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  • 吐谷渾の文字資料が出て来たら面白そうですね。でも文字のない人達ぽかったからなあ。
    日本の平安貴族みたいに日記で残してくれててもええんやけどなあ。

  • 陳の文帝がいかに優秀な人でも、主要人物に陳叔宝が並んでいるだけで先が見えて辛いなあ。

    北斉って全然弱くないですよね。唯ひたすら獅子身中の虫が蠢いて肥え太っているだけで (*´ω`*)
    所謂佞臣って人達は全体が見えてないんでしょうね。北斉軍は強い、優秀な将軍が揃っている…嘘じゃないもんな。

  • 面白いですね。いよいよ北方騎馬民族に選択権がある時代になったんだ。北朝だと漢民族あがりであればブツクサいうヤツ出そうですが、鮮卑族ならそこまで拘らないんだろか。まあ味方にしておけば北方に北斉の兵力引きつけられますもんね。ただ乱取りとなったら統制取れないだろうな。

    作者からの返信

    このあたりは北斉にせよ北周にせよ北族の毛色が強いのが要因なんでしょうね。北魏からして普通に柔然を皇后に迎えてますし。

    ただほんと、制御のきく戦力ではないと思いますし、使い所はめちゃめちゃ難しそうですよねえ…

  • 侯安都凄いな。よくこんな人が残っていたもんだよ。

    作者からの返信

    侯安都、列伝でもしょっぱななんですよね…ちゃんと調べると相当すごいんだろうなあって思ってます。

  • 蕭巋は衛生国家の当主としては最良の人物だったみたいですね。間違えれば即死な綱渡り人生だったのかもですが。

    作者からの返信

    いま、先の時代を進めてますが、このひとの時代、一言で言って地獄ですね…

  • 陳の文帝って、文帝って諡が持つイメージ以上に戦いまくってますね。良く外寇に内乱を収めたもんです。しかも内政も整えたって名君じゃないですか。北斉にもこんな人欲しかったろうな。

    作者からの返信

    中華系の方で「陳を正統国家たらしめるに至ったのは文帝のおかげだ」とおっしゃる方がいました。まさしくだと思います。結局陳なんて立ち上がった段階では「あくまで建康を抑えただけの群雄」でしかなかったわけですし。

  • 宇文護みたいな人って評価に困るよね。同時代の人達も困ったんじゃないだろか。

    作者からの返信

    あとは唐がどう北周の事績を捻じ曲げたか、ですね…そこがわかればもう少し宇文護も評価しやすかった気もしますが、まぁわからないものはわからない…

  • 文宣帝はなんか強烈な人でしたね。亡くなってホッとした人は多かったんでしょうが。
    北斉はそろそろ蘭陵王が活躍なのかな。

    作者からの返信

    奇行乱行の類については、多分「本当にやってしまっていた」ものも多かっんだろうなあ、と言う印象です。怖い怖い…

    蘭陵王、まもなくです!

  • 司馬消難ってば波乱万丈な人生送った人なんですね。しかも亡命先でも尽く高位に昇って軍を率いるって、凄えな。優秀で魅力的な人だったんでしょうね。

    作者からの返信

    司馬消難はちょい役にしてしまうのがなかなかに惜しい人物でした。しかし周りが動乱過ぎて書いてる隙がない…w

  • 北周も色々有るんですね。

    作者からの返信

    北周初期は面白そうです、これで会田先生の諸論文をもう少し解像度高く読める…

  • 突厥の2代目はえらく短命でしたね。柔然ももっと記録が残ってればね。ただ突厥に敗北後はるばるハンガリーの地まで落ち延びて割と強力な国家を作っちゃったそうなんで、この頃の中央アジアの遊牧民ネットワークって結構凄かったんでしょうね。
    でもやっぱり文字文化持ってた方が後世に記録が残るもんですね。口伝だけじゃ難しいんだろな。

    陳覇先が別に絶大な指示を受けていたわけじゃないってのが面白いですね。なんなら桓温の方がとは思うけど生きた時代の差なんですかね。

    作者からの返信

    鮮卑文字もあったらしいということですし、今後もしかしたら、どこかで発見及び解読が進むのかな、と期待しています。生きてるうちだといいな…

    陳霸先については、あれ東晋で例えれば陳昌とかトトウの類でしかないと思うんですよね、最後まで。にもかかわらずあそこまで上り詰めてしまった感じで、なし得たことだけで見れば底まで大きくないですけど、立身ぶりだけで見れば本に異次元なんだろうな、と言う印象です。

  • まあ保護国家と化した西梁がまあまあ南北統一直前まで生き残るのが皮肉な感じですね。
    外患誘致キメて結局死んだ元帝はザマアなんだけど、巻き込まれた人達はご愁傷さまだよな。

    作者からの返信

    西梁、改めて思うとあの国があることで北周は「陳に対する防衛コストをさほどかけず長江を下る準備をすすめることが出来た」感があり、えげつねえなあやってること、という印象です。

    元帝のそばにいた書庫管理の官僚とか、どんな思いだったんでしょうね…

  • 魏收さんは、俺が正義だ!逆らうなら筆誅!とか言うテンションだったのか。責任者になって舞い上がったんでしょうかね。

    元帝は空気読めない系のバカなのかも。

    作者からの返信

    「というように伝わっている」、ですね。魏収さん、言ってみればいくらいじっても構わない史料的ヴィランみたいな位置づけになっている印象です。

    元帝については……(しばしあたりを見回したのち、俯く

  • 西魏にしたら棚ぼたですね。

    作者からの返信

    西魏にとってはおいしすぎますよね、この流れ……w

  • 魏、晋の前王朝や旧支配者を曲がりなりにも貴族とするみたいな牧歌的な時代は過ぎ去っちゃいましたね。前王朝の一族は根切り…殺伐とした時代で御座いますね。

    作者からの返信

    いやまあ中枢だけだとは思うんですよ、北斉はともかく。隋唐にも貴種に結構元氏はいますし、

  • あっれ?文宣帝くそやばじゃないですか。寧ろヒャッハー系高澄の方がマシに思えるくらいじゃないですか。インテリヤクザ系な高歓の息子達とは思えないですね。
    いやまあ高洋はまともな時は有能でしたが後半生は狂ってますやん (*´ω`*)

    作者からの返信

    ちょっと思ったより壊れ始めるのが早かったです……w

  • まあ今までの失政の結果とは言うものの、時代が流れる時は一気に流れますね。

    作者からの返信

    大物が壊れると、やはり動きますねえ。

  • 王思政と慕容紹宗は時間差で相討ちですね。
    東魏も怪しいなあ。誰が刺せと言ったのか (*´ω`*)

    作者からの返信

    東魏、なかなか恐いですよね……

  • 羊侃さんは快男児やけど報われん人やなあ。
    宇宙大将軍、やっぱ傑物は傑物なのよな。

    作者からの返信

    強いんですよね、侯景。本当に。個人的には王偉が好きなので、どのタイミングから王偉が侯景に付き従っていたのかとかが興味深いところです。

  • 抜け目のない男、高歓も息子を見る目はなかったんですね。

    しかし高歓と莫逆関係であった宇宙大将軍に見限られるって底抜けだったんだろうな。それこそ五胡時代なら暴虐の英雄になれたかも知れんけどね。もう文明期になっちゃったんだろな。

    作者からの返信

    五胡期でもやっぱり、なれて冉閔だったと思うとですw

  • 韋孝寛はすごい人なんですね。名臣で名将ですな。
    高歓さんはホント比較優位は保っているから戦略優位なのにね。西魏は人材豊富だな。

    作者からの返信

    いこうかんはほんに凄いと思います、しかしつい先日に韋叡が大活躍したせいでよく間違えてしまう……w

    西魏、「最終的に勝った方」だから豊富さが目立つようにはなっていそうではあるんですが、それにしても「やべえなこいつ……」が多いんですよねw

  • 吐谷渾ってどの程度の勢力と思われていたんでしょうね。
    西方交易路を押さえていたりそれなりに金は持ってそうなんですが、人口は多くは無さそうなんですよね。正直微妙な気がする。

    作者からの返信

    吐谷渾については、本気でなんにも言えないな、という印象です。とにかく正史は西方に塩対応過ぎます。絶対に面白い情報色々あったでしょうに…

  • まあ悲憤慷慨して死んだと言うか、偶々食あたりか何かでお亡くなりになったとか。
    しかし公式には未だ滅んでいないのに魏志の編纂始まっちゃうんですね。
    いやまあ戦乱とは言え、当時なら色々資料が残っていたんでしょうね。日記付けてる人とかいるだろうし。

    作者からの返信

    このあたりは「ほっとくと西魏に正統の座を奪われる」焦りがあったのでしょうね。東魏の動きは「何としてでも正統の権威を確保する」動きが強い印象です。もっとも西魏はそのゲームにはじめから乗っていない印象もあるわけですが…

  • 梁の平和は偶々とか仮初ってやつですね。北方二国で争っているけど落ち着いたら難癖付けられるやつだね。

    しかしやっぱり高歓さんはクレバーな印象ですねスーツ着たインテリヤクザ感。宇文泰はどちらかと言うとガハハと笑ってる雪駄を履いたオッサン感がある。

    作者からの返信

    このあと梁にはキツイお仕置きが入るわけですが、さすがにキツすぎやせんかいな、と…w

    高歓はめちゃくちゃクレバーですけど、内ではだいたいぼてこかされまくりなので、なんと言うか、ちょっと可愛いですw

  • 次世代が活躍し始めた感じですね。
    侯景何処が分岐点だったんでしょうね。

    作者からの返信

    あえて言えば「高歓とマブダチ過ぎた」ことなんでしょうね…つまり、詰んでた。合掌。

  • 王僧弁も太原王氏の流れなのかな。

    梁もやっぱり天候不良の影響受けていたんでしょうね。飢え死により反乱って事だったのか。

    作者からの返信

    王僧弁、ズバリ太原王氏です。南のあれこれは凶作がかなり関わっていたんでしょうね。資治通鑑の書きぶりだとなかなかその辺が見えづらいですが……

  • 東と中央の抑えはしっかりした上で、西をキープしてれば南朝は割と安牌ぽいですよね。

    やっぱり大きい川が間にあると攻めるの大変なんだろな。絶対的に南北で分断されちゃいますもんね。

    作者からの返信

    南はめちゃ固いですね、とは言えやっぱり淮水がどうしても生命線になるみたいです。長江北岸を抑えられたら河川流通も安定しませんし。

  • 寧ろ柔然出身の皇后が居たことが驚きですね。

    作者からの返信

    結構多いです、たぶん拓跋燾が赫連勃勃の娘を皇后に迎え入れてる的なあれこれが関わってるんだろうな、と。

  • 北で争っていてくれる分には南は平和だもんね。存分に平和を満喫していたんだな (*´ω`*)

