応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • オムレツへの応援コメント

    詳細な世界設定は時折顔を覗かせますね。言語を知るということから進数表記にまで思いを馳せてみると確かにヒナやマリーの姿まで違って見えてしまうかも……という恐怖を感じることができました。トーヤの体調不良のおかげと言っては変ですが、皆の結束や思いやりがよりはっきりと分かった回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地球世界にも様々な言語がありますが、数の数え方という一見普遍的な行為にも言語ごとの個性があって面白いなと思い、このような話を書いてみました。
    引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • 発音への応援コメント

    回を増すごとに世界観や人々の間に流れるやりとりの機微がより明確になり、しかもそれが一切の矛盾なく成立していることに驚きを隠せない心境です。この物語は繊細かつ厳然としたものであり、確実に存在しているのだと実感されました。今後の展開も楽しみにしつつ読み進めてゆきたいと思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リアリティのある物語を目指して書いていますので、そのように言っていただけて大変嬉しいです!
    引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • チケットへの応援コメント

    三章に突入して早速ヒナの成長が垣間見えました。彼の学習能力はすごいですね。もっとも、何処から知識を得ているのか、という点については気になりますが。チケットを売るというのはいい選択かもしれませんね。些細なことからでも商いにつなげようというヒナの心意気が素敵だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マリーは演劇のためにいろいろな職業小説を読んでおり、ヒナは彼女の本棚で推理小説を見つけたようです。
    第三章も、引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • 【第二章の終わりに】への応援コメント

    ヒナの大仕事も済んで無事に振る舞いを終えることができましたね。これからヒナがトーヤやマリーと交流し、どのような展開を見せてくれるのか楽しみになりました。お茶漬けが美味い具合に隊員たちに受け入れられたようで良かったです。第三章も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第三章では、春から夏にかけての三つの出来事を通じて、より深く異世界の人々とかかわっていきます。
    引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • お茶漬けへの応援コメント

    お茶漬けとは、面白い方向に物語が進みましたね。隊員たちにとってお茶漬けがどう機能するのか気がかりです。それはさておき、たらふく飲んだ後のお茶漬けのおいしさは別格ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    振舞いのメニューも決まり、いよいよ二章ラスト、ヒナの大仕事が始まります。
    引き続き、お楽しみいただけますと幸いです。

  • まかないへの応援コメント

    美味しそうなまかないが想像できました。タッパー亭の営業も少しずつではありますがよい方向に向かっていますね。大口の注文が今後も定期的に続けば営業がかなりよくなりますね。今後も楽しみに拝見します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    開港祭の出店を経て、タッパー亭も、だいぶ街になじんできました。
    一日の販売目標が三十食なので、一度に十食注文してくれる大口客はありがたい存在ですね。
    引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  • 開港祭への応援コメント

    実店舗も開店し、上々の滑り出しですね。マリーのハチミツおにぎりが売れるとは、まさか思っていませんでした。そして、ヒナが父親に認められたこと、非常に嬉しく思いながら読みました。商人の世界でいったん親に認められたということが彼にとってはどれ程嬉しいことなのかと思いを馳せました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっと実店舗の開店にこぎつけ、タッパー亭は次のフェーズに入りました。
    第二章ラストは、仕出し注文を通じたヒナと父親の話になります。
    引き続き見守っていただけますと幸いです。

  • 二色おにぎりへの応援コメント

    二色おにぎりはいいですね。見た目が華やかで祭りにも最適だと思います。これまでは日本でもよく知られたようなおにぎりが多かったですがここに来て異国情緒の香るものが出来上がりましたね。どんな味なのか、食べてみたい気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    食べてみたいと言っていただけて光栄です。
    タッパー亭では、三人それぞれが得意分野のアイデアを持ち寄り、料理を作っています。
    温かさや匂いを感じていただけていたら嬉しいです。

  • 日替わりへの応援コメント

    おにぎりの具材も決まりつつあり、だんだんとタッパー亭の未来が見えてきました。いやしかし、おにぎりにハチミツとは、考えもしなかった組み合わせでした。マリーの目には米がどのようなものとして映っていたのか、気になりました。いつの日かハチミツおにぎりを絶賛する人がもう一人くらいいればマリーも報われるのではないかと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハチミツおにぎりは、マリーとしては、スイーツ系サンドイッチ的なノリなのではと思います。
    今後も、マリーのイチオシメニューとして時々登場しますので、行く末を見守っていただけますと幸いです。

  • 具材への応援コメント

    店舗もなんとかなり、タッパー亭のおにぎりにとうとう具材が入るのですね。どうなってゆくのか楽しみです。しかし、これからタッパー亭が営業を始めるには消費期限を始め、もう少し乗り越えなければならない壁があるのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もう少し、開店前の準備パートが続きます。
    一歩ずつ前へ進んでいくタッパー亭を、引き続き見守っていただけますと幸いです。


  • 編集済

    布団への応援コメント

    タッパー亭の店舗も決まり、物事がうまく運んでいますね。ヒナの事情を考慮すると彼が複雑な状況にあるのだと感じますが、果たしてトーヤと彼がいつまで一緒に居られるのか気がかりです。今後の展開も楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二章の後半では、タッパー亭の開店準備と並行して、ヒナの物語も進んでいきます。
    引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • 電話への応援コメント

