第82話
まず最初に
俺はジムにいると
周りのマッチョな男に
自然と目が行くようになった。
ジムには
近くの大学の
体育会の男子たちとか
社会人の
ラグビーチームの
男性たちが来ていた。
彼らの体は
俺から見ても
とても逞しかった。
いつしか
ジムにいると
知らず知らずのうちに
彼らの筋肉質の
広い胸や分厚い胸板
毛むくじゃらな脚とかに
俺は視線を注ぐようになった。
おそらく
今は異性の体に
俺は興味があったからだ。
もしも
正常な男性として
生まれていたのならば
あんな逞しい体に
自分もなっていたはずだとか
俺は思いながら見ていた。
俺は最初こそは
スポーツマンの逞しい
男の体に見惚れているだけだった。
ところが
いつしか
俺は彼らの体に
触れてみたくなったんだ。
しかも
触れてみたいと思うと
俺の乳房や股間が次第に
火照るようになったんだ。
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