書き散らし

和よらぎ ゆらね

和よらぎゆらねの2025年

私の小説を読んでいただいている皆さん

いつもありがとうございます

和よらぎゆらねです


みなさん

今年もお世話になりました


本来ここは小説をあげる場所で

自分の何か思いとか考えてることとかを

伝える場ではないのかもしれない


それでも自分にとって

小説というものは

カクヨムというサイトは

自分の中の気持ちとか世界とかを

皆さんに伝える場だったから

今年の終わりにこうして書かせてもらいます



はじめに

この小説はいつものような小説ではありません


タイトルの通り

私の、和よらぎゆらねの2025年について

書き散らしたものです


小説が読みたい方

いつもの雰囲気が好きな方

普通とは違ったものになりますので

そっと、戻るボタンを押して

別の小説を呼んでいただければと思います



この先

和よらぎゆらねの小説以外での活動や

私生活についてなども出てきます

閲覧注意です


さてそれでは、少しの改行を挟んでから

書き散らかしていこうかと思います







和よらぎゆらねの2025年について


まず、私の好きなアーティストの方の言葉を

少し借りつつ書いていきます



2025年はこれまでの人生で1番最悪な年でした

それでも2025年を嫌いになれなかったのは

間違いなくあなたがいたからです


1番支えられた年でした


私の家では昔から

「今年のことは今年のうちに」

「来年には持ち越さない」

そう言われてきました



2025年の悲しいことも苦しいことも

きっと忘れることはできないし

全部来年にもっていくことになると思います

家の教えを破ることになってしまいます

ごめんなさい


しかもきっと来年だけじゃありません

私は今年の苦しみとこの先一生

付き合い続けなければいけない


今年、私の心は治ることのない病を抱えました

この病を治すには死ぬしかないんです

死ぬ以外治す方法なんてありません


それでもここまで生きて来れたのは

2026年を迎えることができるのは

間違いなく

あなたがいたから

あなたに助けられたからです


私の病に特効薬なんてないけれど

それでも生きていられるのは

あなたが私の小説を読んでくれて

私の思いを感じ取ってくれて

受け止めてくれているから


あなたが受け止めてくれたぶん

私の病は少しずつ軽くなるのです



趣味でしかなかった

妄想を形にするためだけだった執筆も

いつしか自分の中で救いになってました




私は「言葉」に心を壊され、助けられました



私の作り出した世界が、言葉が

誰かを壊すかもしれないし

誰かを助けるかもしれない

そんな思いを抱えながら

私はいつも小説を

詩を書いています


この書き散らしも

誰も読まないかもしれない

誰も自分に興味なんかない

そう思いながらも

言葉にしています


文字にすることが私自身の救いになるから


ある種の清算ですね

自己満足です


ここまでお付き合いいただき

ありがとうございます


もう少し続きます



さて

私は2026年からも苦しむでしょう

2026年の終わりにも言っているかもしれません

「今年が人生いちばん最悪の年だ」と


もしそうだったとしても

私は今年と同じように

小説に

あなたに

寄りかかろうと思います

その時はよろしくお願いします



ずっと「あなた」と言っていますが

誰か特定の1人を指しているわけではありません

好きなアーティストの方がよく

「あなたと」と観客に向かって言うのです

ひとりひとりと向き合ってくれる

その姿に何度泣かされ、何度救われたか


なのでちょっと真似してみました




2025年

様々な出会いと別れがありました

その全ての出会いと別れがあってこその

今なんだと


沢山傷ついて傷つけて

沢山笑って沢山泣いて

その過程があって

今があるんだと


そう自分に言い聞かせて

苦しいことも少しずつ乗り越えて

2026年も程々に頑張って生きたいと思います


それでは来年も

和よらぎゆらねをよろしくお願いいたします。

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書き散らし 和よらぎ ゆらね @yurayurane

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