    侯景が以外に奮闘していますね。敗戦しても更迭されないって随分と信頼されているんですね。まあ彼って実力が無いわけじゃないんだよな。宇宙大将軍が面白すぎるから悪い。

    金庸城って洛陽の出城なんですね。東魏にしたら防衛拠点になりそうなもんだけど潰すんですね。

    作者からの返信

    この頃の南も、なんか資治通鑑に見えるぶんを見ているとだいぶ放埒な統治してたくせえなあ、って印象です。もろもろあやうい。

    侯景への信任は半端ないです、やっぱりこのへんはそれだけの手腕があったんだろうと。

    洛陽については境界過ぎるのが良くない、って感じだと思うんですよね。取ったり取られたりを前提にしないといけなくなるので、そうするといっそ守りを完全に無効化してしまったほうがまだマシ、みたいな感覚だったんじゃなかろうか、と。

  • 高歓さんも比較優位だけど勝ちきれないね。

    作者からの返信

    黄河より先の世界にはなかなか高歓にとっての常識が通用しなくて呻吟していそうです…w

  • 宇文泰は、と言うかこの頃って厨二病に感染してたかのような役職名だとか称号なのか多いですね。
    八柱国とか十二大将軍とかいつ出てくるかワクワクが止まりません (*´ω`*)イイ!
    こんなん真似するに決まってますやんw

    作者からの返信

    数字は強いですよねぇ…w

  • やはり曲りなりに官僚組織吸収出来たのも大きいんでしょうね。流石高歓。
    西魏はバタバタしてますもんね。
    北伐するなら西魏狙った方が良かったんでしょうね。まあ大義名分ぶっ飛びますけど。

    作者からの返信

    西魏は難しいんですよね、攻めるルートが武関づて,仇池づてになるので、どうしても大軍を送り込めない。このへんを成功させた武将なんて韓信くらいしか思いつきませんし、梁も西魏攻めについてはかなり及び腰だったのだろうと思います。

  • 本当に毒殺したかは兎も角、高歓と宇文泰なら、どちらかと言うと宇文泰の方に肩入れしたくなるね。講談なんかで言ったら高歓は悪役側だな。

    作者からの返信

    高歓のヒールとしての完成度、凄いですよね……w

  • 北魏が勝手に割れてチャンスなのにな。

    作者からの返信

    東魏、この頃南にも圧掛けてますしね。なかなかにうまい立ち回りだと思いました。

  • 賀抜岳の称号も凄いですね。都督二雍二華二岐豳四梁三益巴二夏蔚寧涇二十州諸軍事・大都督らしいっすわ。もう何が何やら。

    高歓って確かにインテリヤクザっぽいですね。

    作者からの返信

    この手の称号というと謝安、司馬元顕、劉裕あたりを思い出します。この辺ってなんで「中外都督」じゃダメだったんでしょうね、謎……

  • 梁武帝は最早北伐とかやる気なさそうですね。まあ下手に手を出しても全ての勢力からぶっ叩かれていたかもですが。

    爾朱栄が爾朱栄だったんですが、高歓も大概キッツイ仕置きをしちゃう人ですね。この時代隙を見せたら直ぐ裏切られるような殺伐とした時代だったからかも知れませんけど。

    作者からの返信

    爾朱栄は暴力って感じですけど高歓はインテリヤクザな感じですね…あからさまな暴力といやらしい暴力って印象で、どちらとも関わりたくないです…w

    陳慶之北伐はきっと鬼手だったのだろうなあ、という気がします。

  • 北魏はもう皇帝の諡号でろくな事にならなかったんだなって。

    梁武帝は疑い深くなっていたんですか。長生きしすぎると辛いね。しかしまあ国境線ではしばし争いがあっても、国内は概ね平和だったのだよな。評価が難しい人です。

    作者からの返信

    この頃に皇帝にさせられた人たち、「あ、死んだ」って思ったでしょうね……命が軽すぎる。

    武帝、この頃「そろそろ禅譲しろよ」とか言われていたらしいですw

  • 爾朱栄みたいな怪物も殺されるものなんですね。
    多少規模は異なるけど、北魏の董卓って言えばイメージ掴みやすいんだろな。

    梁は内情が、特に地方が相当厳しかったんでしょうね。北魏は北魏で無茶苦茶に荒れている、それを知りながら刺史クラスが寝返りですか。

    そういや梁も戦国時代の魏の別名ですよね。何を思って符合させたんだろ。

    作者からの返信

    武帝もこの頃爾朱栄対応に追われていたのはわかるんですが、おめー捨身してる暇があったら、と思わずにおれません。

    梁の国号については南斉武帝の意向を拾うべきとは思いますが「おめー北魏ぶっ倒せよ」がちらっと混じっていたのかもしれないですね。

  • やる気が無かったとか言っても凄まじい戦歴ですよね。
    ただ総勢七千程度でしたっけ?北魏側も梁が何処まで本気なのか戸惑っていたのかも知れないですね。

    しかしなあ奸臣爾朱栄を取り除くとか良い煽り文句になったと思うのにな、元顕って余程人望の無い男だったんだろか。

    作者からの返信

    みんなが晋陽をおっかなびっくりで見ていた、その背中をつかれた、みたいなところもあったのかもしれません。なのでもう抵抗というよりは虚を突かれて明け渡してしまった、とか。

