第13話 Search and Destroyへの応援コメント
顎を押さえたのは呪文詠唱防ぎ、眼球は邪眼防ぎでしょうか。
女性だろうが油断無く潰しているあたりが、やばい世界なの伝わってきて好感ですw
あっさり敵が次々に死亡していますが、吸血鬼っぽいですし、敵も一枚岩でなさそうでライカンスロープ、フランケン、アルケミニスト、エーテル科学者などいろいろ出て来てもおかしくないので、次が楽しみですw
作者からの返信
タカセ様
第13話へのコメント、今回も熱い考察をありがとうございます。
実はあの動き、古流武術の「顎を覆って頭部を仰け反らせ、体勢を完全に崩してから目元を狙う」という合理的な崩しの型を取り入れています。
タカセさんの仰る通り「詠唱や邪眼への警戒」という意味合いも大きいのですが、余裕を持ってあしらったというよりは、「相手の体勢を確実に崩さないと次の攻撃に移れない」という、彼の対人戦闘への慣れていなさや必死さの裏返しでもあったりします。
そういった泥臭さまで「世界のやばさ」として感じ取っていただけて感無量です。
そして敵側のバリエーション(吸血鬼、錬金術師、エーテル科学者……)への想像も最高ですね! 異国の怪異と科学、そして術式が入り乱れるこの世界だからこそ、一筋縄ではいかない連中がまだまだ蠢いております。
敵も一枚岩ではありませんので、今後の戦いの行方もぜひ楽しみに見守っていただければ幸いです。
編集済
第11話 Vacariousへの応援コメント
深読みしすぎました。
なんかの比喩かと思えばそのまま毒とは……偽者とは考えてもいなかったので、こっちも邪視にあった気分です笑
あと局長が大物ぶってる感があっても、なんか言動の節々に小物感を個人的には感じてます。
天命受けて世を治す英雄という感じがなく、他者見下しすぎて、相手の力量読みきれず奸計張り巡らした末に墓穴掘るタイプな気が……
あとたかだか千年程度の血統で誇られても、この世界観だと、局長のところの術式も元は大陸から伝わった系列で、あっちはその数倍の年月継承した道士血族いるよなとか、山奥に神代の頃のままの神様祀っている一族とかいそうだなとか、上には上の化物がわんさかいる感じが笑
作者からの返信
タカセ様
第11話へのコメント、今回も笑ってしまうほど鋭くて最高です!
深読みさせておいての直球の毒、そして偽者によるハメ技……まんまと「邪視」にかかってくださり(笑)、作者としてニヤリとしてしまいました。
そして局長(羽黒)に対する「大物ぶった感」「たかだか千年の血統で誇られても……」というバッサリとしたご意見、まさにそこが彼の本質を突いていて感無量です(笑)。
仰る通り、彼には国家や民を思うような大義があるわけではなく、どこまでも選民意識と個人的な執着・支配欲で動いている人物です。
大陸の歴史や古の神仏と比べれば「千年の歴史など若造」というのも全くその通りで、上には上がいる世界観だからこそ、彼の高慢さが際立ちますよね。
ただ、そんな彼がなぜそこまでの権勢を誇り、他者を見下していられるのか――政治的な狡猾さだけでなく、彼の抱える「術者としての真価」が物語にどう絡んでくるのかも、今後の鍵となってまいります。
傲慢な権力者たちの思惑と、この国を覆う巨大な計画の行方を、ぜひスカッとしつつ楽しんで読み進めていただければ幸いです。
毎話、作品の裏にある「人間の器」や心理戦まで完璧に楽しんでくださり本当にありがとうございます。
第10話 Rendezvous 6:02への応援コメント
グルカ兵となると、この世界だとネパール系密教の使い手でしょうか?