    タッパー亭のためにもまとまった量の米が必要。とはいえ、家族に全てを説明するのもなかなか現実的ではありませんね。母親や兄とのやり取りが非常にリアルで、家族関係がどのようであるのか、想像することができました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作では、日本の家族との関係もテーマのひとつにしています。
    今後トーヤがどのように家族と向き合っていくか、引き続き見守っていただけますと幸いです。

  • 行商への応援コメント

    羽釜で米を炊く描写から、おにぎり弁当を売り出すまで、そしてその売れ行きの様子。全てが細かく作り込まれているため、それらが心地よいリアリティを伴って感じられました。このような物語を読むのは非常に楽しく、続きを読むのが楽しみになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リアリティがあるとのご感想、たいへん嬉しいです!
    引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • スタンプへの応援コメント

    おにぎり弁当を販売するようになったタッパー亭の前途にとりあえず安堵の息をつきました。まだまだ懸念材料はあるようですがひとまずは安心できるような気がします。ヒナとルカとの関係性がどう変化してゆくのかもとても楽しみになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本格的な開店まで、まだまだ課題は山積みなのですが、一歩ずつ着実に前進していきます。
    引き続き見守っていただけますと幸いです。

  • クルミ材への応援コメント

    おにぎりを作るための型にも非常に思いが込められていますね。ルカのキャラクターも際立っており、彼の抱える事情がその言葉からしっかりと感じ取れると思いました。おにぎりを売り出すタッパー亭の前途に幸あれと願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルカはタッパー亭の外部メンバーとして、今後もたびたび登場します。
    おにぎり弁当屋として新しいスタートを切るタッパー亭を、引き続き見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • 製造ラインへの応援コメント

    タッパー亭がおにぎり事業に着手するにあたって綿密な計画が練られていますね。トーヤの解釈のままで異世界での解釈にもなる、という一見当たり前なようにも思える世界の構造を再編成しようという作者様のこだわりが強く感じられたように感じました。このような緻密な世界設計は大変、私の好みであります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    世界設計はこだわって作った部分なので、お褒めいただき嬉しいです。
    今後の話でも時々登場しますので、引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • 試食会への応援コメント

    トーヤの弁当屋はおにぎりに着手するのですね。一連の流れからヒナは流石だなと納得しました。ご飯を炊く際に油を入れる、という概念は知りませんでして、大変勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    炊飯時に油、意外ですよね。
    これまでのトーヤは日本で調理をしていましたが、この先は異世界に軸足を移して弁当づくりを進めていきます。
    引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • 【第一章の終わりに】への応援コメント

    マリーやヒナ、そしてトーヤの決意が伝わってくる内容でした。トーヤがマリーやヒナとどのようにして弁当屋を展開してゆくのか、そしてトーヤ自身が弁当屋を介して異世界とどのようにかかわってゆくのか、楽しみになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二章では、本格的な出店に向けて動いていきます。
    引き続き、タッパー亭の、そして三人の物語をお楽しみいただけますと幸いです。

  • 温蕎麦への応援コメント

    マリーの優しさが光り、炸裂する回でした。トーヤもまた、幾らか不器用にではありながらその優しさに応えようとする構造が印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回のマリーの申し出で、タッパー亭の物語が大きく動いていきます。
    引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

  • 退職代行への応援コメント

    ヒナの機転で少し、好転しましたね。ほっとしました。あちらの世界にも便利な即席スープがあるのですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今後、異世界の暮らしについても、少しずつ明らかになっていきます。
    トーヤの世界が広がっていく様子を、のんびりお楽しみいただけますと幸いです。

  • マーマイトへの応援コメント

    これまで漠然としていたこの世界の構造が明確になってきて私もトーヤと一緒に驚いてしまいました。世界観の構築が素敵だと感じました。トーヤがヒナと少しだけ仲直りできたようで安心しました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。
    世界観について、お褒めの言葉をいただき嬉しいです。
    タッパー亭がこの先どうなっていくのか、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 提案への応援コメント

    どの登場人物も心優しく、だからこそ、すれ違ってしまう。その様子がもどかしくもあり、心が満たされるような気もしました。タッパー亭がどうなってゆくのか楽しみです。ヒナと無事に仲直りできればよいのですが。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます。
    何もかも違う三人ですので、なかなか一筋縄ではいきませんが、温かく見守っていただければと思います。

  • 快気祝いへの応援コメント

    物語の行く先が気になってつい読み進めてしまいました。トーヤが弁当を作る際に人々を思いやった気持ちが異世界で反射されるかのようにして自身に返ってくる構造がとても心地よかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    丁寧に読んでくださり、とても嬉しいです。
    物語もゆっくりと進んでいきますので、のんびりお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 友だちへの応援コメント

    異世界での弁当屋とは、非常に面白いテーマだと感じました。登場人物たちのやりとりも心温まるものでこれからの展開がどうなるのかずっと読んでいたくなりました。これからもゆっくりとしたスピードではありますが物語を追いかけようと思えました。