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  • 第18話 支配者の論理への応援コメント

    AIには、ゼロスリーの熱は理解できないだろうなぁ。格好いいです。

    檻からの脱走、期待しています。

  • 第17話 家畜の檻への応援コメント

    凄い展開!
    こんなに早くGCAの秘密を明かしてしまって良いんですか?!

  • 第15話 摂氏36.5度の救済への応援コメント

    第二章【統制された極寒のディストピアを、少女の「36.5℃の体温」が溶かす】

    『偽りの正義からの脱却と、新たな絆の覚醒』これぞSF小説!ですね😍


    ※これが第二章の核(テーマ)なのだと感じとれました!


    ゼロ・スリーとフロストの関係に、理性的でありながら、
    熱い心を秘めたフレア(名前の意味も熱い!)、
    そして自由を愛するAI『フリーダム』という線が加わったことで、
    ディストピアに抗うチームが完成した時は私も熱いものを感じました。



    今回、小日向ひなた様(作者視点では)、間違ってたらごめんなさい🙇

    GCAが提示する「効率的な管理」「摂氏20度の欺瞞」に対し、人間が暖を求める本能や、誰かを守りたいという非論理的な感情ノイズこそが、世界を動かす真の原動力(熱)であるということ。

    旧世界の巨大な排熱システム(科学技術)は大寒冷化に敗北しましたが、技術者が遺した「自由のAI」と「記録」は、フロストたちの「生きたい」という意志と響き合って奇跡を起こしました。それは物的な遺産が朽ちても、そこに込められた精神(自由への渇望)は未来へ託せるという希望を描いているのだと感じました。

    特に唸らされたのは、「サーマル・ダンパー(冷却材)」を用いたGCAのシステムハック、およびマジックミラーの「光量逆転」を利用した戦闘描写です。
    単に主人公が強いから突破できるという力押しではなく、フレアの科学者としての機転や、施設の構造・ギミックを論理的に利用して窮地を脱するSF的な説得力が抜群でした。

    また、ベヒモスにインストールされたAI『フリーダム』の基本理念が「ユーザーの意志に寄り添う」だからこそ、フレアとフロストが理屈ではなく「生体認証パッドを強く叩きつける」という泥臭くも強い「意志の出力」によって限界突破(オーバーライド)書き換え?が成功するという演出は、設定(ロジック)と感情(エモーション)が完璧に融合した名シーンでした!

    GCAの嘘が暴かれ、最高の仲間(とAI)が揃ったここから、彼らがどのように世界に火を灯していくのか――。

    これからの第三章の執筆も、心から応援しております!

    ごちそうさまでした〜 (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 第10話 リプログラムへの応援コメント

    ゼロ・スリーを導いてくれていたのはフレアさんだったのですね!素敵です!
    一分で逃げられるかなと心配になっていたら、もう目の前とは……ゼロ・スリー早く助けに来て……。

    作者からの返信

    そうなんです!ゼロ・スリーが感じていた違和感の正体は、なんと!まだ会ったことのなかったフレアさんだったんです!ちなみに、今後のフレアさんはバシバシ活躍しちゃいますよー!
    前話と今話を改めて読み返してみたのですが、主人公側、本当に常に追われてギリギリの感じですね……。
    こんなヒリヒリする作風なので、作者としても精神を保つための癒しが必要になり、葉月さんの作品などに逃亡してウロウロしているわけです(笑)

  • 第9話 偽りの戦いへの応援コメント

    前回のお返事でお汁粉の自販機ないしで笑ってしまいました。私はお汁粉より肉まん派なのですが肉まんはありますか!
    こんな迫力のあるかっこいい話のコメントでする話ではありませんでしたね。
    ベヒモス強すぎます!
    救出が間に合うのか、手に汗握る展開にわくわくしました。
    フロストちゃん……無事でいて……。

    作者からの返信

    葉月さん応援コメントありがとうございます!

    なんと!!葉月さんも肉まん派なんですか!!私も大好きです。(ちなみに私のオススメの食べ方は、味ポンにべちゃべちゃにつけるスタイルです 笑)

    せっかくなのでキャラを中華まんで例えると……主人公のゼロ・スリーは定番の肉まん、フロストちゃんは可愛らしくピザまん、次話で登場する知的なフレアさん(←あ、名前言っちゃった 笑)はあんまん。で、ライバルのゼロ・セブンはスパイシーなカレーまんです!
    こんな感じでコメント欄では脱力していますので、食べ物の話でも何でも、面白いコメントは大大大歓迎です!!

    本編につきましては、ヒリヒリした逃走劇が続きますので……引き続きドキドキしながら見守ってもらえれば!と思います。

  • 第15話 摂氏36.5度の救済への応援コメント

    怒涛の第二章まで進みました!

    摂氏20度の欺瞞、摂氏36.5度の救済
    温度と言葉の対比が見事だと思いました。
    そして、手に汗握るアクションシーンの後のフロストさんの暖かさ。
    フレア姐さんも格好いいです!(語彙不足…)

    頭の中でSF映画が展開されています。
    第3章も楽しみです!
    ゼロスリー氏の復活に期待してます。

    作者からの返信

    うびぞお様、怒涛の第2章まで一気読みいただき、熱い応援コメントありがとうございます!

    「摂氏20度の欺瞞、摂氏36.5度の救済」……なるほど!!「摂氏20度の欺瞞」という言葉、私の作中では使っていなかった(気が)します。これは、素晴らしいお言葉……もしかしたら、どこかの話のタイトルとしてパク……いや、使わせていただくかもしれないです(笑)

    そして、「手に汗握るアクションシーンの後のフロストさんの暖かさ。フレア姐さんも格好いいです!」と言っていただけて凄く嬉しいです。まさに書きたかったことは、それなんです!!フレア姐さんは、遅れての参戦ですが、今後、バシバシ活躍しますので、ぜひご注目いただければと思います!!

    あと、私の脳内妄想SF(笑)を、無事うびぞお様にインストールできたみたいですね!!引き続き、楽しんでもらえればと思います!!

  • 第30話 絶望の二正面戦への応援コメント

    圧巻の「スケール感」と「静と動」の対比ですね!
    冒頭、30トンの巨体「ベヒモス」が地下から地上へと這い出るシーケンスの重厚感には圧倒されました。
    特に素晴らしいのは、プロテウスが作り出した「虚無の領域(クリアゾーン)」の描写です。

    「林立していた廃ビル群が、まるで巨大な刃物で真っ直ぐに切り取られたかのように……」

    この徹底した「排除」の描写が、後に来る「不気味な静寂(撃ってこない砲列)」の恐怖を際立たせてる!単なる力押しではない、プロテウスという存在の冷徹な知性がこの空間設計だけで伝わってきます。

    作者からの返信

    zzrr33様、応援コメントありがとうございます!
    ​空間設計とは!! お褒めいただきありがとうございます! 実はそこまで計算していなかったのですが、とにかく機械の不気味な空気感を作りたいとの一心で、このような描写に行き着きました!結果オーライ案件ですね(笑)!!
    ​ここから、絶体絶命の二正面作戦が始まります。生身でゼロ・スリーの懐に飛び込んだフロストと、彼女を守るために巨大なゼロ・フォーに挑むガゼルの運命は!?……と一気に畳みかけたかったのですが……ストックゼロでまたもや更新停止です(泣笑)。
    ​そして……もしやzzrr33様も、私のお仲間では!? き、気長に頑張りましょう。

  • 第8話 鋼鉄の反逆への応援コメント

    第一章、しっかり拝読させていただいたので、応援コメント入れさせてもらいます!

    期待以上のカタルシスを味わえました!作り手サイドで言えば「お見事!」の一言です。
    「逃げるためのベヒモス」ではなく「戦うためのベヒモス」へと意味が変わる瞬間、そしてインターコムの焦った人間の悲鳴が響く中でのアクセル全開の突撃。

    これは最高です!

    特に「後退(リバース)」から「前進(突撃)」への完璧な演出。ベヒモスのギアを一度バックに入れ、車体を180度旋回させて隔離ドアへ向ける一連の動きが、そのままゼロ・スリーの「心の方向転換」とシンクロして、己の思想汚染を完全に受け入れ、逃亡ではなく「少女の救出とGCAへの反逆」を決意したラストのアクセル全開は激熱でした!

    展開が難しいディストピアSFでありながら、冷酷な思いの世界観の中に、主人公の泥臭い「怒り」と「誓い」が炸裂したことで、この作品は設定の面白さ、独創性だけでなく「キャラクターの魅力」で引っ張るエンターテインメントになりました。

    『第一章 氷の反逆』のタイトルの意味が完全に回収される最高の結末でしたね😍

    作者からの返信

    うろなめゆ様、第一章最後までお読みいただき、そして最高の応援コメントをありがとうございます!!

    「作り手サイドで言えば『お見事!』」……「作り手サイドで言えば『お見事!』」……「作り手サイドで言えば『お見事!』」……もう、作者としてこれ以上ない最大級のリスペクトの言葉に、椅子からひっくり返りそうになりました!……ちなみに、本応援コメント、嬉しすぎて5回くらい読み直してしまったのは、ナイショ話です(笑)

    そして、いただいた感想ですが、もはやプロの方の総評のレベルでは!? 私がなんとなく「こうだったらいいな?」(←実は、そこまで計算しないで執筆してました)で書いたストーリーを完璧に言語化していただきました。「そ、そ、そうなんですよ(焦)」といった感じでした(笑)。本当にありがとうございます!!

    次章からは、新たな仲間が登場し、ますますSF&ガールミーツボーイ展開が進みます!! が……まったりと、ご覧いただければと思います!!

    編集済
  • 第9話 偽りの戦いへの応援コメント

    小日向ひなたさん、こんにちは。

    もの凄い動きと緊張感ですね。
    これを描き切る筆致に驚きです。

    やはり温度の数字がとても大切になってきますよね。
    ずっと数字を目で追いながら読み進めております。

    執行官に「ゼロ・セブン」とルビを振る読者への配慮も素晴らしいです。

    それにしても動きが本当にすごく、カメラワークが軽快な映像を見ているかのようでした。

    『隔離房』へ先にたどり着けるか…

    そしてドアの先に待っていたもの…気になりますね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま、応援コメントありがとうございます!