陰陽師、魔女、ヨガの使い手笑
どこぞの格闘ゲームに出てきそうな人材がぞろぞろと、派手な戦闘が期待出来そうで楽しみです。
後テトロドトキシンとなるとフグ毒、
麻痺系なので、結界を動かないようにする暗喩なのか、それとも外から取り込む毒って意味で、守護するはずの結界になんか仕掛けてくるって意味でしょうか。
工場も怪しい気もするのですが、個人的には地下鉄の描写が入っていたのが気にかかったりします。
ロンドン地下鉄といえば環状のサークル線。
地下鉄路線で描く巨大魔法陣とかに浪漫感じるタイプです笑
作者からの返信
タカセ様
コメントありがとうございます。
テトロドトキシンへの着眼、素晴らしいです! 当時、解毒剤が存在しない暗殺の決定打であり、日本国内だからこそ手に入りやすい毒物という「リアリティ」の部分まで読み取っていただけて感無量です。
そして地下鉄路線やインフラを使った巨大魔法陣という浪漫……!
まさに近代化にともなう都市インフラや技術の発展が、裏の魔術や霊的勢力とどう結びついていくのかは、今作の非常に大きな見どころ(そして企み)となっております。
タカセさんの「インフラ×魔術」への鋭い嗅覚、流石としか言いようがありません。
暗殺者として忍び寄る影や、異国の術者たちが織りなす緊迫した展開、そしてこの国を覆う巨大な計画の真相まで、ぜひ引き続き楽しんで読み進めていただければ幸いです。
第3話 Shine On You Crazy Diamondへの応援コメント
テディと普通に言ってるので明治の終わりは確定
大正入ってるとするとナマズ、やーとなるとアレですかね。
関東〇〇〇。
しかし英国が工場持ってる半植民地みたいな状況で、わざわざ壊すか?
となると、帝都の結界を壊す方向か?
でもそれになんの利点があるのか?
王の首をすげ替えて、ジョージ5世を君主に大英連邦組み込み?
犯人わかっていても、狙いが大きそうで目的も不明なのが、ミステリー感あって、考察しながら読みすすめるのが面白いです笑
作者からの返信
タカセ様
第3話へのコメント、今回も圧倒的な考察力に鳥肌が立ちました……。
「テディ」という単語一つから時代背景をピタリと言い当てられ、さらに「ナマズ」という不穏なキーワードから大正期の歴史的背景や帝都の結界、さらには大英帝国の真の狙い(半植民地化や君主の付け替え等)まで思考を巡らせていただけるなんて、作者として感無量です。
仰る通り、犯人(バラムやウアル)の姿は見えていても「彼らが何のためにそこまでの大仕掛け(ナマズ)を狙っているのか?」という目的の不気味さこそが、今作のひとつの軸となっております。
狂気に満ちた英国魔術師たちの計画と、それに立ち向かう範洲や利国、そしてクンネたちの「猫ネットワーク」がどう交錯していくのか、ぜひ今後の考察と共に読み進めていただければ幸いです。
毎回、作品の奥深くまで読み込んでくださる素晴らしい感想を本当にありがとうございます。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
導入1話楽しく読ませていただきました。
ちょっと時流の流れが違う世界で、開国が米国じゃなくて英国だったり、しれっと入り込む荒御魂やら、常世のキーワードが、神代の空気が色濃く残る雰囲気を残しつつ、契約書やら黒船が文明開化なスチームパンクの空気が極上にMIXされていて、仕事中に触りだけと思っていたら、サボってガチで読み始めました笑
個人的にも世界観の雰囲気が、某太正浪漫のゲームを思い出してグッドです。
というか、細かめ単語のセンスや、お役所な感じのきっかりした感じが最高に好みです。
猫は二十年生きれば猫又になりますが、尾が三つとなると大妖怪クラス?
それともここから妖食べて九尾に増えていくのか?
色々想像できて、振り回される主人公の活躍を楽しみつつ読ませていただきます。
※基本長文感想なので基準がバグっています。相互目的ではありませんので、お返しは気にしないでください。
作者からの返信
タカセ様、第1話のご拝読、そして熱量のこもった素晴らしい感想を本当にありがとうございます!
