応援コメント

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  • 第8話への応援コメント

    挑発、デッドボール、癖の見抜き、前進守備、そしてランニングホームラン。
    すべてが「ご都合」ではなく、「積み上げてきた執念」の上に成り立った”必然”として描かれているのが、とても熱くて印象的でした。

    そして……譲くん。
    あの瞬間、きっと世界でいちばん幸せだったんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです!
    これはそれら全てが重なった事による奇跡
    ご都合でも偶然でもないのです✨

    もちろん最後に打てた杉浦の実力が一番重要でしたが

    譲…幸せだったと思います…
    安らかだったはずです…

  • 第7話への応援コメント

    緊迫の投手戦に、思わず手に汗を握りました。
    天王寺にホームランを打たれた瞬間——悔しさ混じりの歓声が、私の脳内に響いてきました。

    また杉浦くんの心の内の描写が秀逸で、「今、打たなければ」「ここで決めなければ」という焦りや重圧が、本当に伝わってきました。

    ただの試合描写ではなく、精神の削り合いとしての投手戦になっているのが本当にすごいです…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最初に均衡を破ったのはまさかの天王寺…
    観客の声援により悔しさが消されるかのようでしたね…

    杉浦の重圧感じてくださりありがとうございます

    根比べに近い状態ですよねまさに

  • 第6話への応援コメント

    天王寺くんで助かったなんて思えてしまう杉浦くん、決して強がりじゃないのがかっこいいですよね。
    対策をしてきたし、弟に見せるためにも、天王寺くんじゃないと困っちゃいますものね。

    天王寺くんも、手を抜いたり舐めた感じの態度じゃないのがいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですね~強がりでなく事実
    天王寺しか対策してないわけですからね

    それに天王寺を打たないと勝ったことにならないかもしれませんから

    天王寺、相手が誰だろうとなめたりはしないようですね
    プロの貫禄です

  • 第6話への応援コメント

    天王寺キラーとして対策してきた中で、他の投手だと困るというその覚悟がすごいですね…!
    覚悟の宣言「フォークの狙い撃ち」
    ここからの一打席一打席の緊張感が、恐ろしくて楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    天王寺を打てなきゃ勝利はない。ゆえに天王寺対策しかしてきてなかったわけですからね

    そして狙いは決め球フォーク
    それが吉とでるのか…

  • 第5話への応援コメント

    御門ノ大附属に強さを吸収されたか…?🤣

    杉浦くん、有言実行していますね…✨

    そして、決勝。
    ウイニングボールを弟に、頑張れ杉浦くん!(もう結果は知ってますが…笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    杉浦、やります✨
    他の学校の有望株とられた説…はあるかは不明ですね🤣

    結果🤣
    確かにですね🤣
    短編ですし、なぜ勝てたのかがコンセプトですからね✨

  • 第4話への応援コメント

    にいにに憧れていたんですね…😭

    杉浦くん、弟さんの夢を叶えるために、全てを賭けていて本当にかっこいいです。
    それに協力する部員も、みんないい人たちだなぁ…

    守備を固められればどうにかできる、杉浦くんがすごいです✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです…
    野球のうまい杉浦は自慢だったみたいです

    そうですね
    ワガママといえる頼みを聞いてくれる部員達、いい奴です。
    杉浦の今までの人徳がなせる事だったりします
    短編ゆえに詳しくは語りませんでしたが、杉浦は仲間想いのいい奴だったんです
    助けられた子達も多く、借りを返さないとって思ってくれてたのかも

    守備さえ…ですが、それだけでいけるのか…


  • 編集済

    第5話への応援コメント

    高校生で170キロ、しかも魔球のようなフォークまで投げる——これはもう、人間離れした“化け物”そのものですね😳

    そんな怪物を前に、車椅子の弟の前で交わされた「ウイニングボールを渡す」という約束。
    それがただの約束ではなく、“背負ってしまった重責”としてのしかかってくる描写に、読んでいて本当に息が詰まりました…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    異次元の領域ですね…
    化け物としか思えない投手です

    それでも諦めることなく、その重責を背負い…杉浦の挑戦が始まります✨


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    いまさらながら気づいたのですが……この作品、章の”タイトル”がないんですね。

    “名前を与えられなかった物語”
    “歴史の表舞台に残らなかった勝者”

    まさに、杉浦くんたちの生き方そのものを象徴しているようで、背筋が寒くなるほど強い余韻を感じました。

    そして、弟の願いを叶えるために、仲間の前で土下座し、それに応えたチームメイトたちの想い。
    たとえ世間からヒールと呼ばれようとも、そこには確かに“命を懸けた理由”と“それぞれの正義と青春”があった——。そう強く思いました。

    追記:
    メガさんのお人柄の良さに触れて、「多くの方に愛されている理由」が分かった気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    …あの、すいません深い意味はありませんでした😭
    そんな風に解釈してくださって、ありがとうございます!