    河陰の変はもう暴挙も暴挙ですし、大義名分ならいくらでも立てられたでしょうにねえ。

  • 道武帝並みの版図があった勢力を一挙殲滅ですか。大義名分を手に入れたとは言え、とんでもない奴だな。

    作者からの返信

    爾朱栄の強さ、ほんとに異次元ですね……

  • 北魏どうしたんだ、なんか個々の人は精一杯働いているのに、トータルで見ると事態が悪化していく一方って地獄ですね。

    武帝何やってんだろね。まあ皇帝になったのも40過ぎてからだし疲弊してたんかな。いや本当ここで退位してりゃあなあ。

    作者からの返信

    北魏は本と、なんなんでしょうねこれ……

    武帝の捨身のタイミングは見ていて面白いです、前半二回は軽い成功のあとに失敗が訪れたのを受けて捨身してました。

  • 梁って不思議なくらい良将が多いですよね。なんやかんやで梁武帝って人材を抱えているよな。

    作者からの返信

    この時代、どこを見回しても名将揃いですね。目移りが激しくてなかなか拾いきれない……

  • 六鎮なんて北方辺境じゃねぇかとか思う様になっていたんでしょうね。しかし一体どこの誰が北魏の指令塔になっていたんでしょうね。

    高勧って反乱軍側に回っちゃうんだ。

    作者からの返信

    文成献文のときにも思いましたが、どう考えても頭が別にいるんですよね、それが誰なのかを教えろ、と。

    高歓の来歴、あまり詳しくは追えていませんけど、懐朔鎮時代の動きとか相当に面白そうです。

  • 皆して宇宙大将軍を笑うのだけど、爾朱栄の天柱大将軍もなかなか傾きまくっていると思うのよ。

    作者からの返信

    そうなんですよね、何でも爾朱栄のこの将軍号に対抗したとかしないとか…

  • 六鎮側の人名を見ると、漢化政策って地方じゃそれなりだったのかなって感じですね。

    作者からの返信

    そうですね、漢化政策って基本的に中央の話なんだろうな、と言う感じがします。そしてその辺のうまみにあずかれない人は、たぶん漢化に倣う必要もなかったんだろうな、と。

  • これは蕭宝寅のナイスプレーと言う他ないのでは。北魏としても無駄飯食わせる必要無くなるし、梁には諍いのタネを蒔けるしで一石二鳥じゃないか。

    漢の宣帝ってどんな人だろって調べたら、おもろすぎる来歴の人ですね。暴れん坊将軍ならぬ暴れん坊皇帝作るなら候補の一人ですね。

    作者からの返信

    蕭宝寅はやはり総じて有能ですね、いろいろタイミングが悪かったとしか言いようがない。

    宣帝は面白いです、十八史略でも「官僚と地方長官をフルに活用して統治をなした名君」として扱われますし。その次が元帝なせいで色々割を食っていますが……w

  • 高車に歴史書があるなら、この当時は大英雄登場って凄い事になりそうですね。
    いやあ皆んなのサンドバッグみたいな扱いの高車にも強い時期ってあるんですね。

    作者からの返信

    高車の歴史はどこかで追ってみたいものです。あれだけ拓跋珪にサンドバックにされていたのに、不屈すぎる……

  • 割とどうでもよいことですが、元叉の小字が夜叉なんだそうで。何も字通りに暴れ回らなくても良いのにね。
    と言うか仏教の影響で夜叉なんて名乗っちゃたんでしょうかね。

    作者からの返信

    夜叉とはまたこのときの評判通りな……悪い小字をつけることで災いをはねのけるとかがあったみたいですが、そっち方面なんでしょうかね。

  • 梁武帝はアホな子ほど可愛いってものだったのか

    作者からの返信

    いくら何でもアホすぎじゃないのと言う感も否めはしませんが……

  • 南北とも箍が緩みだしてますね。

    作者からの返信

    徐々に迫っているというか、武帝の時代がずっと圧迫され通しで「どこが最盛期……?」って気分ですw

  • 儒教でも仏教でも道教でも良い所はあるとしか言えんよね。宋代でも色々腐敗した寺院勢力があったんでしょうかね。

    周勃に憧れってのも凄いな。外戚の専横許さんマンって事か。

    作者からの返信

    司馬光さん、どうも儒一尊だったみたいです。道も仏も○ねよ的な態度であらせられたとか……w

    そういや呂氏撃滅、周勃でしたね。そこがあって憧れてるなら相当ヤバい奴にも思えてきますが、さて……

  • 一見成功したかに見えたのにダメでしたか。ローマン・コンクリートでも伝来してれば良かったのにね。

    北魏笑ってますけど淮水域で被害にあったのはお互い様だろうに (*´ω`*)エエンカイ

    作者からの返信

    敷設の段階で「この堤防は切れる」と予告していたようなものですしねw

    たぶん堤防そのものって、飽くまで梁側にしかなかったんじゃないかな、って思ってます。つまり切れたら被害は全部梁……

  • 宣武帝が行きていた頃は高皇后が超ヒステリックで切れ散らかしてていたとかって話なんですが、当時の胡太后ってどうやって難を逃れていたんでしょうね。

    そっか、水攻め成功は成功したんですね。銭の力やなあ。

    作者からの返信

    胡太后の宣武帝生存時代の振る舞い、マジでわからんのですよね。どんな感じだったのやら。かなり賢く立ち回ってはいたんでしょうけど。

  • 梁武帝の大工事も成功していたら、土木工事で敵城を奪取したと評価は180度逆転していたでしょうね。秀吉の水攻めは成功したから称えられて、三成の水攻めは失敗したから笑われた様なもんだな。