仕事の合間のつもりが、ガチで読んでくださったとのこと、作者としてこれ以上ない誉れです……!
米国ではなく英国が開国に関わったIFの歴史感や、文明開化のスチームパンクに神代の雰囲気を混ぜ込んだ世界観、さらにはお役所的な固い用語のセンスまで、こだわって組み上げた部分をこれでもかと拾い上げて評価していただき、胸が熱くなりました。
この大正浪漫の雰囲気がお好きでしたら、きっとこの先も楽しんでいただける要素がいくつも詰まっているかと思います。
クンネの尾の数や九尾に関する考察も鋭く、まさにそこは物語の大きな鍵となっていきますので、振り回される主人公共々、今後の変化と活躍をぜひ見守っていただければ幸いです。
熱い長文の感想、執筆の最高の原動力になりました。本当にありがとうございました!
第74話 Who Are Youへの応援コメント
最近ずっとシリアスだったから、久しぶりに可愛いクンネが見られて満足満足。
それにしても、九尾の力は強すぎですね。なんだかんだ範洲に力を貸してくれてて良かった。
作者からの返信
近況ノートでは散々な目に遭っているクンネですが、今回は本来の持ち味を描けたのではないでしょうか。
ここからシリアスなパートが連続する見込みなのですが、息抜きの話になりましたでしょうか。
第73話 Bleedへの応援コメント
九尾の力をものにしたんですね、おそらくは。
当人も「それでよい」って言ったってことは、彼女も復讐とかを望んでた訳ではなかったんでしょうかね。
忘れず抱えて、それでも「範洲」として生きていくことを選んだことを肯定して。それが諦念からだとしても、救われていてほしいですね。
恐怖を乗り越えた範洲殿には肉饅を、支えたクンネ殿にはちゅーるでも。
きっとそれくらいなら嫁さんたち(主に雪風さん)も許してくれるでしょう。
というか許してくれ、もう彼女に叱られとうない( )
作者からの返信
なつめぇさん、第73話『Bleed』への温かいコメント、本当にありがとうございます。
範洲が選んだ道、そして九尾の意思についての考察……胸に深く刺さりました。
すべてを消し去るのではなく、過ちも傷も「自分の一部」として背負い、諦念の先で「範洲」として立ち上がること。彼女が残した言葉を抱えて進む彼に、少しでも救いを感じていただけて作者として救われる思いです。
そして……肉饅とちゅーるの差し入れ、ありがとうございます!
恐怖を乗り越えた範洲には温かい肉饅が何よりの薬になりますし、陰で支えたクンネも「肉饅の皮だけでもよこせぇ!」と騒ぎつつ、ちゅーるに飛びつくはずです。
……ただ、なつめぇさん。
「もう彼女に叱られとうない」という心の叫びが切実すぎて、PCの前で思わず吹き出してしまいましたが(笑)。
大丈夫です!
今回のちゅーるは「範洲を支えた正当な報酬」として、雪風も……たぶん……目を瞑って……いや、むしろ「正しき行いへの労いでございますね」と優しく微笑んで受け取ってくれるはずです!
(ただし、その青い瞳の奥で『甘やかしすぎてはいけませんよ?』と釘を刺される気配は消えませんが……!)
これからも範洲たちの歩む道を、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
第71話 What Life Bringsへの応援コメント
そろそろ狐の方と向き合う時が来たんでしょうね。
仲良くなれたらいいなぁ
作者からの返信
「狐と仲良くなれたら」というなつめぇさんのコメントを聞いたら、きっとクンネが「おいおいなつめぇ、ワシという至高の毛玉(猫又)がおきながら、今度は狐に現を抜かす気か!? あんな化け狐ども、ワシの3本の尻尾で一網打尽にしてくれるわい! ……おはん、ちゅーるをあっちの皿に置くのは断じて許さんぞよッ!」と、猛烈にジェラシーを燃やして怒り狂っていそうです(笑)。
狐がもたらす『What Life Brings(人生がもたらすもの)』という因縁が、範洲たちの運命をどう変えていくのか。
これから緊迫感満載の展開を予定しておりますので、どうぞ身構えてこの先へお進みください!
