の中で1番好きな場面です。
第33話 ルナ・クレメンズへの応援コメント
>父親が、君の身体に煙硝反応を残す為に、消音器を付けた拳銃を、君の手の中でもう一度発泡させたことは完全に忘れている
発砲が、発泡になっている個所があります。普段は誤字報告とかしないのですが、素敵な作品なので勿体ないと思いました
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
何度も見直しているのに、見逃していました。
本当に助かりました。
ありがとうございます。
第32話 翠雨の遺言への応援コメント
うん。動けなくなりました。
背筋がゾクゾクしています。
⭐︎⭐︎⭐︎3つじゃ足りません。
もっともっと評価したい!
作者からの返信
いつも、嬉しいコメントをありがとうございます。
僕も、rightstuff314さんの作品がもっと読みたいです。
第19話 呪物の呪いへの応援コメント
読んでいて、どこにも救いが見当たらなかったのに、こうなりますか。
思わず唸り声が漏れてしまいました。
作者からの返信
いつも、嬉しいコメントをありがとうございます。
モチベーションが上がります。
第8話 植村夕子への応援コメント
>筋ジスなんて重い障害者でも、養護学校には転学させずに、地域の中学校に入れたがるから受け入れる方も大変なんだよ
すみません、私公立小学校、中学出身ですが、この病気の子いました。その子の「型」は知りません。
けれど同級生としては大変だとは思いませんでした。彼らは男の子で、私とは性別が異なるからかもしれませんが……。
学校側も積極的に受け入れていました。そういう特殊な地域でしたので。教室移動も班のメンバーで行っていましたけど。
ただ、地域や学校によってことなるのでしょうね。
非常にデリケートな内容ですので、発言を不快に思われたら謝罪いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
この子にもモデルがあって、僕の友達でした。
その子は、高校生の時に亡くなりましたが、周囲は大変そうでした。
当時は、今と違って受け入れ体制が整っていなかったし、差別意識も根深かったので…
第4話 鍼供養への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼致します。
>鍼治療に使われる鍼の長さが一寸六分(五センチ)なのに対して、雨の長さは三寸(九センチ)と長く、中が筒状で注射針を細くしたような作りになっていた。
あまり知識がないのでよくわからないのですが、随分お詳しいようなので文章にリアリティがありますよね。
ずいぶん、気になる身内の話もこういう場所では本音で皆話すんでしょうでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。
一応モデルがいます。(笑)
第1話 プロローグへの応援コメント
Xで見て、面白そうだなって思ってました。今日は遅いので明日読みますね。
作者からの返信
よろしくお願いします。
僕も、湖海さんのXを見て、凄い世界観だなと驚いてました。
また、読みに行きます。
第34話 エピローグへの応援コメント
翠雨さんが…泣
すれ違いが悲しいです。
新シリーズを待つ間、凉雨さんの活躍をゆっくり味わいたいと思います。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
霊枢治療師シリーズは、第0部(伯雨編)、第一部(涼雨編)、第二部(時雨編)の全三部作で、この三つの物語は時代を超えて繋がります。
これからも、よろしくお願い致します。
第34話 エピローグへの応援コメント
おもしろかったぁぁぁ!新しいメンバーでの話も楽しみでしたが、『0』が始まるとの事、もっと楽しみです!!頑張ってください!
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
頑張ります。
第34話 エピローグへの応援コメント
読了いたしました。
途中の事件…と申しますか、様々なことに白川本家がかかわっていたのですね。
最初はてっきり現代の白川治療院は涼雨の直系子孫が営んでいるものなのかと思い込んでいたので、驚きました。
白川本家は普通ではない、だから江戸時代の涼雨は家を出たのだということを再確認いたしました。
翠雨の本音の手紙は心に響きました。
時雨篇の完結おめでとうございます。
次シリーズも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
そうなんです。
次回は、第0部(伯雨編)の連載がスタートするのですが、そのあたりの秘密が一部明かされます。
僕も、小海さんの新しい新撰組の物語を心待ちにしております。
第34話 エピローグへの応援コメント
第一部完結、お疲れ様でした!