    宣武帝はやりたいことだけやった人って感じですね。先祖の遺産を食い散らかしちゃった感。でもまあ南朝の梁武帝の英邁期にあたったのが不運だったかな。

    作者からの返信

    結局この段階では取れてないですしね、寿陽……

    宣武帝は本当に自由だったな、と言う印象です。

  • 簡文帝…おぉぉぅ…別口の簡文帝が居られたのか。宇宙大将軍の傀儡とかそれはそれで後世には美味しい (*´ω`*)

    作者からの返信

    このひと前門の侯景、後門の武帝みたいな感じになってめちゃくちゃ悲惨なので大好きです……w

  • なんか梁の武帝の苛立ちが分からんでもないわ。現代日本で言う所の左翼文化人と化していたんだろうね。現実には欠片も役に立たないのに、偉そうにしてたんだろな。言ってみたら竹林の七賢を持て囃したのが間違いだね。

    作者からの返信

    今の日本みたいに「戦時中とまでは言い切れない」状態ならまだしも、今まさしく急場なのにこんなふるまいをされていたら「いいから働け」しかなかったでしょうね…w

  • 高肇さんの親父の代で高句麗から渡って来たと言うから、大した地盤も無かったでしょうに。この人も政治的怪物って類なんでしょうね。

    作者からの返信

    怪物だと思います。普通ならそのまま没落してもおかしくないところを逆転していますし。このひと中心にこの当時の北魏を見れると、かなり面白そうです。

  • やっぱり平野部取りたいんだろな。
    そういや琅邪王氏の本貫ですね。

    作者からの返信

    この頃淮水沿岸ってまだそこまで魅力的な土地ではなさそうなんですよねえ……不思議でならないです。

    もう琅邪、この頃の琅邪王氏たちにとってはそれほど魅力的な土地ではなさそうですw

  • 霊太后って名前見るだけで終わりが想像出来ちゃう (*´ω`*)

    作者からの返信

    この人の名前を意識できてるかどうかで、このあとの展開を見通しやすくなりますよね‥この段階では、さすがにそこまでは考えていなかったんでしょうけどw

  • 近い所で呉の孫皓とか言われたら鼻白むしか無いですね。

    作者からの返信

    この頃の武帝、さすがに廉恥の心あるでしょうしね(ひどい言い草)

  • 北魏も人材の層は厚いって事ですね。

    チラ見したら邢巒って董卓の霊に祟られたからとか言うオモシロ逸話の持ち主なんですね。

    作者からの返信

    そうですね、他にも面白い人物はたくさんいるのだろう、と感じました。可能な限りこうした人物を拾いたいところですが、煩瑣になりすぎても仕方がない。悩ましいところです。

    邢巒、いろいろタスクに圧迫されて「面白そう」までしか拾えていないのですよね。今度しっかり調べたいと思います!

  • 前線の将だけではなく、蕭衍の戦略眼もあってこそなんだろな。梁は絶好調ですね。まあ正直な所、北伐に走ったら両方ともグダグダになったろうし、よい判断ですよね。

    作者からの返信

    それなりに鍾離後に押し返してはいるみたいですが、謝玄みたいにガツッと取ってはいないみたいですね。このあたりも堅実だと思いました。まぁ北魏が大崩れしていないから食い込めないという実情もありそうですが……

  • 今から見ると、南北に分かれた時は蜀方面を抑えて長江沿いに東進が良いような気がするものの、そのまま平地を進めば良いではないかってなるんだろうな。
    しかし先代から何度も侵攻しているし、何か余程弱点ぽく見えるものがあったんでしょうね。

    作者からの返信

    蜀を抑えるは、北魏がもう百年近く失敗し続けているのでしびれを切らした、ということなのかもしれません。そういう意味で西方の持ちこたえぶりが異常……そしてここの功労賞が仇池なのでしょう。

  • 仇池面倒くさいなあ。滅ぼすより懐柔した方がコストが安そう。

    作者からの返信

    仇池はいい仕事してると思います……梁にとっては。

  • 北魏ってこの時点では有能な宗室に連なる人がたくさんいてるので、高氏って意外と皇帝一族とは上手くやっていたのかなと。

    作者からの返信

    このあたり、資治通鑑からだと全然見えないんですよね……どんな感じだったんでしょう。まぁ魏書を見てどこまでわかるかもまた微妙ですけど……

  • 馮道根って何故か名前だけ覚えているんですよね。なんかリズムが良いと言うか変わった名前だからか。

    これは蕭衍が運を持っているんだろうな。いくら北魏でも内側が揺れればねえ。

  • 蕭宝寅は優秀なんですよね。この取り逃しは大きかったですね。とは言え名目上の旗頭なんていくらでもいるだろうから、この人が亡命に失敗していても、北魏による南征は変わらなかったでしょうけどね。