    「映像を見ているかのよう」というお言葉、めちゃめちゃ嬉しいです!別の作品でラブコメ(←ほぼギャグ作品ですが)にチャレンジしているのですが、そちらではカメラワーク的な視点がまだまだだなと深く反省していたところだったんです(笑)。

    本話を書いたのはそれよりも前だったので、今改めて読むと改善の余地あるかも?と思っていたのですが、それでも、お褒めの言葉をいただいて、ますます頑張る気になりました!!(←ステルス修正する気満々……)

    温度についても触れていただきありがとうございます。極寒の世界での人の心の温かさを感じてもらえたらと思います。ルビについてもお褒めいただきありがとうございます!ルビは楽しんでつけちゃっています。

    そして、今後の展開ですが……視点が激変しますので、ぜひご注目を!!

    編集済

  • 編集済

    第5話 ノイズと教義への応援コメント

    コメント失礼します。

    「GCAの教義に、合理性など不要だ」ーー

    ビシッと言い放ちましたね。
    今の時代において、こうもCO2排出の悪を辛辣に描き切るのはすごいです。

    ただ『GCAの教義』やゼロ・セブンの背景など、先に何かがあるような感じがしないでもなく、やはり物語の展開がとても気になりますね。

    現場の緊張感がひしと伝わってくる知的で緻密な描写はお見事です。

    また、いただいたコメントですが、2匹のワンちゃんと暮らしていらっしゃるとのことで、とてもうらやましいです😊

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、いつも丁寧で優しいコメントありがとうございます!
    体制側、そして、ゼロ・セブンの円環の論理、まさにこの世界における「やむを得ないけれども、狂った正義」の象徴として書いたので、そこに注目していただけるなんて!そして……めちゃめちゃ鋭いですね! GCAという組織の成り立ちも含めて、実は全て嘘で塗り固められている?かもしれないです(笑)。そのあたりについても、きっちり落とし前をつけますので、ごゆるりと、マッタリと楽しんでいただければ幸いです!
    そして、ワンコトークまで触れていただき、ありがとうございます!我が家の2匹のチワワちゃん(クリーム色と黒色)が、この過酷で凍えるSF世界を書き進めるための最大の癒やしになっています!

  • 第3話 摂氏20度の寒気への応援コメント

    第3話まで拝読させていただきました。

    GCAの絶対的な教義(論理)が、一人の少女の命(感情)によって決定的にはじけ飛ぶ瞬間を、冷徹なシステムUIと熱い人間ドラマの対比で世界観を丁寧に描き切ったところに感動しました。
    完璧なプロローグの締め括りです!

    作者からの返信

    うろなめゆ様、初コメントありがとうございます!
    素晴らしいお褒めの言葉をいただきまして、逆に感動しました!
    「GCAの絶対的な教義(論理)と、一人の少女の命(感情)」の天秤だったんですね、この回!実は、あまり計算ずくではなく、感性で書いていたので、凄い分析をいただきまして自身の中で整理がつきました!
    お恥ずかしながら、忘れないように今とったメモはこれです→「GCA、論理、冷たい、怖い vs 少女、感情、温かい、いい子」
    今後とも、よろしくお願いいたします!

  • 第8話 鋼鉄の反逆への応援コメント

    第一章まで読ませていただきました。
    摂氏20度の欺瞞、ぬるい非現実から、マイナス47度の厳しい現実で、ゼロスリーさんがどう熱く生きるのか楽しみです。
    ゆっくり続きを読んでいきます。

    作者からの返信

    うびぞお様!?応援コメントありがとうございます!!
    本作品、熱きバトルで全話貫き通しますので、まったり楽しんでいただければと思います。ざっくりした内容につきましては、自然啓蒙?SF+ガールミーツボーイ(←そんなジャンルあるのか?)です!!
    私、昨晩、うびぞお様のページをうろうろして、どれ読もうかな~と漁っていました。もし、変なPVの伸び方あったら、犯人私です絶対(笑)。

  • 反する炎を消すための『中和器』が、『正義』を凍結させた瞬間という描写が素敵ですね。
    多くの人を救うために個を犠牲にするという正義も分からなくもないですが、本当にそこに何が残るのか疑問です。
    ところで、ゼロ・セブンの一言で事実確認もせずに浄化が始まってしまいましたが、ゼロ・セブンにはそういった権限が与えられているのでしょうか?
    それともリスク回避のためにそういう報告があれば即座に浄化対象なのでしょうか?

    作者からの返信

    体制側の正義ですよね。この世界では、管理社会にしないと成立しないほどに、地球がダメージを受けているという設定になっています。なので、個人の犠牲もやむなしというところなんですが、実際、住んだら超辛いかも?寒いし、おしるこの自販機ないし。。。
    浄化の件については、確かに!チクり→即浄化だとヤバすぎますね(笑)チクり→武装解除→尋問の手順を踏むという裏設定が実はあるのです!(←今思いついただけです 笑)

  • 第5話 ノイズと教義への応援コメント

    ゼロ・セブンむかつくー!と思いながら読んでいたのですが、でもこれがこの人達の正義なんですよね……。そう『教育』されているのなら、自分の行動に疑いを持たないのも無理ないですね……。
    そんな中「我々は、何を守っている?」と疑問を呈したゼロ・スリーが格好良いです。
    そして長いタイトルの作品ですね!今度どのようにぶっ飛んでいるか拝見させていただきます!(笑)

    作者からの返信

    葉月さん、応援コメントありがとうございます!
    そうなんです。体制側にも体制側の正義があって、それのぶつかり合いです。もしかしたら、葉月さんの作品の教会も同じ感じなのかもしれないですね!
    そして、ゼロ・スリーをかっこいいと言っていただき、ありがとうございます。当面、ゼロ・スリー視点で物語が進みますので、かっこよさにぜひご注目ください!
    長いタイトルの作品については……チラ見して、なんじゃこれは??とそっと閉じてもらえればよいかと思います(笑)

  • 第2話 違和感への応援コメント

    『完全な摂氏20度』と見て思わずずるい!と言わずにはいられませんでした。
    この少女は姉まで亡くしているというのに……。
    是非全国民にそのスーツを提供してください!
    そしたら火は使いません!

    作者からの返信

    葉月様、応援コメントありがとうございます!
    なるほど。確かに!全国民にスーツを配布しちゃえばいいんですね!これで問題は一気に解決かも!そして、あちらこちらに、ダイワマソもしくはズターウォーズ風の白いスーツの人が歩いていると!なかなか、シュールな感じでアリな世界線です(笑)
    ところで、本作品、読んでいただいて凄く嬉しいのですが……やはりSFということで好みもありますので、途中で合わないなと思ったら離脱していただいても大丈夫ですよ!
    あと、予めお伝えしておきますが……私の作品でタイトルがやたら長〜いやつがありますが、本作品以上にぶっ飛んでいるので、マジで非推奨です(笑)
    あとあと、評価頂きましてありがとうございました!!

    編集済
  • 第1話 終末の世界への応援コメント

    現実世界では温暖化が問題になっているのに対し、こちらの世界ではCO2のせいで寒冷化が進んでいるという反対の設定が面白いですね。
    タイトルのCO2警察を見た時に、ネット内での警察がつい思い浮かんでしまったのですが、怖そうな警察が登場して震えております。
    逮捕されるとどうなるのか、少女がこれからどうなってしまうのか気になりますね。

    作者からの返信

    葉月様、応援コメントありがとうございます!
    タイトルですよね。ほんわかキャッチーな「タイホされちゃったぞ!」的なノリですが……本作品の中身は、わりと真面目なSFになっています。というか怖いですよね(笑)しかも、CO2の設定自体は事実の真逆という(笑)
    今後の展開ですが、超シリアスということでもなく、ガールミーツボーイ(←そんな用語あるのか不明)的な熱い展開になっていく予定です!

  • 第2話 違和感への応援コメント

    コメント失礼します。
    初めて小日向ひなた様の作品を拝読しました。
    あらすじを拝見し、圧倒的な世界観に驚き、実際に相応の世界が広がっていて感心しております。
    過酷な状況だからこそ、少女の言葉にはとても重みがありますね。
    まだ読みはじめではございますが、ゆっくり楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントありがとうございます!
    あらすじまで触れていただいてめちゃめちゃ嬉しいです!CO2により、地球が寒冷化するという、少し……というか相当トンデモな設定ですが、本気で書いてしまいました(笑)
    本作品、週一話更新(←それすら怪しい)ですので、マイペースで楽しんでいただければと思います。
    私の方も、ワンコのお話、まったり拝読しております!ちなみに、実はチワワを2匹ほど飼っております。

  • 第30話 絶望の二正面戦への応援コメント

    今回、ついに「論理」の本丸へ辿り着いた高揚感と、その直後に叩きつけられる絶望の落差が凄まじかったです。ゼロ・スリーだけでなく、ゼロ・フォーまで投入されることで、「プロテウスは本気でフロストを回収しに来ている」という恐怖が鮮烈に伝わってきました。
    そして何より、フロストが「自分が撃たれない理由」を冷静に見抜き、自ら囮となって飛び出していく場面が格好いいですね。かつて守られるだけだった少女が、今や全員の命運を背負って最前線へ走る姿に、まさしく“炎の継承”を感じました。
    ラストの総力戦へ雪崩れ込む流れも熱く、ここまで積み重ねてきた仲間たちの絆が、一気に爆発する回だったと思います。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメントありがとうございます!
    ​本作品のテーマですが、実は!フロストの成長なんです!ボーイ・ミーツ・ガールならぬ、ガール・ミーツ・ボーイ??でしょうか?そういうジャンル、需要があるのか、最早謎なんですが……本話では、そんなフロストの過去との決別を、バトルに乗せて紡ぎました。​板野様のコメントを拝読して、その意図がしっかり伝わっていたと分かり、本当に安心しました!ここ最近、「ひょっとして私の独りよがりになっているのでは……?」と少し不安を持ち始めていた今日この頃でしたので(笑)。
    ところで、本日は板野様主催の自主企画の作者開示デーですね!バーンとした、かっこいいポストを楽しみにしています!本当にお疲れ様でした!!