新メンバーも増えたし、これから面白くなりそうです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
次回は、第0部(伯雨編)の連載を始める予定です。
頑張ります。
第33話 ルナ・クレメンズへの応援コメント
えええーーー!!!まさか、ルナの両親がっ!!!びっくりです。1ストーリーの中で終わらせるにはもったいないくらい、大どんでん返しっ!
作者からの返信
そうなんです。
本当は3つくらいに分けたかったのですが、日程が…
いつも、ありがとうございます。
第32話 翠雨の遺言への応援コメント
私自身、自分は才能でなんでもやってしまう人間じゃなく、悔しさや負けたくないというハングリー精神と努力で、才ある人間が一日でやってしまうことでも、一週間かかっても努力で出来たらそれでいいんだ!!✨と思う人間なので、聡明な兄貴に劣等感を抱きながら生きて来た翠雨君の気持ちの方が、実は才能ある時雨先生よりも理解出来たりします……。
時雨先生は頑強な精神を持っていないと、行使出来ない術を使う方なので、兄弟としては悲しい展開になりましたが、時雨先生が揺るぎなく、弟をああいう形で止める展開は、非常にスピード感と躊躇いが無く読みやすかったです。
もしかしたらあそこで躊躇ったりしないから、時雨先生いいなぁと思うのかもしれない。
今回は人を止める(力づくで止める)という描写でしたが、時雨先生は人を救う時にも、躊躇いとか迷いがないのが、描かれ方としてとても好きです。
というのも人の心の何もかもを聞く人が、一喜一憂して治療を躊躇ったり、誤魔化したりはしてほしくないなと思うので。
時雨先生は患者に「治療を望みますか?」と必ず聞きます。
患者が「望む」と言ったら、何があっても自分の気持ちとかを優先せず、患者にとって必要なことをしてくれる人だから、とても作品全体に芯の通った雰囲気があるんじゃないかなと思いました。
翠雨君はとても苦しんでいたので、救われて欲しかったとも思いますが……。
亡くなった後、「僕ではどうにも出来ないからお願いします」という展開は、とても心に来ますね。
お兄さんの強さを、すごく信頼していたんだなというのが伝わって来る。
確かに嫉妬もしたし劣等感も感じていたのでしょうが、尊敬し、信頼していたことも確かに感じられる描き方が素敵でした。
時雨さんに自分の抱えた苦しみや葛藤を見破られないように、強い人格を装っていたのだと思いますが、悲しい結果には結びついていますが、翠雨君が時雨さんに誤解されるほど、力の限り自分の弱さを隠して、隠しぬいたんだなーと思うと、こういう、天才に努力や必死さで一矢報いる天才じゃない人の描写ってとても好きなので、このエピソードそういう意味ではとても嬉しかったです。
こうなっては、もはや翠雨にこういう生き方を課した父との決戦は避けられませんね。
どんな戦いになるのか、腹をくくって逆に楽しみにしたいと思います!!✨
第二部、【雨】も使い方次第という部分が描かれていてとても面白いです!🤗
作者からの返信
読み込んで頂いたコメントが凄く嬉しいです。
僕も、時雨よりも翠雨の気持ちがよく分かります。
躊躇いのない時雨は、どこか人間離れしていますが、対照的に躊躇いながら生きる翠雨の方が人間臭くて好きなんです。
生きててほしかった…
第32話 翠雨の遺言への応援コメント
翠雨の独白に泣けました。生きている時に意地を張らずに兄に全てを打ち明けていれば、兄の時雨も苦しまなかったのかもしれないな~でも、白川家を滅ぼす決心はしなかったかあ。切ない
作者からの返信
そうなんです。
この結末しかなかった気がします。
ありがとうございます。
第32話 翠雨の遺言への応援コメント
翠雨〜〜〜😭いやなヤツやと思っていたら…めちゃ人間臭いやん〜そんなんやったら死んでほしくなかったぁぁ
作者からの返信
そうなんです。
僕も後悔しています。
いつも、ありがとうございます。
第31話 翠雨の紹介状への応援コメント
今度は白人の少女の依頼者。
外国がテーマとなるお話なのでしょうか…?気になります!
