序章0-2 レベリングワールド
「まだ未完成じゃないですか!!」
とそんな声が響くとそれを言われた人物は
「やれやれ、お前は分かって無いな。」
と言うとその人物は立ち上がりその声の主の前で言った。
「良いか?これはな「進化」するゲームなんだよ。」
と言い放つとそれに相反するかのようにそれを言われた人物は言った。
「進化ァ?ついに頭がイカれたんですか社長!!」
と言われた社長は言う。
「頭はイカれてない正常だ。それより何故俺は「進化」するゲームだと言ったのか分かるか?」
と社長は言いそれに対して社員は
「いい加減にして下さいよ!!
毎度毎度社長の変なことに付き合わされるのはウンザリ何です!!」
と言いそれを社長は
「変なことでは無い!!必要なこと何だ!」
と言うと社員は言った。
「まさか本当にこの経験値システムを導入するつもりですか?さすがの私でも「狂ってる」としか言いようがないですよ!!」
と社員は困惑顔をして社長に物申した。
社長は真顔で言い放った。
「あまりレベルが簡単に上がり過ぎるのも良くないからな。」
「レベルを上げすぎない為の処置であると同時に「ゲーム」を楽しんで貰う為の処置でもあるから経験値システムを変えることは出来ない。」
と言うことを社長が言うと社員は渋々
「仕方ないなぁ・・・」と言った感じの雰囲気になるのだった。
レベリングワールド 羅素斗電撃 @rustspark
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