第85話
さらには
彼らの立派な
股間に触れてみたい
衝動に駆られるようになる。
こうなると
女性としての
自分の性欲を
俺は認めざるをえない。
性別変更前には
男のペニスに触れたいと
思ったことなんてない。
というか
気持ち悪くて
触りたくなかったはず。
しかし
俺は変わったんだ。
恥ずかしいさを
押し殺して話すと
俺は中学時代には
性欲は無かったが
悪友の家で無修正の
AVを見たことがある。
その中で
女性が相手のペニスを
口に含んでいたんだ。
しかも
女性の表情は
恍惚としていて
男性のペニスを
まるで貪るように
咥えていたんだ。
それを見て
よくあんなに
気持ち悪いことを
やれるものだな!
と
吐き気を感じて
呆れていたものだ。
しかし
女性となった
俺は・・・
その時の像を
思い出すたびに
女性が羨ましく
感じるようになった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます