提出する辞表の書き方に悩む女性とそれをついつい添削してしまう文学部のコンビニ店員のやりとりが極めて高い完成度で描かれます。とても満足度の高い作品です。
時には、こういう現代作品も面白い。深夜のコンビニでの会話劇が、台詞のやりとりや地の文章表現が楽しいです。 言語化、確かに必要ですね。わたしも日々の鬱屈を昇華するために文章を書いている気がいたします!
1話完結なのに十分な読み応え感があります!疲れた人にこそ読んで欲しい!