第1話 実話 ターニングポイントと消しゴム切断事件への応援コメント
教師からすれば、いじめの問題なんて、なるべく関わりたくないし、放っておいて解決されるならそれが一番という考えは、『3月のライオン』や「家族ゲーム」でも描かれていましたね (。-`ω´-)ンー
私はアニメ版と、連続ドラマ版しか知りませんけど……。
本当に全員がやる気ないのかは知りませんが、やる気があっても、それに対応できるだけの環境にない的な話を、どこかで読んで気がします。曰く、「余計な事務作業が多くて、生徒個人に向き合うだけの時間がない。教師間で連携できない」みたいな感じだったような……。
以前、作品の題材として「いじめ」を使おうかと迷っていた時期に読んだ本なので、たしか『いじめ問題をどう克服するか』(岩波)だったと思いますが……。よく覚えてませんね(無能) (*゚0゚*) 話半分でお願いします。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
『3月のライオン』読みました。いじめ描写がリアルで怖かったです。
小学校の先生は常に仕事で物凄く忙しいイメージがありますね。新任の先生だったので、どうすればいいのか分からなかったのかもしれないです。
第1話 実話 ターニングポイントと消しゴム切断事件への応援コメント
企画から来て拝見しましたが、ものすごく面白い作品でした。
消しゴムを盗んだ犯人を捕まえてスッキリ終わらせるだけでなく、時が経った今でも「彼女は何を考えていたのか」「本当は仲良くしたかったのか」といった複雑な感情や恐怖を丁寧に描いている点が文学的で素晴らしいです。
これはまだ一話ですよね?続きがとても楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
各話雰囲気の違う話ですが読んでくださると幸いです。
第4話 実話 立方体恐怖症についてへの応援コメント
読んでいて、プラトンのイデア論を連想しました。
定規で書いた三角形は、厳密には三角形ではない。
なぜなら、手書きの線は多少なりとも歪んでいるから。
プリントアウトされた三角形も同じで、
拡大していけばどこかに綻びが見つかってしまう。
なのに三角形を見て三角形だと分かるのは、
人間が「三角形のイデア」を覚えているからなのだそうです。
天然の立方体も人工の立方体も、顕微鏡で原子まで見ればスカスカになります。
だけど、夢の中ではどうでしょう?
本物の立方体。
人間が直視するには、ちょっと美しすぎたのかも知れません。
面白がっていいのか分かりませんが、興味深いお話でした。
ありがとうございます。