    そのアイディア頂きます!🤣

    弟の為に全て投げ売り、仲間に土下座してでも、甲子園を目指す…半端な覚悟ではありません

    そしてそれを成し遂げたわけですからねえ
    どう成し遂げたかは今後にご期待ください✨

  • 第3話への応援コメント

    杉浦くん、一人だけとび抜けていたんですねぇ…。弱小高だったとしても、名前を憶えてもらっていれば、推薦のスカウトとかもあるんでしょうか。
    杉浦くんだけでは試合に勝てないということは、優勝したのは仲間の努力も相当あったのではと思います。

    弟の譲くんは、ご病気なんですね…。
    にいに呼びがかわいい。
    あーこれ、泣くやつかも…(私が)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい。実力は申し分ないです

    すぐ負けちゃうからアピールは足りてませんが知る人ぞ知るというか
    推薦なら勝ち取れるレベルの実力者でした

    仲間あってですからねえ
    野球は一人ではできませんし
    ただ投手なら、サッカーやバスケよりワンマンチームでもそれなりにいける可能性はあります

    弟は病気でした…
    まだ幼いゆえの呼び方です

    泣ける物語になってると嬉しいです✨

  • 第3話への応援コメント

    ああ、ここで前話に出てきた“弟さん”が物語の核心に繋がってくるんですね…。

    弱小校ながら超高校級の実力を持つ杉浦くんが、現実を見て「無理はしない」「天王寺には勝てない」と割り切ろうとしていた一方で、
    甲子園で投げる兄の姿を心から願っていたのが、病と向き合う弟・譲くんだったという対比が胸にエグく刺さりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここで過去のエピソードに…

    わりと現実主義な杉浦
    そんな彼を鼓舞しようと、天王寺に挑んで欲しい弟

    ただのワガママかもしれない
    でも彼は信じていたわけですね
    兄の勝利を…

    素敵なレビューコメント、ありがとうございます!
    文章力えぐいです✨

  • 第2話への応援コメント

    世間の反応が冷たく、勝ったはずの杉浦くんたちが“ヒール扱い”にされてしまう…。
    その理不尽さと残酷さ。なんとなく分かります。

    最強世代の晴れ舞台を“奪った存在”として見られてしまう状況は、彼らがどれだけ努力して勝ち取った勝利であったとしても、報われない現実なんですよね。

    そして何より……
    最後の一言、「弟との約束」。

    ここで一気に物語の重さと深みが跳ね上がりました。
    これはただのジャイアントキリングではなく、杉浦くん個人の“覚悟と背景”の物語なんだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    勝者が必ずしも称えられるとは限らない…

    彼らも必死に頑張って掴みとったものなのに
    第三者はそんなこと気にもしません

    弟との約束
    それこそが、その想いこそがジャイアントキリング達成を起こしたのかもしれません


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    最強のキャラクターを打ち破った男――
    その「栄光の天才の裏で、静かに消えていったもう一人の人生」を掘り下げていく導入が、とても印象的でした。

    世界一の投手となった天王寺に唯一土をつけた存在・杉浦流。
    本来なら讃えられてもおかしくないはずの彼が、むしろ叩かれ、忘れられていく側に回ってしまう。

    “勝者の影に取り残された者”という視点から物語を始める切り口が新鮮で、これからどんな過去と真実が描かれていくのか、とっても気になります…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    丁寧に読んでくださりありがとうございます✨

    誰もが知っていて、日本の誇りと持ち上げられてる男に勝った
    本来なら絶賛されるのにネットで悪口を言われる
    世知辛いものですが、わりとリアルなんじゃないかなと思ってます

    栄光ではない。
    そんな杉浦が手にしたものとは?
    ぜひともご覧くださいませ

  • 第2話への応援コメント

    杉浦さん、取材NGでしたか…💦
    天王寺さんと同じ代の高校生たちは、甲子園の夢を見ることができない。それはかなり辛いですね。
    しかも、勝ったのに嫌がらせですか…。あの天王寺さん達に勝ったって、快挙みたいな感じじゃないんですかね。不正とか疑われちゃうのかな…。

    弟との約束、これがタグについていた兄弟愛の話ですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    NGでした
    触れられたくないのかもですねえ

    いかに天王寺が化け物かわかりますよねえ

    しかも人気すぎたからこそ、世間からバッシングを受けるという…
    人気者が負けるところは見たくはないんでしょうね
    それでも酷い話ですが

    本来なら快挙なんですが、人気すぎたんです天王寺は

    それが聞いたこともない奴らに負けたということが…
    不正も疑われたのかもです

    弟との約束…おそらくそういうことだと思います
    タグまで確認してくださりありがとうございます✨

  • 第1話への応援コメント

    野球に詳しくないのですが、天王寺さんは大谷さんみたいな感じですか?

    そんなすごい相手に一回でも勝ったなら、誇ってもいいんじゃないでしょうか。私だったら調子に乗っちゃいますよ(笑)
    こういうのって、実際にありそうな感じのお話だなぁと思いました🤔 過去の対戦相手にインタビューする、みたいなやつ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですね~大谷選手に近いかもです
    高校時代を考えると現実離れしてる選手ですね天王寺

    自分もそう思いますよ✨
    一生の自慢なのは間違いないかと

    ですね~現実離れした選手とはいえ、あり得ない事ではないというのが…