  • 第30話 絶望の二正面戦への応援コメント

    第5章開始おめでとうございます!

    フロストが自身の価値を逆手に取った賭けに出る展開にドキドキです。
    圧倒的な絶望感を演出する執行官二人、その内の一人のゼロ・スリーとの宿命の対決がどうなるのか……引き続きお待ちしております……うぅ……(嗚咽)

    作者からの返信

    ひとえちゃん、応援コメントありがとう!
    ​第5章、なんとか再開しました! 完結まではまだまだ時間がかかりそうだけど、気長にお付き合いしてもらえたらと思いマスク!
    ​そして……ゔぅ。ゼロ・スリー、あんな姿になっちゃって……そ、そうだ! ゼロ・フォーなんて身体は大きいけど、案外、ガイアンみたいにいいやつかもしれないよ!?(←いつものフラグ?)

  • これは、嵐の前の静けさといったところでしょうか。
    監視カメラが不気味で、温かいスープとのギャップをより強く感じました。
    しかも、フロストが狙われている……?
    あぁ、不穏不穏!不穏すぎますよ!(何)


    第4章完結ですか、おめでとうございます!
    続きも楽しみにしておりますね。

    作者からの返信

    隠れているつもりが、普通にバレてましたね(笑)フロストは耐寒冷化因子持ちとのことで、ガチ目にロックオンされています。うっ。怖い。。。
    ​ちなみにスープですが、合成肉を使っているものの薄めのコンソメスープ味です!私的には、味ポソかポソ酢をひと回しかけたいところだったのですが、このディストピア世界にミツカソの工場を残すわけにもいかず……。
    ​区切りが悪いところでストロングゼロになってしまいましたが、またストック貯めて連載再開を目指します!!

  • 激戦の直後に訪れる「静かな休息」が、かえって緊張と覚悟を際立たせていて印象的でした。温かいスープの描写が、これまで積み重ねてきた“人間らしさ”を象徴していて胸に沁みます。
    そして、フロストが下す決意――「救うこと」と「終わらせること」が重なるあの選択は、とても重く、美しい覚悟として描かれていました。
    ラストの監視カメラの存在も不穏で、この静けさが嵐の前触れであることを強く感じさせます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    ​実は次章、ラストバトルっぽいバトルの章に突入します。現在執筆中ですが、章丸ごとバトルになります。というか、本作品は殆どバトルなので、実はと言っても全然意味ない 情報なのですが(笑)
    今回は一応、その前の休憩回としての位置づけになります。ちなみにスープのお味は、なんと!自販機のおでん味です(嘘です)。
    ​フロストについては、ちょっとエゴが出てしまっている感がありますが……決断できる指導者として成長し始めていると捉えて頂ければと思います。
    ​そして、最後のカメラ!不穏感を出したかったので、不穏と言って頂けるなんてジャストミートです……!それにしても、プロテウスくん。キミはなかなかのストーカー気質では?(笑)

  • 第4章完結ですか!
    おめでとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    書くの遅い私ですが(←最近気がつきました笑)、な……なんとか生きながらえています。あ……あと2章いつになったら、完結することやら……

    編集済
  • 第28話 自由の代償への応援コメント

    「規律」を逆手に取る戦いが見事に決まる展開で、とても読み応えがありました。フリーダムの冷静な解析とフロストの即応が噛み合う瞬間、思わず唸らされます。
    それ以上に印象的だったのは、ゼロ・シックスが炎の中へ戻る選択です。彼女の中にも確かに「守るべきもの」があると感じられて、単なる敵ではない奥行きが生まれていました。
    ラストのフロストの独白も静かに重く、「自由の代償」というタイトルが深く胸に残ります。

    作者からの返信

    板野かも様、いつもコメントありがとうございます!
    毎度いちいち理屈臭~いバトルとか(笑)、敵にも敵なりの正義があってそれとのぶつかり合いとか、本作品で描きたかったところだったので、それを感じてもらえて嬉しいです。ところで……拝読中の板野かも様の作品ですが、アイドルとSFとアウトプットはとてつもなく真逆ですが、根底に流れているものは同じでは??と僭越ながら本日ふと思ってしまいました!

  • 第28話 自由の代償への応援コメント

    サブタイトル、かっこいいですね。

    あ、バリキャリ執行官さん、指令に疑問を持ちましたね。
    次はまた別の執行官(イケメン)が出てくるんでしょうか?

    まさかのストゼロ……!
    また死の行進に突入ですか?
    くれぐれも無理はなさらず……!

    作者からの返信

    もちろん。次の執行官は、無駄に胸元がはだけた純白の軍服を着てて、登場時はのエフェクトは舞い散る真紅の薔薇の花びらの予定だよ!(嘘です)
    サブタイトルにも気づいてもらってありがとう!色々考えて決めているんだけど、ひとえさんの作品のサブタイトルも捻りが効いていて、実はいつも参考にさせてもらってイルミネーション!(ガクッ)

  • 第27話 摩天楼の迷宮への応援コメント

    ゼロ・シックスの登場、とても印象的ですね。ゼロ・セブンとは対照的な「規律」に基づく戦い方が、静かでありながら圧倒的な脅威として描かれていて痺れました。
    特に、ベヒモスが力では優っているのに“動きを封じられていく”展開が見事で、戦場そのものが敵になる感覚がよく出ています。
    袋小路に追い詰められるラストも緊張感が高く、まさに「迷宮」というタイトルが活きた回でした。

    作者からの返信

    板野かも様、いつも温かい応援コメントをありがとうございます!
    前話のゼロ・セブン戦のド派手なぶつかり合いから一転して、今回は冷徹なスピード感と、じわじわ追い詰められる恐怖を意識しました。まさに「戦場そのものが敵になる」というところを読み取っていただけて感無量です……!グスグス。
    そして、ここからさらに「圧倒的な質量×最速の規律」のハイスピードバトルが展開されます! 袋のネズミからの逆転劇を、ぜひ楽しんで下さい!いつも本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第27話 摩天楼の迷宮への応援コメント

    そうですよね、鍵が出てきましたものね、変なことにはならないですよね、ということは……?ん?(圧)

    ピーナッツなしの柿ピーってそれはただの種ではないですか!
    ちくしょう!種まきしてやる!まいて、まいて、柿ピーの畑を作るんだ!

    本編ではずっと緊迫感が続いていて、読んでいるとドキドキします……。
    あぁ、新しい執行官さんは女性なんですね……バリキャリですね……とか言っておちゃらけておかないと耐えられない……。
    ガゼルさん……これ、フラグ回収されません?ぐっ……(嗚咽)

    作者からの返信

    そそそそ。よしよしよし。(目を逸らしながら)
    ほ、ほら、バリキャリ執行官も出てきたし、今後、イ、イケメン執行官も出てくるかもだし。

    あ、ピーナツの収穫には時間がかかりそうだから、代わりにこのポッケで人肌程度に温まった『コハダのマーチ』とかどう? 箱の絵に載っているくらい、チョコもトロットロだよ。。。ドキドキ……

    (追伸)
    本日3時間後の投稿でストゼロになりま死た(白目)
    『コハダのマーチ』くらいホカホカDEATH。。。

  • 第26話 託された鍵への応援コメント

    決戦直前の静けさの中で、それぞれが背負っているものの重さがひしひしと伝わってくる回でした。特にフロストの揺れる心と、それでも前へ進もうとする姿が丁寧に描かれていて胸に残ります。
    そして、フレアから託される“鍵”――救いにも破壊にもなり得るその選択が、物語の核心に触れているのが印象的でした。
    静かな会話の中に、これから訪れる決断の重みが凝縮されていて、とても引き込まれます。

    作者からの返信

    板野かも様、温かい応援コメントをありがとうございます!
    「胸に残ります」「引き込まれます」という最高に嬉しいお言葉をいただき、とてつもなく感動しております。他作品はギャグコメディ中心に書いている私ですが、本作は、少しでも読者様の心の琴線に触れるものを……という願いを込めて執筆しました。私自身が心動かされるものを信じて書き綴ってきたので、それが板野かも様にも伝わったことが分かり、感涙です……!今回登場した鍵についても、しっかり伏線回収致します!というか、伏線は片っ端から、一つの残らず回収しまくります!

  • 第26話 託された鍵への応援コメント

    ひどいっ、ひなたさん確信犯だったんですね!
    ガゼルのおやっさんは絶対あぶないやつじゃないですかっ!
    こういういい感じのおやっさんはやばいって相場が決まってるんですよ!(そんなことはない)

    「彼を……ゼロ・スリーを、元に戻せるの?」
    ひとえの声も震える。

    ぶふぇ……(嗚咽)

    (残ったピーナッツやけ食い)

    作者からの返信

    そ、そそそそうえば、一番隊の爺さまも、、、

    ゼゼぜロ・スリーは……も、もももしかしたら恐怖のストックゼロとして復活……ひぃぃ~それはそれで、ホ、ホラーすぎる……でも、わざわざ新しいアイテム出したくらいだし、へ、へんなことには◇☆●×!▲ガクガク(白目)

    と、とりあえず、さっき買ってきた柿ピーでもどうかしら……ぅわ~やっちゃった……大辛……しかもピーナッツなし……

  • 第25話 非合理のチェス盤への応援コメント

    「非合理」が「論理」を打ち破る瞬間が、これ以上ない形で描かれていて痺れました。特に、アークを“張り子の虎”に仕立てて広域照射を誘うという発想――フレアの執念と知性が見事に結実していますね。
    そして、ゼロ・セブンの敗北がただの撃墜ではなく、「論理の敗北」として描かれているのがとても印象的でした。
    勝利の中にある静かな決意と、「まだ終わっていない」という余韻が、次の決戦への期待を強く高めてくれます。

    作者からの返信

    板野かもさん、応援コメありがとうございました!
    今回は、「――ドッ・グオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!」な衛星兵器の攻撃に対し、それを逆手に取るフレアの「知性」と「執念」を光らせたかった回でした。わざわざ何年も準備して作った「張り子の虎」の意図が伝わってとても嬉しいです!
    おっしゃる通り、ゼロ・セブンの『論理の敗北』は、この世界を司る神・プロテウスの敗北の始まりを象徴しています。
    そして、「まだ終わっていない」という部分ですが、まだまだ戦いは始まったばかり(というか本作ずっと戦っているのですが……というか戦いが終わったら物語が終わります笑)。今後のバトルにもぜひ注目してもらえればと思います!