    梁の武帝は長生き以外は問題なかったのにね。

    作者からの返信

    劉昶と同じように、まず「めちゃくちゃ大義名分として強い」がありそうな気はしています。

    武帝も早い段階で蕭統に譲れていたら違ったと思うんですが、とはいえ蕭統、父親より先に死んじゃってるんですよね…

  • 才幹のある皇帝親族ですか。皇帝自身が有能で求心力があれば気にならないだろうけど、年少で輔弼する臣下が小物なら邪魔にしかならんでしょうね。

    しかし蕭衍が攻めたエリアって対北魏の前線だったろうから、そりゃまあしっかり抵抗したんでしょうね。だけど北魏も介入が遅いな、絶好の機会だったのに。

    作者からの返信

    孝文の弟たち、動向を追うとめちゃくちゃ楽しそうなんで八王みたいに整理しておきたいな、と感じました。

    蕭衍の動きは長江沿いなので、北魏とは特にぶつからずに済むみたいなんです。それにしても二百日の攻防戦はすごい…

  • 北魏なんでどうなのかですが、藻が開けるまでの3年間は前帝の方針でとかやってそうな気もする。コチコチの漢人官僚ならやるかも。

    作者からの返信

    皇帝は流石に三年喪が難しい立場ですし、この辺りどのような実務処理があったのかは気になるところですね。

  • 馮太后は優秀な先駆者だったんだけど、後続はそれありなルートなのねって思うだけだもんな。
    しかし身内を殺しまくった結果、頼れる親族が欠片もいなくなったって哀れではあるよね。でもまあ本当に皇帝の権力が弱い王朝だったんだろな。
    蕭衍は立ち回りが上手かったとかもあるんでしょうが、一族とは言え大分傍流だったから警戒されなかったんかね。

    作者からの返信

    こういうのを見てると、皇帝ってシステムは心底権威継続のための試行錯誤の塊なんだなって思います。

    蕭衍も、明帝がアホみたいに皇帝の権威を削減しなかったらただの優秀な宗族で終わってたんでしょうねえ。

  • なんと、明帝蕭鸞は畳に上で死ねたのか。何時かは殺られる雰囲気だったんですが。

    宣武って事は、再び武威を盛んにするって事で国境線はきな臭くなるんですね。

    作者からの返信

    そこも含めての明帝なんでしょうねえ。劉彧と蕭鸞のおかげで明帝の値段の下落がひどいw

    蕭衍さん、兄貴になかなかどぎつい諡つけたもんだって思いました。ありなんだそれ……

  • 蕭衍さんで抑えきれないなら仕方ないね。
    休戦期間が長くて、お互い大きな戦に不慣れになっていたんですかね。

    作者からの返信

    不思議ですよね、頻繁にぶつかってる気がするんですが……

  • 明帝ってそんな事してるから蕭衍さんに輿望が集まっちゃうねん。やっぱり皇帝に近い親族殺しまくるのは良くないですね。

    作者からの返信

    ここまで追ってきた感じ「そうしないと安心できない」なんだろうなあ、と思えてなりません……ゆくも地獄、帰るも地獄……

  • なんでしょ、これは皇太子の周辺には鮮卑系が集まっちゃったのか、或いはバランスを考えてやっていただけなのか…実は袴よりズボンが好きなだけだったりしてな。

    名族って怖いですね。まあなんやかんや言うて北朝においては官僚を輩出してくれる貴重な職能集団だったんでしょうけど。しかじ特権集団に成りたいと言う欲望がグツグツ煮えててホント怖い。

    作者からの返信

    中華圏に戻りたい漢人系と鮮卑系の対立であった、と言われても不思議ではなさそうです。事務処理能力で鮮卑系は漢人系になかなか勝てないでしょうし、こういう流れが出てしまうのは必然だったんでしょうけれど。

  • 孝文帝はブレーンに鮮卑系の人達が居なかったのか少なかったのかって感じですね。
    そりゃまあ相対的に大人数である漢人達を統治するには、同化の方がやりやすいと思ったのでしょうが、肝心の武力を担う者達の心を離しちゃ後の代が困るだろうな。

    ま、蕭道成が見てたら嘆くしか無いですね。どうなんでしょうね仏教の説話集に有りそうな話ですね。鬼となった蕭道成、子孫の絶えるを見て慟哭する話とかで因果応報話で作れそうなんだけどな。

    作者からの返信

    鮮卑系、少なそうですね。高氏とか李氏みたいなバリバリ漢族に囲まれてそうです。南斉滅亡って蕭道成の呪いって言われても割と割とありそうなのがやばいですね…w

  • 鬱林王はまだ贅沢できたみたいだけど、つなぎの海陵王が可哀想過ぎるね。食事の献立すら思う様にならなかったって、24時間監視付きの軟禁状態で廃位された上に殺されるって…
    なんかこう、転生して幸せになって下さいって思うレベルですね。

    作者からの返信

    海陵王の貶号はむしろ明帝に押しつけろって感じですね、もう少しマシな諡号を……

  • 流石に相談なしに遷都はまずいし、憧れは兎も角、現在の洛陽の状態を知ってからの方が良かったでしょうね。散々争いの的になって、何度も灰燼に帰して、外壁は残っていても中身はボロボロだったんじゃないだろか。