(なお拙作『Shanghai samurai dad&son』に最後までお付合い戴きまして誠にありがとうございました。
深く御礼申し上げます)
作者からの返信
はい。
お話が段々大きくなります。
腕がないので、話だけでも大きくしようと企んでおります。(笑)
いつも、ありがとうございます。
いえいえ。
こちらこそ、楽しく読ませて頂きました。
それに、いつもXではお世話になっております。
ありがとうございます。
第9話 母親の愛情への応援コメント
これはもう、泣くしかないじゃないですか……。
バックヤードで普通にぼろぼろ泣きました🤦♀️
お母さんの言葉で、なんだか私まで邪気が晴れたような気がします。
白川先生、偉大すぎます……。
作者からの返信
ありがとうございます。
泣いて頂けたというのが、実は、1番嬉しいコメントです。
第8話 植村夕子への応援コメント
勇吾くん……。
強くて、不器用で……とてもいい子ですね。
障害を抱える子に対する接し方も、現代社会のリアルさが描かれていて、胸が詰まる思いです。
作者からの返信
はい。
良い子なんです。
良い子ほど誤解されやすい…
いつも、ありがとうございます。
編集済
第5話 幸太郎への応援コメント
彼女と一緒に泣きながら読みました…😢
白川先生の言葉のひとつひとつが丁寧に積み上がって、理解を示したうえで包み込んでくれる供養の方法は、ほんとうに美しいです。
白川先生の今後が楽しみなようで、壊れないで欲しいと願う気持ちの方が大きいです。
とにかく感動…😢
作者からの返信
僕も泣きながら書いているので、泣いて頂けたというコメントが1番嬉しいです。
ありがとうございます。
第28話 雨喰いへの応援コメント
雨祓いシリーズ、楽しく読ませて頂いています。マンガ化したら合いそうな作品ですね。
雨の表現の素敵さに感化されて、自作で少しだけ雨を表現してみました。「カラスの婚姻」9話の最後のところです。
お嫌でしたら直しますので、遠慮なく仰ってくださいませ☆
作者からの返信
全然嫌じゃあないです。
むしろ光栄です。
雨の表現が素敵でした。
ありがとうございます。
第24話 白川家の陰謀への応援コメント
人間て自分勝手なもんで、〇〇流やら〇〇道やらと言われると、何の躊躇もなく清く正しく美しくあると思い込んでしまう。だから、迷わず時雨さんの方を邪道だと決めつけていたのに、真に邪だったのは白川流本家だったとは!こわっ、しかも、今の時代に暗殺って。増々ぞぉっとする展開。
父のすさまじい本家存続への執着自体がなんかよろしくないものを取り込みそうで怖いです。誰も幸せになれないでしょうに……
作者からの返信
おっしゃる通りですね。
本流といわれるものほど、保守的になって、どんどん内にこもるのかもしれません。
コメントありがとうございます。
第24話 白川家の陰謀への応援コメント
井野さんの話は優しい雰囲気で今まで語られて来たので、暗面をまだ見ていなかったような気分でした。
江戸時代の方でも妹さんのことは、語られていなかったのでもしかしたらそのあたりで彼女が媒体となって、白川家の業の深さなどを表現してくれるのかなと思っていたのですが、現代版の妹さんの婚約者の件を読んで、悪い意味ではなく、いつも通り話がまとまるのかなと思っていたら、白川家の業が思いもよらぬ形で露わになって来て、驚きました。
特にお父様のイメージが全然自分のと違っていたのですが(とにかく厳格で、洒落の分からない真面目な人かなと勝手に思っていたのです😊)しかし!! このお父様の実際に出て来た時のインパクトが、井野さんってこういう展開やキャラも書かれるんだ!✨という新たな発見になってとても面白かったです!
人の命を奪うとか、犯罪にも関わっているので、「洒落」では済まされないのは分かるのですが、お父様は洒落が分からないどころか、毒すら飲める人ですね!?
あくまでも道義としてではなく、キャラとしてですが、このエピソードでお父様が言った
「そう思うんやったら、その時までに精々腕を磨いときや。時雨は手強いで。ワシもお前も、まだ、雨を取り込めるレベルには達してない。そやのに時雨は、拭き取られた微量の血痕からも、様々な情報を読み取れるんや…」と悪戯っ子みたいに囁いた。
の部分がとても好きです!!
