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  • 第五章 意地への応援コメント

    背中で語る、そんな寡黙な男が最後に自分を一番に慕った者のために涙を流す。胸が熱くなりました。
    言葉は少なくとも、主人公が親分のために全てを投げ打っている様子、親分の行動、身につけているもの一つ一つを目に焼き付け、そして、最期の最期までその背中を神聖化してるのも痛いくらい伝わります。
    静かな熱い物語という感じでとても好きです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    寡黙な二人の間にある信頼と、最期の瞬間の情景が伝わったと知り、私も胸が熱くなりました。
    いただいた言葉を糧に、また次の一編を書きます。
    本当にありがとうございました。