三好家が家族揃って異世界転生し、それぞれ勇者や大魔導師として大出世する中、主人公・神太郎だけが「ただの門番」というギャップが秀逸です。飄々とした態度でやる気なく仕事をこなしているように見えて、実は要所要所でしっかり結果を出しているのが痛快でした。ルメシアとのやり取りも、上司と部下という緊張感とコミカルさが絶妙で、読んでいて飽きません。最新話では裏社会の組織を任されるまでになっていて、神太郎の飄々とした強さがどんどん際立っていくのが楽しみです。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
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