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心の声が聞こえる男と初恋のひとへの応援コメント
こんばんは。
少し別の応援コメントへの返信になりますが、こちらに書かせてください。
作者様としては「どこで気付いたのか」は気になりますよね。
少々ネタバレになりますが、一回目に読んだときに気付いた流れをお伝えします。
まず、
妹さんにマスコット人形を渡す場面。
なぜ弘毅なの?
次に、なぜに花束?
――ここまでは「ん?」という違和感。
彼女の言葉が鼓膜からではなく、直接頭に届いていた?
――ここで、違和感が確信に。
そして、霊園の中を進み、ある墓標の前で立ち止まる場面。
小松家の墓。
――ここで完全に鳥肌。
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
つまり、見事に読了5分前。
二回目の読書では、
今度は作者様の仕込みを探すのが本当に楽しくて。
冒頭の「儚げな」という表現で滲みつつも、
(彼女の願いを叶えてやろうと思った。
いや叶えねば、と───)
弘毅らしい台詞に滲む想いが最高。
二度目も別な角度で楽しめる作品でした。
本当に、ありがとうございます。
本編?も、引き続き応援させて頂きます!
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ご返信を頂いたので、少々追記しました。
うわ~(*´ω`)
私、作者様の狙い通りに一度目は見事に誤誘導され、
しかも二度目も一部読み落としてしまいました……。
ということで、三度目に挑戦させて頂きます。
本当に、噛めば噛むほど味が出る素敵な作品ですね!
某映画を三回見たのを思い出しました。
とても丁寧なご返信、本当にありがとうございました。
作者からの返信
猫屋敷 様
わざわざコメント有り難うございました!
変なこと書いちゃったと思っていたもので、ホッとしております。
上に書かれていることが本当であれば、私としては上出来です!
私が苦慮した点、
①「何故なら彼女にはとても難しいこと」→ちょっと危険
②田中がドラッグ? 彼女妊娠させてメンタルいっちゃってる場合じゃ無いだろ?→危険
③田中に人形を聞く→手紙を書いた後に盗めた?引き籠もってるのに?
④家訪問→ここで本人の姿がない。霊でも弘毅だけでも見えた方がいいか?
⑤田中に沙恵の声→危険!
⑥妹「私、最後に酷いこと…」→「最後」とか、もうバレる!
⑦公園。家にも居ないのに会えるか?(途中、遠くへ行ったという設定もあったので。標記は「いった」で「逝った」とかけてましたが結局消しました)
⑧ベンチで花束。→もうこれは賭け
をスルーして貰わないと、公園で「もう会うことは無い…」→(知ってる)の捉え方が変わっちゃうんですよね。狙いとしては(知ってる)まで死んでいることはバレて欲しくなかったんです。
何度挫けそうになったことか。
猫屋敷さんのコメントで救われた気持ちです。
有り難うございました!
心の声が聞こえる男と初恋のひとへの応援コメント
超能力を絡めたセンチメンタルな話でしたね。
変化をつける意味で、本編で途中の一話として挟んでも良かったのでは、と思いました。
残留思念と話せるのは面白いですね。
この事で、残された家族が救われたのなら良かったです。
組も潰せたし、田中悠人も更生していいパパになりそうですね。
他のメンバーの話も、こんな感じであって良いかもしれませんね。
作者からの返信
時空震 様
応援コメントにレビュー。
真に有り難うございます!
公開してすぐだったので、ビックリし、感謝感激です。
近況ノートでの報告より早いとは想定していませんでした。
スピンオフを書くと言いながら、番外編になっちゃいました。
一徹さんとかで話を作るのが難しかったもので。
本来スピンオフだと脇役のアナザーストーリーになるのでしょうが、Q課だと誰が脇役かよく分からず、メモしていたエピソードから書きました。
本編にあっても良かったかな? とも私も思いました。
でもコメディなら笑えるエピソードも入れる? と考えているうちに本編が完結してしまった感じです。
で、番外編でシリアスに書こうと。
本編は1話5000文字程度、と決めていたこともあり、情景描写も入れられなかったですしね。
このメンバーで再開する際には、もっと縛りを緩くしようと思います。
いやぁ、この話を公開する際もどうするか(もっと推敲するか)ドキドキしながら公開したんですが、勇気づけられました。
あと2つ書いていてカクヨムにふさわしいか? とか悩んでたんですが、とにかく書いてブラッシュアップして公開まで到達したいと思います!
でわ!
心の声が聞こえる男と初恋のひとへの応援コメント
切ないですね。
みんな幸せになって良かったです。
作者からの返信
Ryo 様
コメント有り難うございます!
この作品は時間をかけて練ったつもりだったのですが、あまり反応が無かったモノで嬉しいです。
本編の方に入れなかったのも、特別扱いしたつもりだったのですがね。
これよりもサクッと書いた「漆黒の~」の方が読まれたのにはビックリです。
「心の~」を代表作に固定していた時は読まれなかったのに「漆黒の~」に変えてから読まれ始めましたからね。
本編を書いた後に創った作品なので、主人公の能力について説明が足りなかったあのかなぁ・・・・・・。
別作品にするなら弘毅の能力も最後まで秘密にするっていう手段もありましたね。でも、逆に「読まれる」方の作品も公開しているので(最近気付きました)、それもパターンが少ないと思われるかも。
難しいですね~。
読んで貰うって。
そんな意味でも、読んで下さりありがとうございました。