応援コメント

Holographic Moon and Girl」への応援コメント

  • 世界観が詩的でとても印象的でした。
    ジャンク、紅玉林檎の月、人工の海、レモンの木──
    幻想と人工が溶け合うノスタルジックな風景の中で、消えていくものと消せないものが同時に存在し、不完全さの中に確かな希望が息づいている。

    リルが告げる「さよなら」は、手放すための言葉ではなく、永遠のログになる魔法のようで、切なくも愛おしく胸を締め付けられます。
    美しくて残酷な世界で、それでも前を向いて歩き出すリルの未来を、そっと祝福するような祈りの讃歌だと感じました。

    心に静かに深く響く、とても素敵なたい焼きSFでした。

    以前、似たテーマで書かれたとおっしゃっていた作品でしょうか。
    このテーマは個人的にとても心に刺さり、どうしようもなく惹かれてしまうものなので、今回こうして読めて本当に嬉しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです!これなんですよね。ただし、これは私の初短編で、それ故に
    読者に届く形になってなかったので、だいぶ改稿はしました。
    これで届くかは未知数ですが、少なくとも良くはなったと思います(笑)

    先日のDarkFantasyが暗すぎたので、これをアップして調整しました。

    世界観が伝わって良かったです!
    昔の私は好き勝手に書いてたので、色々と伝わるか心配だった
    んですよね。
    今の所、意外と反応良いのかな?と、ちょっと驚いてます。

    やっぱり皆、明るい作品の方が好まれますよね。webは特に。
    これはしんみりかもしれませんがw

    しかし、これでたい焼き作家さんと、猫作家さんと繋がれました 🐱w

    編集済
  • コメント失礼します。

    先にイラストの方を拝見したので
    イメージそのままに読ませていただきました。

    どのような物語が始まるのかな?と思ったのですが
    一話完結なのですね、残念・・涙


    リルちゃんと側に座る猫ちゃん、
    二人のこの後の物語も
    読んでみたいと思いました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけると嬉しいです。
    昔書いた初短編を改稿したものなので、意外と想い入れが深いんですよね。

    たしか短編2話も書いたことあるんですが、たい焼き食べてるだけ
    だった気がします!(笑) 今なら構成変えますね😹w

  • AIロボットのリルちゃんと人間のハカセとの別れ、切ないですね〜😿
    ペットを飼っていると、ペットを看取るまで自分は死ねないって思いますけど、将来的にペットがAIロボットとなると、バッテリーが切れるまでは死ねないっていう風になるんでしょうね🧐

    野良猫🐈ちゃんが、お腹いっぱいゴハンをもらえますようにと、祈らずにいられません🍽️


    作者からの返信

    猫好きさんと繋がりすぎて、どうしても猫作品が置きたくなりました。
    でも、あんまり猫作品ではない気もします(笑)

    そうなんですよね~。私もこれ読んでて、さっき思い出しました。
    人間の方が先に死ぬんだな~。と、しみじみ。
    まぁハカセは〇されちゃった設定ではありますが😹。

    コメントありがとうございます!

    編集済
  •  やあ、レモンさん。
     まるでポエムのような、とても穏やかで印象的な作品ですね。
     
     なぜ、AIがたい焼きを食べるのか、とか、マスターがいるのに何で瓦礫の山に住んでるのか、とか、細かく言えばいろいろ疑問もあるのですが、それをひっくるめて、全体が幻想の世界の中で調和していました。

     お腹一杯たい焼き食べて、猫さんにお土産持ってきてあげられるといいなあ、と祈らずにはいられませんでした。

     短いけれど心に響く良作だと思います。
     お星さまをパラパラしておきますねー。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かにそうですね。
    初短編だったので、書きたい事だけ書いてる感じはあります(笑)
    出来れば補足していきたいと思います。
    お星さま、ありがとうございます🐈!

    編集済