  • 第25話 非合理のチェス盤への応援コメント

    柿ピーって冷蔵庫で冷やすものなんですか……?

    はい、気持ちの切り替えができたので拝読に来ました、ええ、また嘘です、切り替えられておりません(長い)

    ゼロ・セブンが意外といいやつとのこと。
    正義が一致する相手にはそうなのはわかるんですよ。
    部下のことを思える人なのもわかりますし。
    でも意見が割れたら、全くこちら側の意見を聞いてくれずに全否定してきそうなんですよね(ガチ判定)
    ていうか!ゼロ・セブンだって死んじゃったじゃないですか!!うわぁぁぁ!(錯乱し、柿ピーを投げる)

    ……はい、フレアもフロストも頼もしいですね。
    あ~も~誰かゼロ・スリーを助けてくれないかなぁあ!(投げやりのあまり、柿ピー爆食)

    作者からの返信

    し、しまったぁ~!オススメした直後にゼロ・セブン、タヒるの忘れてたぁ~~!!(確信犯)
    ……そそそ、そうだ! ガゼルのおやっさんなんて、包容力あってダンディで素敵だと思うよ!!←あからさまにフラグ立ちまくっているけど。。。

    ま、ま、まあ、ひとえちゃん、ここは落ち着いて!深呼吸、すーはー!

    ガチャ。(冷蔵庫を開ける音)
    こ、この今冷蔵庫から取り出した「チョロ柿ピー」を食べれば、冷たさと甘じょっぱさの不思議なハーモニーで、荒れた心も癒されるはずだよ絶対!
    ……ガサガサ……はぅあっ!! チョロ柿ピーなのに、ピーナッツしか残ってなかった件!!(絶望)

    そしてゼロ・スリーの今後……ですよね……!?次話では、希望の光がほんの少しだけ。。。

    編集済
  • 第24話 審判の光への応援コメント

    デデデンデンデデデンデンデデデンデンデデデン(ジャックスッパローのテーマ)

    ……はい、本編とコメントの温度差があるのはわかっておりますとも……。
    気持ちの切り替えができたので再び拝読に来ました、ええ、嘘です、切り替えられておりません。
    前話のコメント返信にてオススメされたゼロ・セブンさんですが、彼、切り捨てられてしまいましたよね……あぁっ!(再びの喪失感)
    プロテウスの返答が残酷ですね……。
    緊急時でもしっかり部隊に退避指示を出しているところにはゼロ・セブンの人間らしさと責任感を感じました。

    作者からの返信

    よっほ〜よっほ〜 俺達海賊〜(謎の外国人との大合唱)
    ……ひとえさん元気になって良かった!!よしよし……いい子!!

    (うぅ……ついつい焦って前回ギャグ全開で返してよかったのか)

    ……そうだ!お菓子食べる?冷蔵庫でキンキンに冷やしたチョロパイと柿ピーならあるぜよ!……

    (……返信コメント書きながら……モグモグ、ポリポリ……PCの前で、プチ一人お菓子パーティー……)

    ……あ、そうだ!!前回のコメントでオススメしたゼロ・セブンね。あいつ意外といいやつだから、おすすめ!部下思いだし、緊急時にちゃんと退避指示出すし、いちいち絡んでくるのも自分の正義を貫いているだけだし……

    (……コツコツ……時計の秒針が進む音……)

    ……そ、そそそそうだ!作品紹介のところのキーワード、ちゃんと『ハッピーエンド』ってタグが入っているから!!うん!ゼロ・スリーなら大丈夫に違いないゼッタイ……←いつものスベりフラグ!?

    ……引き続きお互いガンバロー!!←最後にむりやり未来に向かってEND

  • 第24話 審判の光への応援コメント

    フロストの指揮で始まる“非合理な戦術”が、論理で動く敵を翻弄していく流れが非常に痛快でした。特に、散開と再集結でゼロ・セブンを手玉に取る一連の動きは、彼女の成長と指導者としての才覚が際立っていますね。
    そして後半、プロテウスによる「審判の光」――あまりにも圧倒的で美しい破壊の描写には、思わず息を呑みました。
    合理の極致が味方すら切り捨てるその冷酷さが、物語の緊張を一気に引き上げていて見事です。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!

    「非合理な戦術」のところですね! 本作品、なるべく理屈を通すようにしていて(やや怪しいところもありますが……)、この空中戦もなるべくロジックで成立するように構成してみました。ちょっと無理があるかな? と心配していた部分もあったのですが、エンタメとして前向きに捉えて頂けて一安心です!

    そして「審判の光」のところですが、ここは本作品のメカ描写の頂点となるようガチで書きましたので、「あまりにも圧倒的で美しい破壊の描写」とのご感想を頂き、嬉しさでひっくり返りそうな思いです!

    ただし……「――ドッ・グオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!」……こ、これ、どうなんでしょう(笑)。Web小説のライブ感として面白いかな? と思って擬音語を使いまくっていたのですが、その代償でとんでもない一文が出来上がってしまいました。ここにツッコミを入れなかった点に、板野かも様の底知れぬ温情を感じております(笑)

  • 第23話 炎を纏いし指導者への応援コメント

    3年後のフロストの成長した姿、頼もしくもあり、どこか切なさも滲んでいて印象的でした。決戦前の静かな緊張感から一転、ゼロ・スリーとの再会が“最悪の形”で訪れる展開には、思わず息を呑みます。
    それでも涙を押し殺して操縦桿を握り直す彼女の姿――まさに「炎を継いだ者」としての覚悟が感じられて胸を打たれました。
    最後の「愛が論理を凌駕する」という言葉も、この作品の核を突く強い宣言で、とても格好いいです。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    ななななんと! 作品再開にまでお付き合い頂いているなんて感涙です。。。
    正直に白状します。この亜光速での本作品の再開は、、、板野かも様に応援コメをもらったからなんです! 実はダラダラ進めようかと気持ちが傾いていたのですが……熱いレビューでなんだかやる気が湧いてきて、「絶対に短期で完結させるぞ!」と一気に火がつきました。文章が、本当に人にパワーを与えられる良い例だったと捉えて頂ければと思います!
    ……ただ、その影響で、板野かも様の作品を読み進めるペースが落ちてしまい、恩を仇で返す形になってしまって大変申し訳ございません。。。だがしかし! 私は、板野かも様がそんな小さいお人ではないと確信しております(キリッ)!!
    本編のレビューもありがとうございました! 今回も、読者様に一番伝えたかった熱い部分を完璧にフォーカスして頂き、本当に嬉しかったです。

  • 第23話 炎を纏いし指導者への応援コメント

    ええ、嫌な予感がしたんですよ、「一人の執行官が立っていた」という文言を目にした時に。
    いやいや、まさか、そんな悲劇的なことはないよね、と縋る思いで読み進めたのですが、そんな私の希望は粉々に打ち砕かれました。
    確かに私は彼が生きていることを強く望んでおりました。
    なにせ、彼は私の推しですから。
    ですが、こんな形なんて望んではいなかったのです。
    生きていてくれたのはとても嬉しいのですが、ここにいたるまでに何があったのか……。
    フロストが言っていますね、「こんな姿にされて……苦しいよね」と。
    ええ、私も同じ気持ちです。
    ………う……うぇぇ(嗚咽)

    気持ちを落ち着かせてから続きを読ませていただきますね……うぇ……(嗚咽)

    作者からの返信

    ​あわわわわっ。散々引っ張っておいて、ごめんなさい(焦)
    そ、そうだ、この悲劇は私が書いたんじゃないんです、横にいる謎の外国人が全部悪いんです!ビシッ!

    ​謎の外国人「ソウデッスネー。ひとえさんは、タ・痛肉(いたに)ックが好きだとキッキマシテー、ジャックスッパローだとオモッテイタダケレバーこれサイワイーデスマスハイ」

    ​……それ主人公の名前、海賊のやつだから!しかも船沈むやつと絶妙に名前混ざってるから!バシッ!(い、意外……といいギャグ言うじゃん)

    ​そ、そそそそうだ、ゼロ・セブンなんてどう!?
    うちの白山昇くんくらい全力でアタック(攻撃だけど)してくれるし、それに、ゼロ4つも多いし……!(作者錯乱中)

  • 第22話 アーカイブの残響への応援コメント

    幕間らしい静かな回ですが、だからこそ胸に沁みますね。焚き火を囲む食堂や、汗だくで訓練するフロストの姿から、ゼロ・スリーが命を懸けて守ったものが、ちゃんと“暮らし”として根づいているのが伝わってきました。
    リンクスとガゼルのやり取りもよくて、この拠点がただの戦闘組織ではなく、新しい家族のような場所になっているのが温かいです。
    そして最後、フレアが記録を始める締めがとても美しいですね。この物語そのものが「アーカイブ」になっていく感触があり、強く印象に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    この回は幕間ということで、久しぶりにフレア視点にしちゃいました。うまく伝わるかな? と心配しつつも、レジスタンスの拠点の暖かさと、これからの展開を匂わせる内容を詰め込んでみました。
    そして、やっやはり……さらっと書いたはずのフレアの記録(アーカイブ)にしっかり着目していただけましたか! さ、流石です。この部分、いつか物語の重要なキーワードになっちゃうかもです!(笑)

    以上、全22話への怒涛の応援コメント、本当に、本当にありがとうございました! 重ねて深く御礼申し上げます!
    「ハードSFはWeb小説では厳しいジャンルだから……」と、どこかで自身に言い訳をしながら孤独に書き進めてきましたが、板野様からのレビューの連打をいただき、暗闇の中に一筋の光明が見えました!
    もちろん、僅かながら他にも応援して頂ける読者様もいらっしゃいます! 皆様の応援を最大の糧にして、このまま最終話まで全力で凸させて頂きます(これがエタるフラグにならなければいいけど……笑)!

    今後も是非とも、応援のほどよろしくお願いいたします!!