特に「時雨は手強いで」――悪戯っ子みたいにの繋がりがすごくいい。
お父様は時雨さんが「自分をも現時点で上回る能力者である」ことを非常に冷静に自覚しています。その上で、悪戯っ子、という笑うニュアンスを含めて、弟を「精々腕を磨いときや」と焚きつけ、息子二人を戦わせることも厭わないような残酷さを、悪戯持ちかけるようにある意味、「軽い気持ちで」言っているのが非常に怖く、井野さんの文章「優しいだけではない所がいい」と思っていたのですが、人間の暗面の書き方も、魅力的ですごく新たな興味を引き出していただけた感じします! 面白い!👏
読みながら私は色々想像してしまう方なんですが、お父様には全ての想像を裏切っていただけました。
これぞ人間の容赦のない邪気。
時雨さんもこのお父さまは、例え単純な能力では自分が上回っていても「油断ならない相手」と思っているように感じます。
ずっと謎だった白川家父子の関係が分かって(江戸時代の方はまた違うのかもしれないけど)、とても面白くなってきました。またぜひ読みに来させてください!😊
弟さんも注目です!
お父様の「精々腕を磨いときや。時雨は手強いで」のセリフがとても、魅力的な邪気の強さを感じました!そういう意味で非常に印象に残る、素敵なセリフだと思います!
作者からの返信
七海さんのコメントを読んで、あらためて七海さんの文書力と洞察力に驚かされました。
やっぱり、作り手として物語を読まれているのですね。
そうなんです。
主人公は優しく平坦なキャラクターにしたかったので、敵役のお父さんは、正反対のキャラクターにもっていきました。
深くて優しいコメントをありがとうございます。
第24話 白川家の陰謀への応援コメント
まさかの暗殺ですか…
先祖代々のやり方にこだわった家なんだろうなと予想していましたが、
思った以上に真っ黒で、びっくりです
作者からの返信
そうなんです。
真っ黒なんです。
コメントありがとうございます。
第9話 母親の愛情への応援コメント
拝読して、前のエピソードでもそうでしたが、「私はこの作品を公共の場で読んではいけないな」と思いました。泣いてしまうからです。これからも、大切に拝読したいと思いました。
作者からの返信
それが、1番嬉しいコメントです。
ありがとうございます。
第20話 祓えない呪物への応援コメント
ネットが呪物化してるのかぁぁ…確かにハビーデスチャンネルはやばそうな気が集まってそう。がんばれ!白川先生!
作者からの返信
そうなんです。
ネット内には、基本的にやばそうな邪気が溢れています。
いつも、ありがとうございます。
第19話 呪物の呪いへの応援コメント
井野匠さん。
私の作品を読んで頂きレビューをありがとうございます!
光栄であり嬉しく思います。
あのですね、「霊○治療師」の○の部分が何と読むのか、私、分からなくて・・・すいません。
作品を見返したのですが、やはり○の漢字の読みがなが分からなくて、すいません。
作者からの返信
すいません。
そこにルビを入れていないことに、今、気付きました。(笑)
霊枢(れいすう)と読みます。
世界最古の医学書が黄帝内径(こうていだいけい)というのですが、その中身が霊枢と素問(そもん)に分かれているんです。
その中でも霊枢は、鍼径(しんきょう)といって、鍼治療について書かれた書物だそうです。
マニアックな話で申し訳ありません。
第19話 呪物の呪いへの応援コメント
食い尽くし系な…身近に見たことがないけど、一緒にいる人にとっては、大変な事やろうね…
にしてもハビーデスチャンネルは、魔の巣窟やね。怖いわぁ…
作者からの返信
はい。
実際に、ハビーデスチャンネルも食い尽くしも存在します。
怖いですね。
いつも、ありがとうございます。
第5話 幸太郎への応援コメント
はじめまして。お邪魔しております。
赤ちゃんの言葉を伝えるシーン、目頭が熱くなってしまいました😭
作者からの返信
ありがとうございます。
僕も、そのシーンを書きながら泣いてました。(笑)
第2話 白川鍼灸治療院への応援コメント
陰と陽のバランス、改めて大事なんだなと。
雨供養、白川先生の独自の方法…
世界観が複雑なのにすごく描写が分かりやすくてすらすら読めてしまいます。