第62話 Chattanooga choo chooへの応援コメント
辛い現実から離れて夢に浸っていたいと、その気持ちはわかる。
でも、夢はどこまで行っても夢だから、いつかは覚めるし、覚めないといけない。
覚める夢だからこそ浸っていられて、でも結局いつかは目を覚まして、現実と向き合わないといけない。
きっとそういうことなんでしょうね。
作者からの返信
「覚める夢だからこそ浸っていられる」――なつめぇさんのこの一言が、本作の、そして彼らがここから向き合わねばならない運命の本質をすべて言い表してくれている気がして、作者として震えるほど感動しています。
辛い現実(震災や陰謀)があるからこそ、あの常世のぬくもりや夢の時間はかけがえのないものになります。けれど、なつめぇさんの仰る通り、いつかはその温かい檻から這い出て、冷たい現実の石畳を踏み締めなきゃいけない時がやってきます。
彼らが目を覚ました先で、一体どんな「現実」を掴み取るのか。
なつめぇさんのその深い眼差しと一緒に、これからの激動の結末まで並走していただけたらこれ以上嬉しいことはありません。
第59話 Healerへの応援コメント
猫又たちが可愛すぎる件。
モフモフしたいって言ったら怒られますかね?
そうならやっぱり怒られたいかもしれない…クンネモフモフしたい…
作者からの返信
、今回は常世の居館の夜番頭・辰蔵と新八のコンビに、当時の利国たちの様子をたっぷり語らせてみました。
「偏見だけどだいたい当たる」という江戸っ子な猫又コンビ、気に入っていただけたでしょうか?
利国たちの緊張をほぐした彼らの生臭くも温かいざわめきですが、なつめぇさんがこの場にいたら、間違いなく見習い猫又どころか、耳を真っ赤にした辰蔵まで「可愛い可愛い!」とちゅーる攻めにして、クンネに「喧しいわいッ!」と特大の一喝を喰らっていたに違いありません(笑)
第52話 Where Are We Now?への応援コメント
「……喧しいわい、この戯け者共がァァァ! ワシの戦果を泥呼ばわりするとは、万死に値するのぅ!」
↑本当に愛おしい
本気で言ってなさそうなところまで含めて可愛らしい、やっぱりちゅーるあげたい()
作者からの返信
クンネのあの全力のキレ芸(笑)、お気に召していただけて嬉しいです。
本人は「ワシは大妖じゃぞ!戦果を泥呼ばわりするな!」と3本の尻尾を逆立てて本気で(?)激怒しているつもりなのですが、なつめぇさんに「本気で言ってなさそう、愛おしい」と1ミリも怖がられずに秒で看破されているのが最高に不憫で可愛いです(笑)。
ここまで言われてしまったら、もうなつめぇさんからこっそりちゅーる(まぐろ味あたり)を差し出されて、「う、喧しいわい!……(ペロペロ)……う、美味いのぅ……」と、すぐに機嫌を直してもらうしかありませんね(笑)。いつもクンネをたくさん愛でていただき感謝です。
第48話 Sympathy For The Devilへの応援コメント
羽黒さんが結局何したいのか分かんねえや( )
とりあえず今は影響力を増やしたそうに見えるけど
作者からの返信
羽黒の意図はこれから明らかになっていきます。
不気味さを孕んだ展開、是非読み進めていただければ。
第44話 The Heart From Your Hateへの応援コメント
利国さんの刀術、もはや魔法みたい
魔力持ってるって言ってたし、留学の時に得た知識とかを応用してたりするのだろうか?