    小説であるなら、蕭衍が悪役で国を乗っ取るまでを読んでみたいな。まあ実際はそんな事無いんでしょうが。

    作者からの返信

    北魏の時代になってもまだ取ったり取られたりを繰り返しましたからねえ。とは言え淮北を手に入れられたから安心して出てくることができるようになった、とは言えるのかも。

    蕭衍についてはやっぱりきな臭いんですよねえ……いや、きれいな「簒奪」なんて有り得ないし当たり前っちゃ当たり前なんですが。

  • 北魏は名目論大好きな漢人官僚の勢力が大きくなったんですかね。それとも皇帝の御意であったのか。戦乱の時代を知る武将が残っていたら敵手に対する敬意がないって怒ったかもね。

    作者からの返信

    遷都、何か微妙に孝文帝以外の人も考えていたのでは、という気もしなくはないです。史料がないので完全に妄想にしかなりませんが。この時代の戦いって、微妙に華々しさがないですよね。どんな感じの戦局推移だったんでしょう。

  • ケチョンケチョンにやられた拓跋氏復興という観点から見たら宣武だけど、北魏帝国の祖とすれば太祖になりますし、実際の所まあ文句の付け所は無かったんじゃ無いでしょうか。

    南斉はきな臭いですね。蕭鸞って優秀だけど多分ネジが数本ぬけてる系ですよね。

    作者からの返信

    この辺については「我々がいま五胡十六国時代を認識していること」の重大な契機ですよね。蕭鸞は……あれは何なんでしょうね本当に、自分の叔父がなぜのし上がれたのかを理解できていないというかなんというか……

  • 北朝と比べると南朝は緩やかな連合体に近かったんでしょうかね。北朝に対抗すると言う一点では纏まるけれどそれ以外では纏まれない感じ。未だ東晋以来の亡命系と地元系の諍いは続いてるのかな。続いていたら先祖代々の仇敵にまで昇華してる気もするけど…

    作者からの返信

    ですね、南朝の歴史がほぼ中央に偏ってるから見えづらいですが、この頃もすでに五代十国ぐらい各地は個性を出していたんだろうと思います。

    もと中流家系も劉氏、徐氏、臧氏、そして蕭氏あたりは名門に食い込んでいますし、完全に固定ではなかったのでしょうね。また結局の所傍流は落ちぶれますし。

  • どうでしょう、蕭道成が簒奪した後、劉宋の皇族の後押しして侵攻したとかで建前上断交したんじゃないですかね?

    作者からの返信

    たぶん資治通鑑にも断交が書いてあったんじゃないか、とは思うんですよね……ちょくちょく見落としも出ちゃいますので(とは言ってもそこを拾い直せるほどのタスク的余裕はない)、「あったらしい」で終わる以外になさそうです。

  • 北魏の孝武帝が部下の意見を良く聞いて、良い意見なら取り入れた人だったって事なんでしょうかね。
    南朝斉はどうなんでしょ、少なくとも武帝は優秀な統治者であった様ですし、立て直し中である事も考慮しなくちゃいけないのでしょうね。

    顧憲之は顧覬之の孫なんですね。この人は珍しい清廉かつ有能な人だったみたいですね。そりゃまあ記録に残したくもなるね。

    作者からの返信

    この辺はなかなか難しいところですね、司馬光さんが完璧に孝文帝に肩入れしてるので、せめて魏書と南斉書に目を通さないとなんにも言えなさそうです。

  • 北朝正統説とかあるんですかね?まあ今更南朝に正統性ないもんな。

    作者からの返信

    まぁ資治通鑑だと基本的に「どちらも正統ではない」扱いです、その上で南北比較が走っていて、その中でもこのタイミングの孝文はいけている、という評価なのかな、と。

  • 98歳ですか、そりゃ長生きしたものですね。今ですら稀だもの、当時だと本当に驚異的だったろうね。
    小説としたら蕭衍が全ての黒幕的なドロドロしたものが書けるのかもね。
    違うか、親族でもある皇帝一家の隆盛と没落を見守る感じの方かな。一人称で進んでいくやつだな。

    作者からの返信

    蕭衍を主人公にしたらかなりえげつないやつ書けそうな気がします、なにせ明帝シンパも経てますから、その気になれば「はじめから簒奪を仕組んだ」形ですらかけますしw

    高允さんはなんというか、超弩級にヤバいお方だな、って印象です。

  • 南朝も北朝の事を蛮族とか呼べないね。
    なんだろ、まさか孫子以来の糧食は現地で奪えを自領土で実践しちゃったのか (*´ω`*)マサカナ

    作者からの返信

    単純に統御不足でしょうねえ……
    あとたぶん、上が戦争慣れしてないんだと思います。なので規律を作れない。


  • 編集済

    流石に収奪が続けば反乱が続発するでしょうし、なんかナアナアで回ってはいたんでしょうね。しかしなあ賄賂って利権を分けて貰える公算が有るから渡すんだけど、北魏の役人ってそんなに権限あったんでしょうかね?