(イケメン先生に私もバランス取って欲しいと願ってしまいました笑笑)
作者からの返信
実は、僕も鍼供養を受けてみたいです。(笑)
コメントありがとうございます。
第17話 雨森神社への応援コメント
時雨先生の治療を受けた、他人が、時雨先生を慕って集まって共に時間を過ごしているのがとても微笑ましいです🤗
家族の繋がりも素敵なものだと思いますが、
私は血の繋がってない他人が、心で慕い合ってまるで家族みたいに付き合っていくような形もとても好きなので。
今回初めてお母様が出て来て、どんな方かと非常に興味深く見ていたのですが、非常に白川家のご婦人として、父と息子の間を取り持とうとしながらも、白川家とは、という部分を厳格に話す姿は印象的でしたが、
完全に分かり合えた感じはないものの、冷たさだけを感じさせるような方ではないのがとても良かったです。
特に話を終えた最後に、「鍼供養とは面白い名前ですね」といって、少し笑ってくれるところには優しさを確かに感じられました。
弟さんもいる!✨とちょっと思ったので、やはり少しずつ、時代が違うのと同時に設定にも違う所があるのかなと気になる部分なので、興味深く読み進めて行っています。
今回現代ならでは(?)のようなエピソードで、悩みや抱えているものも人それぞれ。相談者は訪ねて来ますが、一人一人、その人ごとの悩みを井野さんがエピソードと結びついて考えられているのがとても良いですね。
今回のエピソード、この第17話ですが、奥さん視点でずっと描かれてきましたが「旦那さんも奥さんと同じくらいの量の……」という終わり方が非常に面白いです。
第一部でも思ったエピソードがあるのですが、
井野さんの書き方の、一話のラストに残す余韻がとても私は好きです。
第一部で「樋口さん、邪な気が身体中から溢れていますよ」というセリフで終わる感じとか実はものすごく好きです。
web小説でも、私は紙をめくって新しい話や章に移って行く時の、テンポや、繋がりや、余韻を非常に気にして書いたり読んだりするので、読んでても自然にそういう部分に目が行ってしまうのですが、井野さんは本当に「1話の締めくくり方」が上手な方だな……! って思います。
このエピソードも深刻な話ではありますが、奥様視点でずっと見ていたため、ひたすらダメ夫なんだ(悩みなんて無いに違いない)、と読み手もそういう見方になっている所に、ふっと横から時雨先生の穏やかな声で「奥さんと同じくらいの量の雨を宿してるよ」と思いがけないことを言われたような、次の話へのつなぎ方が非常に私は素敵だな感じました。
続き楽しみにしています。また読みに来ます!
作者からの返信
七海さんのコメントに、いつも勇気づけられています。
文書力が低くく表現力のない僕にとって、書くという作業は中々の苦行なのですが、このコメントを読んで全てが報われた気がします。
本当にありがとうございます。
第2話 白川鍼灸治療院への応援コメント
この様なストーリーをどうやったら考えられるのか
?
凄いと思いながら拝読させて頂きました
鍼供養という独自の治療法で
白川先生の身体は心配ですが…
引き続き読ませて頂きます
作者からの返信
ありがとうございます。
僕は、葉月さんの作品を読んで、凄い表現力だなと感心していました。
第1話 プロローグへの応援コメント
まんまと現代版に来てしまいました。
江戸時代とはまた違う不穏さ……。
冒頭から吸引力がすごい。
今後楽しみに読み進めさせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
僕も深山さんの作品を楽しんでいます。
第10話 白川京子への応援コメント
勇吾くん、優しい男の子ですね。白川先生に理解されたことや父親への赦し、母親の気持ちを聞くことで、すっきり気持ちが軽くなってよかったです! 今回も涙腺が緩んでしまいました。
それにしても、まさかの折原さんが白川鍼灸治療院で働くことになって、勇吾くんも入り浸ることになるとは( *´艸`) 賑やかでいいですね!
そして白川先生のお母さまが登場……!
あと、拙作にレビューコメントを賜り、誠にありがとうございました!