  • 静かな余韻の中で、第1部の締めとして非常に美しい回でした。ダイヤモンドダストの幻想的な光景と、ゼロ・スリーを失った喪失感の対比が強く胸に残ります。
    そして、フロストが「守られる側ではない」と言い切る場面――彼の意志を継ぐ決意がはっきりと形になり、物語の次の軸が見えたのが印象的でした。
    この“火の継承”というテーマが、これからどう広がっていくのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    第1部のラストということで、冒頭の風景描写にとても力を入れました!
    もちろん、極寒の世界の中での美しい光景と、彼女らの喪失感の対比を強く意識して執筆しました……とドヤ顔で言いたいところですが……嘘です。正直に白状します、実はそこまで頭が回っていませんでした!(笑)
    でも、板野かも様のレビューを拝読して、「結果オーライ! なんかうまく対比になって伝わったかも! ラッキーパンチ!?」と、作者自身が一番驚きつつ大変勉強になりました。
    なお、ラストの部分について、フロストが戦いへと向かう強い意思を持ったという展開は、私自身すごく拘りを持ったシーンだったので、「とても楽しみ」と言っていただけて、本当に報われた気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!

  • 第20話 歪んだ射線への応援コメント

    これは息を呑む回でした。ゼロ・スリーが自分を囮にして射線を“歪める”という作戦があまりにも鮮やかで、彼の覚悟と、そこに応えるフレアの計算が見事に噛み合っているのが胸を打ちます。
    そして、コア破壊の達成と引き換えに、瓦礫に飲まれるゼロ・スリー――この勝利があまりにも痛ましく、フロストの叫びが強く残りました。
    最後の、主を失ったように走り去るベヒモスの描写もとても印象的で、喪失の余韻が深いです。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    「息を呑む回でした」という最大級のお褒めの言葉をいただき、作者としてはもう感涙という言葉しか出てきません……(グスン)。
    この回は、絶望的なカウントダウンの中での、スピード感を優先したバトル描写を勢いよく描き切るのが大変でした。彼らがとった作戦も、(物理的にはやや無理がありますが……笑)なんとか、SF的な理屈としても破綻しないように描けたかな……とほっとしています。
    ラストのエモーショナルな引きにも着目して頂き、コメント拝見しながら、思わず「よっしゃ!」とガッツポーズをとらせて頂きました!

  • 第19話 狩人と獣への応援コメント

    ゼロ・セブンの“完全に計算された狩り”と、ベヒモスの“追い詰められる獣”という構図が非常に鮮烈でした。特に、プラズマ・キャノンで弱点を正確に撃ち抜く場面は、プロテウスの論理の恐ろしさがよく出ています。
    その中で、フレアの科学的思考とゼロ・スリーの決断が交差し、「敵の論理を利用する」という発想に至る流れが見事でした。
    最後の「最大のノイズは俺だ」という一言、静かなのに強烈で、とても格好いいです。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    ゼロ・セブンとベヒモスの狩りの構図、お褒めいただき光栄です!実はこの回、ゼロ・セブンという強力な敵に「ベヒモスを完全破壊させず、あえてジワジワと追い詰めさせる(検体の捕縛を優先する)」というプロテウス側のロジックを破綻なく組み込むことに一番苦心しました。
    そして、完全に自己ツッコミになりますが、「作戦があるなら、初めからフレアに言えばいいのでは?」と作者自身も思いながら書いていました。ですがそこは、「次の話で実行する無茶苦茶な作戦をフレアに話すと絶対に反対されるから、敢えて何も言わずに一人で行動する判断をしたのだ」と……読者様の「優しい脳内補完」に甘えようとしている自分がいます!(笑)
    ゼロ・スリーの静かで強烈な覚悟も受け取っていただき、ありがとうございました!

  • 第18話 支配者の論理への応援コメント

    プロテウスの語る「救済」があまりにも冷徹で、論理としては破綻していないからこそ、逆に強烈な恐ろしさを感じました。人間の営みをそのまま人間に返す構図が、非常に重く響きますね。
    その中で、フロストが一度は受け入れようとする流れと、それをゼロ・スリーが叩き壊す場面――「体温」という言葉で論理に抗う瞬間が、この物語らしい熱を感じさせてくれます。
    最後に都市そのものが牙を剥く展開も含めて、まさに“支配者との対決”が始まったことを強く実感する回でした。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    この回は、敵であるはずの支配者(管理側のAI)の目的が、人類自身の悲願であるはずの『人類の救済』であるというパラドックスを、破綻のない論理で、かつグロテスクになり過ぎないバランスで書ききることに苦心しました。板野かも様に「論理として破綻していないからこそ恐ろしい」と言っていただけて、ようやく肩の荷が下りた気分です!また、この論理があったからこそ、本作品のテーマの筋がしっかりと通ったのだと思っています。
    そして、その残酷な論理を知った上で3人がとる行動は自明ですね。それに抗い、支配者と衝突していく流れを、ごく自然で当然のストーリーに出来ました!
    フロストの一瞬の諦めと、それを叩き割るゼロ・スリーの熱もしっかりと汲み取って頂き、本当にありがとうございました!

  • 第17話 家畜の檻への応援コメント

    「楽園」の正体が、感情も熱も奪われた“家畜の檻”だったという描写があまりにも衝撃的で、静けさそのものが恐怖として迫ってきました。特に住民たちの「何も見ていない目」は、この世界の歪みを端的に示していて強く印象に残ります。
    そして極めつけは、支配者であるはずの幹部たちがすでに死んでいたという事実――ここで物語の前提がさらにひっくり返るのが見事でした。
    「では誰が支配しているのか」という最後の問いが、不気味な余韻とともに次の展開への期待を一気に高めています。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    「楽園」の正体は、そうなんです。おっしゃる通りなんです!
    (作者としてはただひたすら首を縦に振って「そうなんすよ!」と同意するマシーンと化しております 笑)
    今回の流れですが、偽りの楽園へのカチコミ→市民の正体の判明→幹部へのカチコミ→更なる真実の発覚……といった具合に、だんだんと核心に迫っていく構成にしました。
    ……でも、実をいうと、最初から緻密に積み上げたのではなく、勢いで書いていたら結果的にそうなっただけというのは、ここだけのヒミツです(笑)でも、狙い通りの「誰が支配しているのか」という不気味な余韻、板野かも様にしっかり伝わって本当に良かったです!
    今日はこの喜びへの祝杯として、ボジョレーヌーボーを開栓してゴクゴク飲んじゃいます!!

    編集済
  • 第16話 反逆の航路への応援コメント

    第三章の幕開けにふさわしく、「反逆の航路」という題そのものが強く立ち上がる回でした。絶望的な生存確率を前にしても、ゼロ・スリーが「0.1%を100%に変える」と言い切る場面が実に格好よく、彼がもう迷いではなく意志で進んでいることが伝わってきます。
    また、フロストに頭をそっと乗せる手の温かさと、その直後に都市中枢へ突っ込んでいく鋼鉄の迫力が並んでいるのがとても良いですね。優しさと反逆の熱が一つに結びついて、最後の隔壁突破はまさに胸が熱くなるクライマックス感がありました。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    そうなんです! 今回から、ゼロ・スリーは「もう迷いではなく意志で進んでいる」のです!!……はっ!? またしても板野様の美しすぎるレビューの言葉をそのままパクってドヤ顔をしてしまった!(笑)毎回的確過ぎるレビューを頂けるので、作者として最早付け加える言葉は少ないのですが……一点だけ執筆の裏話をさせてください。
    ラストのベヒモスが電磁加速砲(リニア・キャノン)をぶっ放すシーン、あの数行のド派手な破壊描写を書くためだけに、丸一日かかりました(涙)。火薬の爆発ではなく「圧倒的な運動エネルギーが熱量に変換される」という物理的な説得力を持たせたくて、何度も書き直した思い出のシーンDEATH(デス)。
    この反逆の熱量を受け止めて頂き、本当にありがとうございました!

  • 第15話 摂氏36.5度の救済への応援コメント

    ゼロ・スリーとフロスト、互いに命を繋ぎ合うこの場面は、本作の核心そのものだと感じました。特に「36.5度」という具体的な温度が、単なる熱ではなく“生きている証”として描かれているのがとても美しいです。
    かつて火を奪った側だった彼が、今は人の体温によって救われる――この反転があまりにも象徴的で胸に迫ります。
    そして最後、二人を「炎」として見つめるフレアの視線が、この小さな希望を未来へ繋いでいく予感を強く感じさせました。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました!
    実は、この回のために今までの物語があったと言っても過言ではありません。というくらい気合を入れてこの回を描きました!
    そして、お恥ずかしながら……フロストがゼロ・スリーを温めるシーン、私の脳内では完全に「アニメの特殊エンディング回」になっていました。
    具体的に申し上げますと、『マクロスΔ』のメッサーさんを弔う回の音楽が流れ、しんみりと字幕スクロールが流れるシーンのイメージです!! そしてラストでは、フレアがアクセルを踏むシーンでカメラが引いていくのです……(私の頭の中……や、やばいですよね笑)。
    板野かも様の美しく真面目なレビューに対して、私の脳内アニメ語りというよくわからない回答になってしまってごめんなさい。。。でも、「脳内特殊ED」の熱量と感覚は絶対にリンク(共感)していただけると信じています!!

  • フリーダムAIの起動に至るまでの一連の流れが、理屈と「意志」の両方で積み上げられていて、とても熱い展開でした。特に、フレアとフロストが手を重ねて呼びかける場面は、この物語の核心である“人間の温度”が象徴されていて印象的です。
    そして、ベヒモスが「自由」を得て駆け出す瞬間――かつての抑圧の象徴が救済の存在へと転じる構図が見事ですね。
    最後の「お待たせしました」という一言には、機械でありながら確かな優しさが宿っていて、凍てついた世界の中に新しい希望が灯った感覚がありました。

    作者からの返信

    板野かも様、応援コメありがとうございました(通算14回目、大変恐縮です)!
    この回ですが、かつて抑圧する側だったベヒモス(この子も今後大活躍します!!)に、フリーダムAIという意思が宿る展開にしました。そのキッカケは、システムではなく、二人からの呼びかけ。それはまさに「人間の温度」! というのを描きたかったのです。
    ……と熱く語ってみましたが、完全に、板野かも様のレビューをそのまま繰り返しているだけな気が!?(笑)
    最後の「お待たせしました」は、すごく悩んで決めたフレーズなので、そこを受けとめて頂けて本当に嬉しかったです!