こういうかっこいい剣は大好き
作者からの返信
44話のバラム戦、利国の「魔法のような刀術」を楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
どんなに強大なテクノロジー(機械)を相手にしても、「流れがあるものは全て断てる」と言い切る利国のスタイルは、なつめぇさんの仰る通り、彼が外の世界で得てきた膨大な知識や、魔力というシステムへの深い理解があってこそのものです。
第40話 To Be Overへの応援コメント
起こってしまったか…
これが始まりに過ぎないっぽいのがまた恐ろしい
作者からの返信
なつめぇさんの仰る通り、これは世界の終わりではなく、ここから始まる壮大な破滅と激動の、ほんの「始まり」に過ぎません。
歯車が完全に狂ってしまったこの世界で、無自覚な新米陰陽師の利国や、あの(嫁さんに頭が上がらないはずの笑)クンネたちが一体どんな選択をしていくのか……。
第32話 Peaches And Dieselへの応援コメント
新人だから実戦経験が足りなくて、こういう危機に巻き込まれがちなんだろうか。
範洲はもうちょいクンネの言う事聞こう…?年の功ってやつよ、こんなこと言うとクンネ怒りそうだけど( )
第28話 La Femme Chinoiseへの応援コメント
範洲くん冥婚はあかんすよ…
これまた有名どころだけど早く離婚してしまおうか()
作者からの返信
クンネの「嫁さんに頭が上がらない(笑)」という微笑ましい夫婦の全貌が見えた直後に、範洲の「冥婚」というあまりにもガチで笑えない婚姻関係をお出ししていくスタイル、いかがだったでしょうか(笑)。この高低差こそが本作の闇の深さです……!
第27話 Lust For Lifeへの応援コメント
嫁さんに頭が上がらないクンネかわいいかわいいね
こっそりちゅーるあげたい()
作者からの返信
「こっそりちゅーる」の提案、めちゃくちゃ笑いました!
これを聞いたクンネは、きっと最初は「ワシをそこらの飼い猫と一緒にするなッ!」とフンとそっぽを向くものの、嫁さんの見ていない隙に「……おい、なつめぇ、本当にそれをワシにくれるのじゃな? 嫁には絶対に内緒ぞよ……!」と、3本の尻尾を小さくパタパタさせながら、目を輝かせてがっつくと思います(笑)。
第24話 Up On The Catwalkへの応援コメント
クンネは可愛いけど範洲はずっと不穏やね…
作者からの返信
クンネの可愛さで一瞬癒されたと思ったら、間髪入れずに範洲がどっしりと不穏な影を落としていく……(笑)。この高低差で耳がキーンとなるような空気感を楽しんでいただけましたでしょうか。
なつめぇさんの「不穏やね…」という予感が、ここからどう形になっていくのか、どうぞこれからの怒涛の展開も楽しみにしていてください。
第12話 Roundaboutへの応援コメント
利国さんにプレゼントしたらいいんじゃねえかな、喜ぶ気がする
作者からの返信
道具としての美しさや性能に純粋に目を輝かせる利国と、その裏にある血塗られた歴史や呪い。それを知らずに「いい刀だ!」と喜ぶ彼の姿を想像すると、なんとも言えないハラハラ感(とちょっとした可哀想さ)がありますよね。
第10話 Rendezvous 6:02への応援コメント
利国さんもしかしてフグ毒盛られて逝っちゃった?
作者からの返信
利国、まさかのフグ毒で退場!?(笑)本当にここでフグ毒に屈して逝ってしまうのか、それともこれすらも巨大な陰謀のほんの始まりに過ぎないのか……。
彼の運命の続きは、ぜひ次回の更新を固唾をのんでお待ちください。
第7話 Teardrinkerへの応援コメント
新人ってなんだろう( )
第6話 Kveikurへの応援コメント
やはりクンネが可愛すぎる、癒し。
作者からの返信
続けての温かいコメント、本当にありがとうございます。
どんなに恐ろしい謎を匂わせても、最終的に「可愛すぎる、癒し」と言ってもらえるクンネは、本当に果報者の妖怪(?)ですね。作者としても、彼がそこまで愛されるキャラクターに育ってくれて感無量です。
これから物語のギアが上がってシリアスな空気になっても、クンネの持つどこか憎めない愛らしさは健在ですので、どうぞ彼の動向を温かく(そしてモフモフな視線で)見守っていただけると嬉しいです。
第3話 Shine On You Crazy Diamondへの応援コメント
地震でも起こそうとしてるのだろうか?