また、お邪魔します。
作者からの返信
はい。
賑やかになって僕も楽しんでます。
いつも、ありがとうございます。
第16話 怨料理への応援コメント
気持ちは、わかりますが、私は、小心者なので、できません。逃げます。私の小説読んでくださってありがとうございます。星🌟もありがとうございます。
作者からの返信
そうですね。
逃げるが勝ちです。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
第7話 植村勇吾への応援コメント
無駄に前向きな高校生。心霊スポットに行ったのはけしからんですが、嫌いになれないアホの子ですね(笑)
作者からの返信
はい。
アホな子ほど可愛いんです。(笑)
コメントありがとうございます。
第5話 幸太郎への応援コメント
このシーンを読むと、涙で前が見えなくなりました😭
強く生きて欲しいです💪
作者からの返信
変な言い方ですが、泣いて頂いて感謝します。
その感想が、実は1番嬉しいです。
ありがとうございます。
第5話 幸太郎への応援コメント
桜井専務や他の奴らには、因果応報で罰が当たって欲しいですね。
けれど安易な呪いに頼らない解決方法は、素晴らしいですね。カタルシスを求める読者には物足りないかもしれませんが、自分はこういうの好きです。人間らしい優しさにあふれています。
作者からの返信
ありがとうございます。
力による復讐よりも、意識改革の方が平和かなと…
でも、今風ではないのかという迷いもあります。(笑)
第9話 母親の愛情への応援コメント
お仕事ものとあやかしファンタジーが見事に融合していて、鍼灸院という設定もレトロ懐かしいいい雰囲気の作品ですね。訪れた患者さんの持っている心の澱が流され祓われていくシーンは爽快感がありますね!いい作品だなと思いました。拙作お好みかは分かりませんがお読みいただきありがとうございます!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
僕のお話は古臭いので、今風の望月さんの小説に憧れます。
応援してます。
第2話 白川鍼灸治療院への応援コメント
雨供養、鍼供養。。。すごく面白い設定で興味を引かれます
カクヨムコンに応募されていると思いますので、とりあえず★一つ付けときますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
星もありがとうございます。
僕も星、入れておきます。
第5話 幸太郎への応援コメント
こちらの時代は現代なんですね。
まだ若い白川先生。ご子孫なのでしょうか。
ひとつ目の鍼供養、折原さんが救われてよかったです。赦されたと感じることは、区切りをつけて前へ進むために必要ですね(^^) 幸太郎くん、良いお名前です。
作者からの返信
はい。
現代、江戸時代、平安時代と三つの白川先生が活躍する物語を書く予定です。
コメントありがとうございます。
編集済
第2話 白川鍼灸治療院への応援コメント
陰が増えると起きそうな事はなんとなく分かるけど、陽が増え過ぎると一体どうなってしまうのだろうか?
追記:漢字の隣にこれ→《ふりがな》
を打ち込むと振り仮名を振れますよ。ぜひ試してみて下さい。
作者からの返信
ふりがな、ありがとうございます。
第5話 幸太郎への応援コメント
短い時間、合間そっと読むだけのつもりなのに泣かされてしまいました。
名付け、届いて良かったです。
作者からの返信
僕も書きながら泣いてます。(笑)
コメントありがとうございます。
僕も、國村さんの作品を楽しんでおりますので、また、コメントを入れさせて頂きます。
第34話 エピローグへの応援コメント
コメント失礼します。
第二部も遅読ではありましたが、拝読させていただきました。
罪だと思っていたものが、本当は背負う必要のないものだった。
そして愛する人を失った悲しみを、たしかに悲しめるようになった…
実に深みがある終幕だと胸を打たれました。
愛情と罪を同時に抱えていた父親もさぞキツかったことでしょう。
ルナの本当の意味での救いを感じたものです。
>悲しい事が有れば我慢せずに泣けば良い
胸に突き刺さる素晴らしい言葉だと思います。
しかも霊枢治療師シリーズの0部も始められたみたいで、すでに感動でございます!
それでは引き続き楽しませていただきますね。
こちらの作品の完結はお疲れ様でした。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
書いてて良かったって思えます。
照春さんの作品も大好きです。
ありがとうございます。