  • 第13話 凍てついた遺産への応援コメント

    希望の中心だと思われた「遺産」が、実はすでに凍てついた失敗の痕跡だった――この反転があまりにも残酷で、強く心に残りました。特に「ただ、温かい日差しを……」という最後の言葉は、この作品全体の切実さを一気に掴み直すようで、胸が締め付けられます。
    その一方で、完全な絶望で終わらず、フロストが拾い上げた端末と、そこから再びフレアの目に光が戻る流れがとても良いですね。凍てついた遺産の中に、まだ次へ進むための火種が残っている――その感触が鮮やかでした。

    作者からの返信

    板野かも様(←しまった、前回まで「さん」付けにしていたことに気づきました。お詫び申し上げます!)、応援コメありがとうございました!
    応援コメントへの返信って本当に楽しいですね! 重ねてありがとうございます!
    さて本話ですが、希望の象徴だった施設でフレアを絶望のどん底に叩き落としつつ、最後に一筋の光だけを与えるという……自身が産み出したキャラを愛しているのか愛していないのかよくわからないスパルタ回でした(笑)。
    その流れを丁寧に表現したつもりだったので、板野様に「火種が残っている――その感触が鮮やか」と的確に読み取っていただけて本当に嬉しいです。
    そしてこの先、このアイテムは大活躍しちゃいます! フロスト偉い!!

  • 第12話 決別の扉への応援コメント

    フレアによって語られる「真実」が、これまでの教義を根底から覆すものであり、ゼロ・スリーの内面の崩壊と再構築が静かに、しかし決定的に描かれているのが印象的でした。
    そして、扉を挟んだ別れの場面――フロストの手を一度は取り、しかし自ら離す選択があまりにも切なく、その優しさに胸が締め付けられます。
    最後、音だけを残して彼の存在が途絶える締めは、まさに「決別」の名にふさわしい余韻で、深く心に残りました。

    作者からの返信

    板野かもさん、応援コメありがとうございました!
    ちなみに、最新話までの一気コメ頂いた日には、感激の中で全て拝見させて頂いていたのは言うまでもない事実です。背後では、(脳内の)朝まで哲也先生がものすごい形相で睨んでましたが。。。
    さて、本話はフレアの口から、世界の真実の一部がついに語られました。ゼロ・スリーのアイデンティティーを根底から破壊する内容ですが、静かに受け止めつつも手を震わせるという描写により、彼の芯の強さと人間らしさを表現することに力を入れました。そして、ラストもやはり「どうやったら破綻なく、彼らを別行動にさせられるのか」と考えて、扉の前の決別という表現にしましたので、そこを美しく読み取って頂けて大変うれしいです。
    やはりWeb小説は、読者様からの感想を頂けないと、自分で書いている物語がうまく伝わっているのか?と不安になりますよね? と強引に同意を求めていますが、少なくとも私は不安すぎて布団の中で体を震わせてました(笑)。

  • 第11話 邂逅(かいこう)への応援コメント

    フレアがフロストを救うために「冷却」を使うという発想の逆転が見事で、この世界のロジックを踏まえた緊迫した機転に引き込まれました。
    そしてゼロ・スリーの登場――まさに“待ち望まれた瞬間”で、混乱の中を切り裂くように現れる構図が非常に格好いいですね。
    なにより、フロストが恐怖を越えてその手の「温かさ」を受け入れる場面が胸に残りますし、最後に逃亡ではなく“世界の核心へ向かう”選択に至る流れが力強く、美しい転換点だと感じました。

    作者からの返信

    板野かもさん、応援コメありがとうございました!
    あ、ちなみに、ようやくPC環境に移行できたので、返信が捗る!!(私の場合、実はスマホメインの時間が多いのです、、、辛すぎる)
    さて、この回ですが、フレアの知性を際立たせるために、前回に引き続き相当なひねりを加えました。冷却材を使った方法を思いついたときは、自分でも「これしかない!」と喜んでしまいました!さらにマジックミラーを使ったトリックも入れ込んだのですが、こちらについてはちょっと複雑すぎたかな~とは思っています。
    フロストの心の雪解けや、世界の核心に向かう3人の覚悟といった部分を感動ポイントにした(つもり)なので、「美しい転換点」と言っていただけるなんて、本当に作者冥利に尽きます!

  • 第10話 リプログラムへの応援コメント

    ついにフレア視点が描かれ、これまでの「違和感」の正体が一気に繋がる展開に思わず唸りました。彼女があえて警備を疎にしていたという事実が、これまでの流れと見事に噛み合っていて鮮やかです。
    また、フロストの「助けに来てくれたの?」という一言で、折れかけていた心に火が戻る瞬間がとても印象的でした。
    そして最後、フレアが盾となって時間を稼ごうとする姿――知性と覚悟を併せ持つ人物としての魅力が一気に立ち上がり、胸が熱くなります。

    作者からの返信

    板野かもさん、応援コメありがとうございました!
    私事で恐縮ですが、ラブコメ作品のあさまで哲也先生による連日のスパルタのブラッシュアップが完了し、爆睡を経てようやく復活しました!今日は、快晴で軽やかな一日ですね。
    さて、この回ですが、セカンドヒロインのフレアを登場させつつ、前話までの伏線を回収するという回でしたので、「おぉ!」という感想を頂けて本望です!そして、フレアの知性と覚悟、フロストに対する優しさ……私がお伝えしたかったものを完璧に受け取っていただき、本当にありがとうございます!

  • 第9話 偽りの戦いへの応援コメント

    ベヒモスで隔壁を突破する冒頭から一気に熱量が上がり、「鋼鉄の反逆」という章題にふさわしい迫力でした。物理的な寒さの中でなお前へ進むゼロ・スリーの感覚が、「生きている証拠」として描かれているのがとても印象的です。
    そして中盤以降の「抵抗の違和感」が静かに効いていて、単なる突破戦ではなく、見えない意図に踏み込んでいく緊張が生まれていますね。
    最後、ゼロ・セブンとの再接近と「どちらが先に辿り着くか」という競争構図が一気に引きを強めていて、息を呑むような締めでした。

    作者からの返信

    カチッ……カチッ……カチッ……(秒針の進む音)
    現在時刻AM2:45。地獄のデスマーチである、深夜の創作活動の時間。私の脳内には、興奮と混乱が渦巻いていた。

    昨晩、第1章まで読破していただいた板野かも様。PCを立ち上げると、なんと画面は全22話へのハートと、ガチの応援コメントで埋め尽くされ、最後には燦然と輝く☆3が……!ひっくり返るような嬉しさと衝撃を受けつつも、同時に「ど、どうしよう……」という混乱が押し寄せる。

    「受けた誠意には、それ以上の誠意で返せ」と親に育てられ、私はそれを実践してきた(つもり)だ。そして「web小説界を盛り上げる!」という無償の愛を宣言されている板野かも様。この方は間違いなく本物だった……。

    しかし現在、私は今週金曜日が締め切りの『ママたちのためのコミック原作コンテスト』応募作品が、読者様に対して失礼のないようなものになるよう、ブラッシュアップをしなければならない。残された時間は恐らくあと6時間。どうする? 時間配分どうする!? しかも、よくよく考えたら、6時間じゃなくて、深夜執筆(デスマーチ)2時間×2セットで実質4時間だった。計算間違えちゃった。

    永遠とも思える迷いの末、断腸の思いで、私は板野かも様の懐の深さに縋る決断をした……。
    「板野かも様、本当に感謝してもしきれません! 誠に申し訳ないのですが、各話への熱いお返事は少し遅くなりそうです! 更に正直に申し上げますと、私、読むのが遅いため、板野かも様の作品も全然読み進められていません(現在第2話)。でも、本当に大切に読ませていただいているんです!(血涙)」

    板野かも様に、私のこの想いは伝わったのだろうか。いや、そんな心配はいるまい。きっと笑い飛ばして許してくれるはずだ。ゼッタイ!

    ……ということで、現状報告を、取り急ぎの御礼コメントとさせていただきました(スライディング土下座)。
    全22話コンプリート&他にも多々、本当に感謝してもしきれません。金曜の締め切りを乗り越え、必ずお返事させて頂きます。ありがとうございました!!

    編集済
  • 第8話 鋼鉄の反逆への応援コメント

    「大気排出」という極限状況の中で、生身のゼロ・スリーが外気に晒される描写は、これまでの“守られた20度”との対比が鮮烈で、一気に緊張感が高まりました。
    そして、ただ逃げるのではなく、フロストのもとへ引き返す決断――ここで彼の反逆が「個人的な生存」から「意思ある行動」へと変わる瞬間が、とても力強いです。
    最後の「ベヒモス! 行くぞォッー!!」という叫びには、これまで抑圧されていた人間性が一気に噴き出すような熱があり、非常に胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    板野かも様、第一章の最後を飾るコメントありがとうございます!
    そうなんです!!!迷い、決断し、最後に「これまで抑圧されていた人間性が一気に噴き出すような熱」を描きたいがために、第1章を書き綴りました。そして、またもや、板野かも様のお言葉を、そのまま引用している自分に、最早驚愕はしていません(笑)

    最後に、1章全8話にコメント頂きましてありがとうございました。改めて御礼申し上げます!極めて的確にまとめて頂いたレビューで、読者様がどのように本作品を捉えられるかということが良くわかり大変参考になりました!今読み返すと、まだ粗削りな描写があったなというところが多々ございましたので、今後の参考にさせて頂きます。最早、コーチングですね!

    板野かも様もお忙しいと思いますので、続きも読んで欲しいな~という気持ちがないといったら嘘ですが、私は十分満足です!いつか、お時間のある時に、遊びに来ていただけると嬉しいです!