作者からの返信
追撃の鋭い考察、ありがとうございます。
地震、あるいはそれを凌駕するような世界の『歪み』か……。なつめぇさんの素晴らしい洞察力に、思わず拍手を送りたくなりました。
これを聞いたクンネは、今頃きっと「フッ、ワシの秘めたる力をそこまで見抜く者がおるとはのう。くやしいのう、喜市(笑)」なんて、暗闇で不敵に目を光らせていそうです。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
尻尾が3本。これは何かありそうな予感。
それはさておき九尺のバカでか妖怪好き。モフモフしたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
尻尾の数に隠された謎にいち早く目を付けていただけて、作者としてニヤリとしてしまいました。
それはさておきの「九尺のバカでか妖怪好き」、物凄く嬉しいです!あのサイズ感ならではの威圧感と、どこか憎めないモフモフ感を表現したかったので、そう言っていただきガッツポーズしております。
なつめぇさんの期待を裏切らないよう、この巨大な猫又(?)の活躍や世界の謎をさらに深掘りしていきます。
これからの展開もぜひ楽しんでください。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
陰陽世界とスチームパンクも合わさった世界観、オリジナリティありますね!
設定も詳細な雰囲気で作品の奥行きが感じられて、先の展開にワクワクしました👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
陰陽道とスチームパンクの組み合わせという、少し奇妙な世界観のオリジナリティを楽しんでいただけてとても嬉しいです。
「作品の奥行き」と言っていただけて、細部まで設定をこねくり回した甲斐があったと作者冥利に尽きる思いです。この大正スチームパンクの世界がこれからどう歪み、どこへ行き着くのか、ぜひハラハラしながら楽しんでいただけたら幸いです。
第68話 She Sells Sanctuaryへの応援コメント
横濱の闇市の空気感が濃くて、利国の人脈の広さが頼もしいです。
八島親分の「預かりもの」が一気に気になる引きでした。
ジョアンヌ、ケイティ、雪風の調査もそれぞれ不穏で緊張感があります。
日光の裏に富士があるかもしれない展開、かなり大きな事件になりそうで続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
横濱の闇市の空気感を楽しんでいただけてとても嬉しいです!大正スチームパンクならではの、あの混沌としたドロっとした雰囲気を形にしたかったので、そう言っていただき報われます。
利国の人脈や八島親分の「預かりもの」など、水面下で様々な思惑が交差を始めました。
ジョアンヌたちの調査から透けて見える不穏な影、そして「日光の裏の富士」……!
ここから物語のスケールが一気に大きくなり、彼らを巻き込む巨大な渦へと発展していきます。
緊張感を切らさぬよう、ここからの大仕掛けも仕込んでいきますので、ぜひハラハラしながら続きを楽しみにしていてください。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
こんにちは。
いろんな時代や設定を絶妙にカクテルして、違和感なくまとめてるのがすごくセンスいいです。タイトルがトムソーヤーなのもハイセンスだと思います。
企画参加ありがとうございます。たまに陰陽師ネタ考えますが自分には難しいです。はい
作者からの返信
メッセージありがとうございます!