    作者からの返信

    北魏の役人は、なんだかんだここまではヤクザの親分みたいなもんでなかったんでしょうね……w

  • 蕭衍さんも数奇な運命辿りますもんねえ。

    いやしかし、トップが冗談を解さない人なのに、調子こいて口を滑らせるからですよね。何ともお調子者だなあ。

    作者からの返信

    蕭衍さん、ここからどう存在感を増していくのかが楽しみです。蕭道成は結構いきなりポップしてきた印象ですし。

  • 北魏はともかく、名目に拘る南側が良くまあ解放したもんだね。どんな理由をこじつけたんだろう?まつろわぬ北方の蛮族に偉大なる皇帝の慈悲云々とかなんだろか?

    南斉みたいな国内貴族が勢力を養って相対的に優位となって簒奪するって場合は辛いでしょうね。他から見たら元は同格ですもん。まあ北からの脅威があれば纏まらざるを得ないけど(あれ?高帝って外患誘致しかけたよね)、脅威の度合いが下がるとタガが緩みそうですね。特に地方拠点の軍閥化とかありそうで。

    作者からの返信

    南斉は押し込まれつつも、なんだかんだで北魏に対して「うちが正統だ」アピールは続けているんでしょうねえ……

    ぶっちゃけ宋斉の皇族蜂起って、統治の緩みを見出した豪族たちの逆転を狙った突き上げでしかない気がしてるんですよね。で、それが変な方向に転がって、うっかり蕭道成に皇位が転がり込んでしまった。たぶん蕭道成、流れが見えた瞬間絶望したんじゃないかって思います。

  • 南北とも統一への動きは無しですか。でも北魏としちゃ、淮北荒らしやがってって思いは残っているでしょうね。

    作者からの返信

    どちらも統一に向かうだけの力がなかったのでしょうね。個人的には地勢的にも南北に分かれているぐらいが自然だとは思うんですが、問題はそうなると河淮エリアが永遠に紛争地になるんですよね……

  • 仇池ってなんなんでしょうね。まあ奈良の山奥みたいに守るに固くって土地みたいになので、勝手な事言ってくる中央の事なんか聞けねえべってなるんかな。

    作者からの返信

    重要なのは「間」ってことなんだろうな、って思います。自分たちのいる場が安易にせめられる場でもないくせにルートとして重要なこと自覚してるから、そこを活かして交渉に交渉を重ねる、という。

  • 蕭道成は華は無いけど立派な政治家って感じですね。

    作者からの返信

    すごいです、めちゃくちゃ立派。「このひとの治世が長ければ」は、はっきり言って劉裕より蕭道成にこそ相応しいと思いました。

  • 謝朏って面倒くさい男ですね。
    なんか権威になっちゃったから、斉以降歴代に招かれるのにお断りしちゃうし。
    有名過ぎて誅殺出来んかったんでしょうね。まあ久びさの謝氏でちょっと嬉しかったけども。

    作者からの返信

    謝氏にしろ王氏にしろ、このあたりだとどうしても主役になってくれないのが切ないですね。

  • なんかこう蕭道成はこう突き抜けた英雄感は無いですよね。そりゃあ政治的な手腕だの権謀術数とかは得意だったのだろうけど。やっぱり劉裕凄かったんだなとしみじみ。

    作者からの返信

    蕭道成は運悪く巡っちゃった感じですね。個人的には劉裕も運悪くのっかっちゃったように感じていますけどw

  • もう正当化以外の何を疑えと (*´ω`*)ムリポイナ

    作者からの返信

    ちょっともう後廃帝の存在が都合良すぎてなんともはや……

  • びょ、病弱だったんでは…そういう事になってますから。

    作者からの返信

    「そういうことになってます」を魏書・北史・資治通鑑が着々と拡大解釈してんの、ほんにすげえなこいつら本気かよって思います……w

  • 祭祀の際に牛馬を殺すなってなんでしょうね?仏教の影響かな?
    対象に含まれなかった豚さん可哀想に (*´ω`*)ブヒブヒ

    沈一族が付き従っていた訳じゃないんですよね。カリスマ成分薄かったんだろか。

    作者からの返信

    仏教の影響は大きそうです。
    中華伝統なら黒毛牛とか捧げますしね。

  • しかし献文上皇の病弱とは…意味深ですね

    作者からの返信

    これだけ勢力的な方が病弱なんだ、ふーん? と言う感じですよね、まぁ息子も早死にですしそんなもんなのかもしれませんが……

  • なんでしょうね、東晋と言い劉宋と言い南の方が内乱はお得意ですね。しかもジメジメと反抗して叛乱する感じ。

    作者からの返信

    孝武以降の内乱は本当に何と言うか、ねとっとしたのばっかですね……

  • 献文帝と馮太后の関係ってこの時期は意外と悪く無かったのかも知れないですね。追い落とした人間に大兵力握らさないもんなあ。
    なんなんでしょうね。色々遺失したのかな。

    作者からの返信

    この両名の関係については、河東竹緒さんの

    前史「孝文帝の洛陽遷都~六鎮の乱直前」
    前史①史官の紆余曲折https://kakuyomu.jp/works/1177354054888552296/episodes/1177354054921022554

    を参考にしています。これ、くっそ面白いのでお勧めです。

  • 北魏に関しては結果として皆偉かったなと。正しい選択したんでしょうね。
    それか遊牧民系の非情さが出たのかな。あんなのが頭とかナイワーって。

    作者からの返信

    とは言ってもこのあと頭としての指導力を示してるんですよね……マジで訳わからんです。