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  • 小さな奥様への応援コメント

     はじめまして。この場で失礼いたしますが、拙作に素晴らしいレビューと評価をいただきまして有難うございます。わたくしが表現したいと思っている事柄を的確に拾っていただき、感激するばかりです!

     本作、ド・ブランヴィリエ侯爵夫人は名前だけ知っておりましたが、本文中に出るまで気付きませんでした。上位貴族であるこらこそ、厳しい「役割」に押し込められて生きた彼女。でも世界を観る目があった彼女。

     愛人やら遺産やらという理由ではなく「役割」に従って世界を見詰めた結果に過ぎなかったかもしれない連続殺人。最後の瞬間まで、首を断つ刃を見詰めていたのかもしれない。背筋が震える説得力がございました!

  • 小さな奥様への応援コメント

    この主人公の、「小さな奥様」がいうことが、いちいち勉強になる、と思ってしまう自分がいました。

    なるほど、影が重なる距離か、とか。

    とても好きな文体でした。
    そして、コミカライズしても素敵だな、と思いました。

    またお邪魔します。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさま
    コメントありがとうございます!

    「影が重なる距離」のような部分は、まさにマリーが人間関係を観察と計算で捉えていることを表したくて書いた箇所でしたので、拾っていただけて嬉しいです。

    また、文体についてもそう言っていただけて光栄です。
    今回は実在した17世紀フランスの毒婦、ド・ブランヴィリエ侯爵夫人を題材に、「もし彼女がこんなふうに世界を見ていたら」という想像から書いてみました。

    コミカライズのお言葉までありがとうございます。
    確かに表情の変化が少ない主人公なので、漫画になるとまた違った不気味さが出そうですね。

    またお時間のあるときに覗いていただければ嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 小さな奥様への応援コメント

    サイコな奥さま。
    リアルにいそうでコワいです(>_<)
    呼び名には気をつけなくちゃ。

    作者からの返信

    フリ-クスさま
    読んでいただきありがとうございます!
    リアルにいそうどころか、実は実在した人物がモデルだったりします……。
    17世紀フランスのド・ブランヴィリエ侯爵夫人ですね。
    歴史のほうがフィクションより怖いこともあるようです。