「絶妙にカクテルして、違和感なくまとめている」というお言葉、物凄く励みになります!異なるカルチャーを混ぜ合わせる時はいつも緊張するので、そう評価していただけてホッといたしました。
タイトルの「トム・ソーヤ」というチョイスから、この物語の持つ「冒険譚」や「反逆」のニュアンスを感じ取っていただけたなら幸いです。
陰陽師要素は私も毎回難しさにのたうち回っていますが(笑)、この奇妙な大正スチームパンクの世界をさらに深掘りしていきますので、これからの展開もぜひ楽しんでみてください。
第2話 Epitaphへの応援コメント
この度は企画への参加ありがとうございます。
初っ端から気になる出たし、並びに歴史の分岐ですね。捕らえた猫又の事も含めて結構深いところまで知りたくなります。
不穏な空気。これの行き着く先は……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第2話にして、この物語の「歪み」の根底にある不穏な空気を感じ取っていただけてとても嬉しいです。
蒸気機関と陰陽道が交差するこの世界が、歴史のどこで分岐し、どこへ行き着くのか……。
捕らえられた猫又(?)の存在も含め、これから少しずつその「深いところ」が暴かれていきます。
行き着く先が光か、それともタイトル通りの結末(Epitaph)か……ぜひ最後まで見届けていただければ幸いです!
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
冒頭から好みです!!
とても読みやすいです。
猫又!!!
続きが楽しみです。
作者からの返信
はじめまして!
冒頭から「好み」と言っていただけて、最高に嬉しいスタートを切れました。ありがとうございます!
猫又のクンネも、そう言っていただけてきっと今ごろ「ふふん」と鼻を高くしていると思います(笑)。
これからさらに賑やかで、そして少し不思議な物語が展開していきますので、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら幸いです!
編集済
第7話 Teardrinkerへの応援コメント
ここまで読んで、スチームパンクにおいての書き手の細やかな描写、国際色や伝奇ジャンルの融合、帝都という情景に次々と組み上がる緻密な世界と人物怪異たちに引き込まれます。
作者からの返信
丹念に読み解いていただき、本当にありがとうございます。
スチームパンクの歯車が回る音と、伝奇の湿度。
この相反する要素を「帝都」という一つの空間に馴染ませるための細かな描写に注目していただけて、作者としてこれほど報われることはありません。
緻密に組み上げた世界の中で、人物や怪異たちがどう躍動していくのか、引き続きその筆致に力を込めて描いてまいります。
第4話 The Carpet Crawlersへの応援コメント
企画から参りました。
スチームパンクな世界観に陰陽師だけでなく魔術師や道士まで登場するなんて、呪に関わる専門家オールスターズって感じでワクワクしますね!
クンネもちゃっかりしていて凄く魅力的です。
引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
企画からのご訪問、ありがとうございます!
「呪に関わる専門家オールスターズ」という表現、最高に嬉しいです!
スチームパンクの蒸気漂う世界で、東洋の陰陽道や道術、西洋の魔術がどう火花を散らし、あるいは共闘していくのか……まさに描きたかったワクワクを共有できて感無量です。
ちゃっかり者のクンネも、これからさらに物語を(良くも悪くも)かき乱していく予定ですので、ぜひ末永く見守ってやってください。
第5話 Mine All Mineへの応援コメント
翻弄され気味の「のじゃ〜口調」のクンネと涎出そうな中華料理の描写いいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クンネの「のじゃ〜」な可愛さと、彼を翻弄する嫁たちの強さ、楽しんでいただけて嬉しいです。
中華料理の描写でお腹を空かせていただいた直後に、あんな地獄のような展開にしてしまい申し訳ありません(笑)。
あの「美味しそうな匂い」が、後半の「血の匂い」を引き立てるスパイスになっていれば幸いです!
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
自主企画にご参加いただきまして、ありがとうございます!
猫を甘やかす白い膏!!
クンネさんがなかなかお茶目で、範洲さんとどんなコンビになっていくのか楽しみです。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
クンネのお茶目な部分に注目していただけて光栄です。
凸凹な二人がこれからどんなコンビになっていくのか、ぜひ見守っていただけると嬉しいです!
