2026年8月23日 20:59
CHAPTER16「神に近づいた理由-Transcend-」への応援コメント
かなり情報量の多い作品で、人物名や組織、コードネーム、過去と現在が入り組んでいるぶん、一度で全部を把握するのは少し大変でした。ただ、アルフレッドとアストリアルの謎、ジョナサンたちと財団の対立、ステラを巡る支配の話、と大きく分けて追うと物語の形が見えてきて面白いです。特に序盤から出ていた「青い石」やアストリアル、アルフレッドの出生が少しずつ繋がっていくところは、世界そのものの秘密に触れている感じがあって惹かれました。個人的には、味方だと思っていた人物が敵側に回ったり、逆に財団側だった人間が離反したりと、誰を信用していいのか分からない空気も好きです。ジョナサンとゴギンズの過去も、単純な善悪では終わらなさそうで気になります。一方で登場人物と専門用語がかなり多いので、少し間を空けて読むと関係を思い出すのに苦労しそうでした。それでも、バラバラだった話が一本に集まり始めている今は、この先で何が繋がるのか見届けたくなります。
作者からの返信
ありがとうございます。
CHAPTER16「神に近づいた理由-Transcend-」への応援コメント
かなり情報量の多い作品で、人物名や組織、コードネーム、過去と現在が入り組んでいるぶん、一度で全部を把握するのは少し大変でした。
ただ、アルフレッドとアストリアルの謎、ジョナサンたちと財団の対立、ステラを巡る支配の話、と大きく分けて追うと物語の形が見えてきて面白いです。
特に序盤から出ていた「青い石」やアストリアル、アルフレッドの出生が少しずつ繋がっていくところは、世界そのものの秘密に触れている感じがあって惹かれました。
個人的には、味方だと思っていた人物が敵側に回ったり、逆に財団側だった人間が離反したりと、誰を信用していいのか分からない空気も好きです。
ジョナサンとゴギンズの過去も、単純な善悪では終わらなさそうで気になります。
一方で登場人物と専門用語がかなり多いので、少し間を空けて読むと関係を思い出すのに苦労しそうでした。
それでも、バラバラだった話が一本に集まり始めている今は、この先で何が繋がるのか見届けたくなります。
作者からの返信
ありがとうございます。