第49話
他の女の子に無い
俺のモデルとしての
プラスαとか付加価値だ。
本来ならば
瑠美菜ちゃんは
5番手だったんだよ!
しかし
1番手から4番手の
女の子は甲乙付け難くて・・・
それに4人とも
同じような女の子に
我々には見えたんだよ!
それならば
何かありそうな
5番手の子にしようか!
って。
それで
瑠美菜ちゃんを
選ぶことになったんだ!
そんなふうに
俺を選考した理由を
彼らは説明してくれた。
うまく言葉では
形容できないけど
どこか瑠美菜ちゃんは
他のモデルと違うんだよね!
とか
スポンサーの人から
言われたこともある。
俺は決して
目立とうとして
変な行動はしてない。
むしろ
俺は意識的に
周りの女の子と
同じようにしている。
それでも
プロの目から見ると
俺には他のモデルには
無い何かを感じるんだろう。
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