第54話
後で詳しく話すが
俺は、かなり前に
処女を失っているし
モデルとしての
成り上がりのためには
枕営業も平気であるし
自分の体も献上している。
そうするのは
モデルとしての
自分にプラスになるからだ。
しかし
昔の不良仲間なんて
エッチさせても
俺に何も得などない。
今は暴力団員に
なっているだろう
奴らは世の中のゴミである。
そんなクズたちと
接点を持ったとしても
マイナスばかりである。
当然ながら
奴らクズ連中に
体を許しても
俺にメリットはない。
なので
万が一にも
体を求められても
断るだけである。
ただ
奴らクズたちは
それでは済まない。
きっと
俺を監禁して
輪姦しようとするはず。
そんなことを
想像するだけで
俺は恐怖に戦いてしまう。
まあ
世間に俺の過去が
知られることはないから
そんな心配は杞憂だろう。
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