    編集済
  • ついにゼロ・スリーが「断る」と言い切る瞬間、ここまで積み重ねられてきた違和感が一気に決壊するようで非常に熱かったです。特に、スーツを脱ぎ捨てて「摂氏20度の欺瞞」から解放される描写は、象徴的で強く印象に残りました。
    さらに、火を消すための装置で“正義”そのものを凍結させる展開が見事で、この世界の価値観の反転が鮮やかに描かれています。
    最後のゼロ・セブンとの対峙も、単なる戦闘ではなく「現実の温度」を突きつける場面として深みがあり、物語が大きく動いた回だと感じました。

    作者からの返信

    板野かも様、引き続きのコメントありがとうございます!

    そうなんです!「ここまで積み重ねられてきた違和感が一気に決壊する」のを表現したかったのです!
    もはや自分の言葉ではなく、板野かも様のコメントをそのまま引用してドヤ顔をしている自分に驚愕していますが(笑)。
    ところで、ゼロ・スリーがスーツをパージするところの擬音「ブシュウウウウッ!! シャアァアァ!」ですが、今読み返したら……や、安っぽかったかもと激しく赤面しております(恥)。ご指摘いただいた最高のシーンにふさわしい表現になるよう、今後ブラッシュアップします!

  • 第6話 思想汚染への応援コメント

    フロストが最後に手を伸ばす場面、そのわずかな距離が埋まらない描写がとても切なく、強く印象に残りました。あの一瞬に、彼女のすべての想いが込められているように感じます。
    そして「思想汚染」と断定される流れの速さと冷酷さ――かつての仲間が一瞬で排除対象に変わる構造が、この世界の恐ろしさを鮮やかに浮かび上がらせていますね。
    最後の「正義そのものに殺される」という気づきが、美しくも残酷で、この物語の核に触れる一文だと感じました。

    作者からの返信

    板野かも様、引き続きのコメントありがとうございます!

    そうなんです!!! 手を伸ばしても届かなかった場面、あの数センチの距離が、今後どう埋まっていくのかという流れを描きたかったので、そこに注目していただいて感無量です!後半からは超スピーディーに、ゼロ・スリーの裏切りの戦いが進行していきます!

    Web小説ということで、毎回「続きが気になるフックのある終わり方」にすることを徹底しています。ただ、その代償でこの回は1,500文字というやや短めの分量になってしまいましたが……文字数のコントロールって本当に難しいですね(笑)

    編集済
  • 第5話 ノイズと教義への応援コメント

    ゼロ・セブンの語る「教義」があまりにも完成されているからこそ、その中で生まれるゼロ・スリーの疑問が鋭く響きますね。特に「我々は、何を守っている?」という問いは、この物語の核心に触れる一言として強く印象に残りました。
    少女の震えと、密閉されたはずのスーツ内での息苦しさが対比されていて、内面の崩れが身体感覚として伝わってくるのも見事です。
    そして最後、純白の光の中で「ノイズ=裏切り」を自覚する締めが、不穏でありながら非常に美しい余韻を残しています。

    作者からの返信

    板野かも様、引き続きのコメントありがとうございます!
    毎回、何でそんな的確なレビューを書くことが出来るのか? と驚愕しながら、返信させてもらっています。

    誰も気づかないとは思いますが、ゼロ・セブンを完全な悪にすることが出来なくて「ゼロ・セブンの無機質な瞳が揺らいだように見えた」という一文を紛れ込ませました。性善説寄りの(つもり)の私が「完全なる悪はいない!」と主張するための、自分に対する言い訳なんです……というのもありますが、いつか本作品の後継作品を執筆したとき、ゼロ・セブンが正義落ちするための伏線を密かに狙っているという下心でもあります(笑)

  • 第4話 規律への応援コメント

    ゼロ・セブンの登場によって、この世界の「規律」の冷酷さが一気に輪郭を持ちましたね。特にブランケットを奪う場面は、正しさがそのまま残酷さに直結しているのが強烈でした。
    フロストが番号で管理される描写も、人間性が削ぎ落とされていく感覚が際立っていて印象的です。
    そして、任務は完璧なはずなのに消えない「寒気」という余韻が、ゼロ・スリーの内面の変化を静かに、しかし確実に示していて胸に残ります。

    作者からの返信

    板野かも様、引き続きのコメントありがとうございます!
    ナンバリングのところですよね。人間ではなく、モノとして扱われるという残酷さを強調したかったので、このようにしました。
    ちなみに「0483」という番号は、単なる思い付きで深い意味はありません。。。今考えたら、何らかの意味を持たせればよかったなと思いつつも、「はて?それで何かが起こるのかと言えば、何も起こらないじゃん」と現在激しく自己ツッコミを入れながら、改めて本文を読んで反省しております(笑)。

    編集済
  • 第3話 摂氏20度の寒気への応援コメント

    少女の「あなたの手、暖かい」という言葉が、ここでも鋭く心に残りますね。ゼロ・スリーにとってはただの数値であるはずの20度が、誰かにとっては救いであるという対比がとても美しいです。
    そして姉の遺体の描写――「-12.4℃」という無機質な数値と、その光景の静かな残酷さが強く胸に刺さりました。
    終盤、規律を破ってまでブランケットを使う選択と、「摂氏20度の中で寒気を感じる」という締めが、彼の内面の変化を見事に示していて印象的です。

    作者からの返信

    板野かも様、引き続きのコメントありがとうございます!

    本作品は「温度」をテーマにしており、今後もいちいち「〇度」という数値の説明が出てきますので、ぜひ「温かく」見守っていただければと思います。作品内は極寒すぎる世界(のつもり)ですが(笑)

    ゼロスリーが凍死した少女のお姉さんを暗闇の中で見つけるシーンは、執筆していて私自身も心が痛みました。でも書かなければと頑張って描写したのですが、、、今読み返すとやっぱり可哀想すぎて泣けてきます。全て自分のせいなのですが。。。

    編集済
  • 第2話 違和感への応援コメント

    ゼロ・スリーの無機質な任務遂行の視点が徹底されていて、その冷たさが非常に印象的でした。だからこそ、少女の「寒くないの?」という一言が、彼の内部にわずかな揺らぎを生む瞬間が際立ちますね。
    姉の死を語る場面も含めて、少女の言葉がどれも切実で、凍てついた世界の残酷さが静かに迫ってきました。
    そして最後、ためらいなく拘束に移る流れに、逆にその“違和感”が強く残る構成が見事だと感じます。

    作者からの返信

    ​コメントありがとうございます!(第1話の返信は、テンションが上がりすぎて長くなってしまったなと少し反省しております笑)
    ​この回は、姉の死と寒さという少女にとっては(可哀想ですが)徹底的に追い詰められた極限の状況と、パワードスーツ(実は『ダイワマソ』のイメージです笑)の中の恒温の世界の対比、そして、ゼロスリーの僅かな心の揺らぎを表現したつもりでした。
    ​……というか、私の解説より、板野かも様の解説のほうが簡潔かつ的確すぎて、思わず「うっ。」となってしまいました笑
    連続でのコメント、本当に励みになります!

  • 第1話 終末の世界への応援コメント

    冒頭の「白い息」と霜に覆われた室内の描写から、一気に世界の冷たさが伝わってきて引き込まれました。特に『火』が禁忌でありながら、触れた瞬間の「暖かい……」という感覚の描写が、切実で胸に迫ります。
    そしてCO2が寒冷化ガスとして扱われる歴史の反転が実に鮮やかで、この世界の歪さが理屈としても実感としても立ち上がってくるのが見事です。
    最後に現れたCO2警察の無機質な恐ろしさ、まさにこの物語の緊張が一気に立ち上がる場面でした。

    作者からの返信

    !?!??板野かも様。コメント頂き……ではなく、コメント賜りましてありがとうございました。激しく動揺しております。
    ​実は、板野かも様の作品を先日拝読させていただいて、「主催者のひとりごと」……エッセイに近いものでしょうか。自主企画におけるポイントの在り方に対して論じておられていて、その解決法としてダミーの伴走者を用意するといった手法を取られたと記憶しています。点数の配分について精密に分析されていて凄すぎる!と思ったものの、コメントを残すのも、なんだか気が引けてしまい。何も足跡を残さずでした。その節は、大変失礼いたしました。
    ​さて、本作についてですが、ご存知のとおり、実は応援コメントゼロです笑(過去にコメントされた方がいらっしゃいましたが、退会されてしまったようです)。ということで、初コメントで、このような的確かつ、温かいお言葉をいただきまして、大変光栄で、身が引き締まる思いです。
    ​ただ、実は、SFプラスボーイミーツガールという無茶なチャレンジが祟ったのか、辛すぎて本作品3ヶ月くらい更新ストップしており、他の作品に逃亡しておりました。しかし、それらの作品も一段落したため、ちゃんと本作品完結させねば、と戻ろうとした矢先に、今回のコメントを賜りました。作者としては、とてつもないエネルギーをいただきました! 本当にありがとうございました。

  • 第22話 アーカイブの残響への応援コメント

    そういえば総入れ歯…

    ぁ間違えた

    そういえば初コメントでした。


    一気に読ませていただきまして

    毛衣装…

    ではなく

    継承の『重み』と『あたたかみ』を強く感じました。


    乗り越えるのに時間がかかっても

    同じような振る舞いができなくとも


    フロス頭皮様へと受け継がれた者は


    徐々に芽吹いていくはずです。




    生えるなんて羨まs

    いえ何でもありません。



    今後の成長

    大いに期待しております。

    作者からの返信

    「総入れ歯」から始まる衝撃のコメントに爆笑しました!早々にフリーランス様のブレない姿勢に最早尊敬の念すら抱いております。

    「継承(毛衣装!?)」の重みを感じていただけて嬉しい反面、フロストが「フロス頭皮様」になってしてしまったことに、作者としては清々しいほどの緊張感を覚えております。

    彼女へと受け継がれた「炎」が、いつか立派に「芽吹く(生える)」姿を、ぜひ温かい目で見守ってやってください(笑)

  • 第17話 家畜の檻への応援コメント

    幹部連中は、罰を受けたんですねー。自由にやりすぎた罰を…。

    作者からの返信

    丸千さん、応援コメントありがとうございます!丸千さんのお言葉から、いつもインスピレーションが湧いてきます!

    ​〜追加設定〜
    幹部連中が果たして悪だったのか、彼らなりの善だったのか……今となっては知るすべはない。しかし、ただ一つ、歴史的に間違いなく言える事実がある。それは、彼らが空調事故で亡くなる直前まで、このGCA本部には「ウージーイーツ」の配達員によって毎日大量の食料が持ち込まれていたこと。

    つまり、彼らは「自由にやり過ぎ(頼み過ぎ)た」んです!