第28話 La Femme Chinoiseへの応援コメント
最新話まで読ませていただきました。
緻密な描写と作りこまれた世界観が魅力的ですね。
ガラパゴス感満載で楽しませてもらっております。
続きが楽しみです。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
ガラパゴスと言っていただけて光栄です。
外来種が入り込む前に、続きをお届けします。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
「第1話拝読しました!現代ファンタジーを見たことないのですが、ものすごく面白かったです!
私は今、カクヨムコンで眠れる勇者99九回目でという少し変わった物語を完結まで走らせているのですが、浮子さんのような感性の方に、もし、いつかお暇な時にでもチラッと判定(評価)いただけたら、これほど光栄なことはありません。
素晴らしい作品をありがとうございます。更新楽しみにしています!」
「読者選考の最終盤、3桁順位(999位以内)への壁に挑んでいます。もし、お力添えいただけたらこれほど心強いことはありません。」
作者からの返信
拙作をお読みいただきありがとうございます。
範洲は最初から少し壊れてるだけの主人公ですが、暖かく見守ってやって下さいませ。
第4話 The Carpet Crawlersへの応援コメント
異国情緒があって素敵です。霧に煙る横浜で、人々と魑魅魍魎が混ざり合っている景色が浮かびました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。異国情緒と言うよりも主人公達に、食事ばかりさせて雰囲気を何となく演出しておりますが。
よろしければ、引き続き新米陰陽師と猫又の話にお付き合い下さいませ。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
陰陽師と近代を上手くかけ合わせてますね、とても見やすいです!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。引き続き読みやすい文章を心がけて物語を綴っていきたいと思います。
第8話 Fear of a Blank Planetへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
話は楽しく興味深く読ませて頂いています。
世界観としては明治初期の感じに、平安頃からの陰陽道の組み合わせは面白いと感じています。
無理に現代ではなく、近世と言うのが想像を掻き立てられます。
エピソードタイトルは今までのところ、英語圏のロックやポピュラーでしょうか。統一されてますね。
私の前作も、和洋問わずですが楽曲名がエピソードタイトルなので何か嬉しく思っています。
この先どのような事態が巻き起こるのか、期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作に興味を持っていただき嬉しく思います。
早速タイトルの仕掛けにお気付きになるとは、ご慧眼に感服しております。
よろしければ、しばし新米陰陽師と猫又の話にお付き合いくださいませ。
第1話 Tom Sawyerへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
拙作の方へもお越しいただき、重ねてお礼申し上げます。
式神を使役するのにも契約書が必要とは……。
なかなかにシビアな世界なのですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
現代で当たり前の事を古い時代に当てはめると違和感がありますよね。
第6話 Kveikurへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
拙作をお読みいただきありがとうございます。
よろしければ、しばし新米陰陽師と猫又の話にお付き合いくださいませ。
第15話 Personal Jesusへの応援コメント
ガチの方の橘を出されたら、あ、ヤバいわこいつらとそりゃなりますね。
しかも長寿でなく見た目でわかる若返り。
古事記、日本書紀クラスの柑橘が生えているとなると、クンネ、思った以上に古い神仏クラスでしょうか?
イヤーそれにしてもこの店主さん、とりあえずしばらくは若返った顔を隠して生きてかないと、この世界だと色々ヤバい組織に狙われそうな……
作者からの返信
タカセ様
いつも熱いコメントと鋭い考察をありがとうございます。
神話・日本書紀クラスの「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」をさらっと手渡すクンネ……仰る通り、彼の背景にある古さや格の高さは、一般的な妖怪の領域を遥かに超えた神仏クラスですね。
ただ、本人はその辺に生えていた果実をお裾分けのレベルで持って行かせたぐらいなのでしょう(笑)
そして哀しきウイリアム店主(笑)。不摂生だった顔が劇的に若返って頭髪まで増えてしまった以上、裏社会の「ヤバい組織」や「不老不死を求める富裕層」から目を付けられる未来しかありませんね……。こうなる事を予め分かっていて雪風は食べさせたのかもしれませんが。