このエピソードを読む
2026年7月21日 09:30
九尾の力をものにしたんですね、おそらくは。当人も「それでよい」って言ったってことは、彼女も復讐とかを望んでた訳ではなかったんでしょうかね。忘れず抱えて、それでも「範洲」として生きていくことを選んだことを肯定して。それが諦念からだとしても、救われていてほしいですね。恐怖を乗り越えた範洲殿には肉饅を、支えたクンネ殿にはちゅーるでも。きっとそれくらいなら嫁さんたち(主に雪風さん)も許してくれるでしょう。というか許してくれ、もう彼女に叱られとうない( )
作者からの返信
なつめぇさん、第73話『Bleed』への温かいコメント、本当にありがとうございます。範洲が選んだ道、そして九尾の意思についての考察……胸に深く刺さりました。すべてを消し去るのではなく、過ちも傷も「自分の一部」として背負い、諦念の先で「範洲」として立ち上がること。彼女が残した言葉を抱えて進む彼に、少しでも救いを感じていただけて作者として救われる思いです。そして……肉饅とちゅーるの差し入れ、ありがとうございます!恐怖を乗り越えた範洲には温かい肉饅が何よりの薬になりますし、陰で支えたクンネも「肉饅の皮だけでもよこせぇ!」と騒ぎつつ、ちゅーるに飛びつくはずです。……ただ、なつめぇさん。「もう彼女に叱られとうない」という心の叫びが切実すぎて、PCの前で思わず吹き出してしまいましたが(笑)。大丈夫です! 今回のちゅーるは「範洲を支えた正当な報酬」として、雪風も……たぶん……目を瞑って……いや、むしろ「正しき行いへの労いでございますね」と優しく微笑んで受け取ってくれるはずです!(ただし、その青い瞳の奥で『甘やかしすぎてはいけませんよ?』と釘を刺される気配は消えませんが……!)これからも範洲たちの歩む道を、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
九尾の力をものにしたんですね、おそらくは。
当人も「それでよい」って言ったってことは、彼女も復讐とかを望んでた訳ではなかったんでしょうかね。
忘れず抱えて、それでも「範洲」として生きていくことを選んだことを肯定して。それが諦念からだとしても、救われていてほしいですね。
恐怖を乗り越えた範洲殿には肉饅を、支えたクンネ殿にはちゅーるでも。
きっとそれくらいなら嫁さんたち(主に雪風さん)も許してくれるでしょう。
というか許してくれ、もう彼女に叱られとうない( )
作者からの返信
なつめぇさん、第73話『Bleed』への温かいコメント、本当にありがとうございます。
範洲が選んだ道、そして九尾の意思についての考察……胸に深く刺さりました。
すべてを消し去るのではなく、過ちも傷も「自分の一部」として背負い、諦念の先で「範洲」として立ち上がること。彼女が残した言葉を抱えて進む彼に、少しでも救いを感じていただけて作者として救われる思いです。
そして……肉饅とちゅーるの差し入れ、ありがとうございます!
恐怖を乗り越えた範洲には温かい肉饅が何よりの薬になりますし、陰で支えたクンネも「肉饅の皮だけでもよこせぇ!」と騒ぎつつ、ちゅーるに飛びつくはずです。
……ただ、なつめぇさん。
「もう彼女に叱られとうない」という心の叫びが切実すぎて、PCの前で思わず吹き出してしまいましたが(笑)。
大丈夫です!
今回のちゅーるは「範洲を支えた正当な報酬」として、雪風も……たぶん……目を瞑って……いや、むしろ「正しき行いへの労いでございますね」と優しく微笑んで受け取ってくれるはずです!
(ただし、その青い瞳の奥で『甘やかしすぎてはいけませんよ?』と釘を刺される気配は消えませんが……!)
これからも範洲たちの歩む道を、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。