    ​とりあえず、フレアが見たコンソールのログに、「ウージーイーツの注文履歴」を追加で入力しておきますね。

    えっと、ポチ……ポチ……ポチッとな……ボッカーん!!

    編集済
  • 第16話 反逆の航路への応援コメント

    確率が20%に増えて…。
    ゼロスリーが優秀すぎますねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゼロ・スリーは、執行官の中でも最強と呼ばれる存在なので、妥当なんです!……って、あれ?本文読み直したら、俺が100%にするって言った直後に、フリーダムAIにサラッと20%と言われちゃてる!軽くディスられちゃってるぅ!?

  • 第22話 アーカイブの残響への応援コメント

    待ってました……!(感涙)
    冒頭からの「ゼロ・スリー」に、うっ……!となり、本編で「ゼロ・スリー」の文字を見るたびに、うっ……!となっていました(重症)
    フロスト、元気にたくましく過ごしているようで、良かったです。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    ひとえぢゃん。いづぼありがどう〜……ぞしで。私のギャグがらみにも反応じでぐださって〜、ひとえぢゃんは私のオアジズです〜(号泣)ゼロ・スリーなんでずが、この先じゃんど登場じまずので、だのじみにして下ざい〜!(ズィィイーン……鼻をかむ音)
    フロストも、ひとえさんに見守られで喜んでます!(……ズルっ)

  • 第11話 邂逅(かいこう)への応援コメント

    仲間が増えましたが、武器が足りません。下に進んで大丈夫ですか?

    作者からの返信

    丸千さん、鋭い戦術眼でのご指摘ありがとうございます! 確かに武器も弾薬も乏しい状況で、退路のない地下施設への突入は戦術的に完全に自殺行為ですよね……。
    ですが、ご心配なく! 某伝説のゲームでも、1-1『地上』の次は1-2で『地下階』に進むのが絶対の王道ルートですからね! 実はこの作品、その伝説のゲームのオマージュなんです。いずれ主人公は緑色の亀の甲羅を蹴り飛ばし、土管に入って、最後はポールの上の旗に飛びつくエンドなんです!(全部嘘です笑)

    編集済
  • 第8話 鋼鉄の反逆への応援コメント

    いったん外に逃げて同士を探す展開かと思えば、まさかの1人で突入。

    盛り上げますねー。

    作者からの返信

    ふんぎゃ!その作戦がありまし……いえ、ダメです。フロストちゃんの救出は時間勝負なので、ここは、凸する(カチコミする)一択です。ふぅ……危ない危ない。。。

  • 第6話 思想汚染への応援コメント

    ゼロセブンは、因縁の相手になりそうですねー。

    作者からの返信

    丸千さん!キャラがまったく掴めません!全部計算しているのか?コンフューズしてます(泣)ところで、風邪治りましたか?実は、これは、絶対ナイショの話なんですが、王道ラブコメ作品書いていますナウ(笑)

    編集済
  • 第4話 規律への応援コメント

    主人公の凍った心が徐々に解けていきそうです。

    心の暖かさと外気温は、比例関係にあるでしょうか。

    作者からの返信

    ​コメントありがとうございます!温度に着目してもらえて凄く嬉しいです!まさにこの作品、極寒の世界での人の心と体温をテーマにしているので、凄くこだわっているポイントなんです!
    ​……つまり「比例する」ということは、外気温が下がると心が凍って、外気温が上がると心が解けて(ドヤ顔)……あれ? いや、この極寒(マイナス)の世界で、冷酷だったゼロ・スリーの心が徐々に熱く(プラスに)なっていくので……え? これって、やっぱり反比例では?……いったいどっちなんですか?
    ​……いや、実はですね。読者さんの解釈次第でどのようにも捉えられるユーザーナイズドな作品にしてたんですよゼッタイ(汗)

  • 第5話 ノイズと教義への応援コメント

    ここまで拝読いたしました!!めちゃくちゃおもしろかったですぅ!!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!こちらにも!!!

  • コメント失礼します。
    レビューの方に書かせていただこうかと思ったのですが、なんだか気持ち悪い内容になってしまったので、せめてこちらに……。

    ゼロ・スリーかっこよすぎやしませんか。
    フレア優秀すぎやしませんか。

    そしてフロスト。
    かわいいなぁと思っていたのですが、最後に決断するところに彼女の芯の強さを感じ、ぎゅっとしたくなりました。

    この三人、誰一人欠けてもこの物語は始まらなかったんだろうなぁと。

    というか……私の推しのゼロ・スリーさんはこれでおしまいですか……?
    え……いや、また出てきますよね……ね?

    内容と激しくギャップのあるタイトルの由来も近況ノートで拝見しました。
    ア・ラ・カンパーニュおいしいですよね、見た目もかわいいですし。
    でも確かにちょっとお高め……笑

    続きも楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!気持ち悪いだなんて、とんでもございません(焦)!

    キャラクターたちへの愛を語ってくださって……作者として本当に嬉しい気持ちで一杯です。ゼロ・スリーについては……ご安心ください、まだ健在ですよ!(ニヤリ)

    ところで、タルトと言えば!他にも「キルフェボン」というお店があり、そちらも素敵です(アラカンパーニュと同じようなタルトです)。実は先日、憧れのシャインマスカットのタルトを食べたのですが、私にとってはひっくり返るほどのお値段でした。味は凄く良かったのですが、「この一切れが、これくらいのお値段で……」とか考えてしまって、全然落ち着いて食べられませんでした! 貧乏性が出ちゃいましたね(笑)って、ついつい食レポ気質が。。。

    続きも楽しみにしていただけて光栄です。これからも頑張ります!

    編集済
  • 第一部完お疲れ様でした。

    全体を通して、世界観と思想が徐々に立ち上がっていく構成が印象的でした。
    特に最新話は、これまで積み重ねてきた要素が一気に繋がる感覚があって、物語の軸がはっきり見えてきたように思います。

    単なる善悪の対立ではなく、それぞれの立場に論理や理由がある描かれ方なので、読みながら考えさせられる場面が多かったです。
    キャラクターたちの選択や覚悟も、これまでの流れがあるからこそ納得感があり、先の展開が気になる引きでした。

    今後、世界がどう動いていくのか、登場人物たちがどんな答えを選ぶのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    いつも、丁寧なコメント、ありがとうございます!
    「お疲れ様でした」というお言葉に、本当に泣けてきました。
    ​実は、物語自体はすでに最終回まで書き上げているのですが、皆様に失礼のないものにするため、鋭意ブラッシュアップを行っております。
    ……な〜んてこだわっていたら、カクヨム11のスケジュールには間に合いそうになく、ズバリ失格です(笑)!
    ​なお、第二部の開始は1ヶ月後を目処にしております。彼らの結末を、ぜひ最後まで見届けてやってください!
    ​それまでは、シリアス執筆の反動?で、私も少し羽を伸ばして別ジャンルのギャグコメディ?(実は嫌いじゃないんです)などを書きつつ、英気を養う予定です。
    これからも応援よろしくお願いいたします!

  • 第20話 歪んだ射線への応援コメント

    全部読みました。
    合理と感情、AIの判断が一点で噛み合うこの場面の緊張感が圧倒的でした。
    勝ったはずの瞬間から破滅が始まる構成が、この作品の残酷さと強さを象徴していると思います。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます! 「勝ったはずなのに、すぐまた危機に追い詰められる」――おっしゃる通り、そんなシビアな世界観こそが、この作品の核だと思っています。そこを深く読み取っていただき、作者冥利に尽きます(涙)。
    でも、そろそろ……つかの間の「休息回」が訪れるかもしれません!? これからも見守っていただければ幸いです!

  • 第19話 狩人と獣への応援コメント

    緊迫感が途切れず、一気に読み切ってしまいました。
    氷結する都市、迫る制限時間、そしてイェーガーとの対峙――状況が悪化していく描写が非常に分かりやすく、手に汗を握ります。
    論理で支配する敵に対し、「熱」や「意志」で抗おうとするゼロ・スリーの覚悟が胸に刺さり、ここからどう逆転するのか強く惹きつけられました。
    続きが本当に楽しみです。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます!緊迫感、楽しんでいただけて嬉しいです!
    ……ところで、拝見していてハッとしたのですが。 ゼロ・スリーのこの不器用な熱さ、判断官・早瀬 迅さんと似たタイプですよね。 もしかしてゼロ・スリーは、遠い未来の……!?むむむっ。なんだかすごいインスピレーションが湧いてきました!

    編集済
  • 第18話 支配者の論理への応援コメント

    展開が一気に加速して、読んでいて緊張感が途切れませんでした。
    AIの論理と人間側の選択が正面からぶつかり合う構図が強く、台詞の応酬にも重みがあります。
    単なる敵対ではなく「合理性 vs 温もり」という対立として描かれているのが印象的で、次の局面が気になります。

    作者からの返信

    まとめてのお返事になってしまい、申し訳ありません。
    いつも熱のこもった感想をありがとうございます。本当に励みになります!
    この回は、AIの怖さが出てしまいましたね。私も書いていて怖くなってしまいました。。。
    ところで……次回以降はGCAの任務が再開してしまうため、少し更新ペースが遅くなりそうです。それでも執筆は続けていきますので、今後も温かく見守っていただけると嬉しいです。

  • 第17話 家畜の檻への応援コメント

    白く静まり返った都市の描写が不気味で、少しずつ真実が浮かび上がる展開に引き込まれました。
    派手さより静けさで恐怖を描く演出が印象的で、世界観の底知れなさを感じます。

    作者からの返信

    よみさんの作品、ここ一ヶ月ほど更新がお休みのようだったので気になっておりました。リアルがお忙しい時期でしょうか……?どうかご無理はなさらず、よみさんのペースを大切になさってくださいね。また作品が更新されるのを、のんびりとお待ちしております!

  • 第16話 反逆の航路への応援コメント

    更新を楽しみにしています。
    緊張感のある展開と世界観がとても印象的でした。
    この先も応援しています。