応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 細胞分裂の過程を見る様です。

    作者からの返信

    この「巨人の解体が国土を産む」発想が、全く頭に入ってこないです。こういう違いが、文化なんですね。こんな深い根っこが埋まってるんだとしたら、一朝一夕に異文化を理解できないのは、そりゃそうだと思います。

  • 【二】宇宙卵から孵るへの応援コメント

    鷦鷯とニアミスしてるのに…卵の発想が
    なかった日本神話とは。これ、身近に鳥類が
    いた(だろう)にも関わらず哺乳類的な
    方向へ舵を取ったのって…何故なんでしょうね。

    作者からの返信

    伊弉諾と伊弉冉が国土を産んだという、「国土を産む」が異常ですよね(笑) 浄土真宗の「草木国土悉皆成仏」もですけど、日本人は「国土」を何だと思っているのか。

    編集済
  • 【一】虚無からの自己生成への応援コメント

    これは物凄く興味深い考察ですね。『独神』
    初めて見聞きしました。まさに、神隠し。

    作者からの返信

    この「ひとりがみ」たちは、名前だけ出てきて「隠れた」割には、その後もちょくちょく出てきて、重要な場面で何かしますね。これはこれで、何か埋まっていそうです。

    (Claudeより)
    神世七代の冒頭で「独神と成りまして、身を隠したまひき」と言われる神々、特に造化三神(天之御中主神・タカミムスビ・カミムスビ)のうち、後の二柱は確かにその後も活躍しています。

    【タカミムスビ(高御産巣日神)】
    天岩戸事件では、思金神(オモイカネ)の父として言及される
    天孫降臨では、アマテラスと並ぶ(場面によってはアマテラス以上の)最高司令官として登場
    神武東征でも高木神として指示を出す

    【カミムスビ(神産巣日神)】
    スクナビコナの親
    オオクニヌシが兄弟神に殺された際、復活を助ける

    【これが示唆すること】
    この矛盾は、古事記が複数の神話体系を統合した痕跡だと考えられています。

    「身を隠した」という記述は、天地開闢の抽象的な創世神としての役割を終えた、という意味だった可能性
    タカミムスビ・カミムスビは元々、高天原系・出雲系それぞれで独立した最高神だったものが、アマテラス中心の体系に編入された際に「脇役化」された可能性
    特にタカミムスビは、天孫降臨神話の「本来の主役」だったのではないかという説もあります