第三十二話 絆(第一章最終話)への応援コメント
おはようございます。こちらではコメント初めてでしょうか。こんにちは。雲江斬太です。
その昔の話になりますが、セガの「ファンタシースター・オンライン」というゲームがありまして、せっせとプレイしていた時期があります。その中でぼくの職業が魔法使いでした。すぐ死ぬし、攻撃力は低いし、回復と支援に走り回る毎日。……だったのは低レベルでの話でした。
高いレベルに行くと、魔法使い支援が必須になり、そこで初めてそれまで鍛えてきた実力が実を結んだんです。そのころになると、腕のいい魔法使いがいるかいないかで、そのパーティーの戦闘力が左右されるとまで言われるようになりました。
そんな過去があるから、どうしてもセレナの奮闘ぶりに自分自身が重なるんですよね。
そう。パーティープレイの醍醐味は、なんといっても「支援」です。
作者からの返信
雲江斬太さま
コメントありがとうございます!
PSOのお話、すごく共感しながら拝見しました。
支援職が低レベルでは評価されにくく、
先に進むほど「いなければ成り立たない存在」になる感覚は、
まさに本作で描いているセレナに重なります。
前に出て目立つより、走り回り、支え続ける。
派手な他の職業に霞んでしまっても、実はなくてはならない存在。
そんな地味な強さを感じ取っていただけたのなら、とても嬉しいです。
共感を寄せていただき、ありがとうございました(=^・^=)
第三十二話 絆(第一章最終話)への応援コメント
うむ、ジュリアン、案外いい奴じゃないですか。勇者は無理でも剣士くらいにはなれるかも。
アリエスが聖女になった影で、まだセレナは目立たないですね。理解者はポツポツと出て来ましたが、覚醒はまだまだ先のようです。
このお話、面白いですよ。ストーリー構成はテンプレの王道ですが、それぞれのキャラ造形がよくて、先が気になります。
あと、ものすごい勢いで読めます。別段読み飛ばしていたわけでもなく、筋を追いつつ一話1分くらいで読めますね。これはすごい事です。文章が平易でかつ丁寧に書かれていて、短文で、適宜空行が入っている。とても読みやすいです。WEB小説とはこうあるべきなのだろうなあ、と感心致しました。
まずは学園編まで読み終わりました。
カクコン期間中に読了は難しそうなので、このあたりで★を入れておきますね。
中間選考、無事に通ることをお祈りしております。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠さま。
とても丁寧に読んでいただき、本当に嬉しいです。
ジュリアンについても触れていただきありがとうございます。
ざまぁ枠かと思いきや、案外わかっている味のある子なんです。
また何度か登場しますので、彼のことも生暖かく見守って頂けたら嬉しいです。
ご理解の通り、アカデミー編の時点ではセレナはまだ目立たず、
理解者らしき人が少しずつ現れる段階に留まっています。
また、彼女の「覚醒」は、いわゆるスキル覚醒という形ではなく、
本作のテーマに沿って、内面的な変化として表現されますので、
その辺りも楽しみにして頂けたら幸いです。
また、読みやすさについてのご評価もありがとうございます。
実際にそう感じていただけたと知ることができたのは、大きな励みです。
途中でも★を入れていただき、ありがとうございます。
続きも、またお時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです。
温かいお言葉、ありがとうございました(=^・^=)
編集済
第一話 プロローグ 祝宴への応援コメント
あれ?
こちらがメインなのかな?
違うとこ応援してたのかな?
追伸
お返事ありがとうございます。
ぽちぽち読みます。
作者からの返信
平 一悟 さま
コメントありがとうございます!
気に入った作品があれば応援していただけたら嬉しいです。
応援いただけるだけで感謝感激です!(=^・^=)
第三話 我が家への応援コメント
失礼いたします。
姉妹には悲しい過去があったのですね。泣き叫ぶセレナに対して涙ひとつ見せなかったアリシアはすごい!です。もちろん泣きたかったのでしょうけど、妹を思って、涙は見せられなかったのですね。そんなアリシアと勇者エリアスは両想い⋯。けれど、王子がアリシアを狙っている⋯。なんだかアリシア主人公のように思えるのですが、違うのですよね。地味なセレナが、これから何かすごいことをやってしまうのでしょうか?一体どんな展開になるのか楽しみです!
作者からの返信
ぎんのきりんさま。
コメント、ありがとうございます。
そうなんです。
光り輝く姉アリシアを一番傍で見つめてきた”聖女の妹”セレナが、姉や仲間たちとの旅路の中で“本当の自分”を見つけていく物語になります。
今のセレナは、まだ自分のことを何も分かっていない状態なので、これからの変化を長い目で見守っていただけたら嬉しいです。
【番外編①】白魔導士セレナのお披露目への応援コメント
この評価は当然かと思いました。
でも、伝説級まで規格外だったんですね。
本編を考えると、姉がお願いする前に、勇者パーティ入るって決まってたのだから、聖女の為だけでなく、周囲もセレナの白魔導士としての優秀さは既に把握してるようにも受け取れました。
みんな、セレナがあそこまで悩んでいたのを知らなかったのかな。
姉も含めて寄り添いが足りない気がします。
それとも、セレナが聞く耳を持ってなかったんですかね。Reを読むとそうとも思えます。
勝手な考察ですみません。
作者からの返信
月兎さま
遅い返信ですみません!
いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。
とても鋭い考察で、読んでいて頷きながら拝見しました。
周囲はセレナの能力を理解しつつも、
それを彼女に明確に伝えることはなく、
それでも、滲み出ていたはずの評価を、
セレナ自身が受け取ることもなかった――
やはり、良くも悪くも、完璧な姉の存在が大きかったのだと思います。
番外編では、ようやく報われたセレナが、
どのように過去を乗り越えていくのかも、
描いていきたいと思います(=^・^=)
編集済
第百話 エピローグ『Re:』への応援コメント
最後まで、お疲れ様でした!
登場人物がみんな優しくて、最後までとても気持ちよく読めて、あっという間でした。
ただ、概要欄にあった、セレナが世界の要になる。というのを楽しみにしていたので、
99話で聖女になっても、やっぱり最後まで辛い役目なのか、と思いました。
ですが、Reがとても壮大で、これまですべて布石なのかと、驚きました。
Reの後でまた読み直すと、別の気持ちで読めそうです。
素敵で壮大な作品をありがとうございました。
外伝も楽しみにしています。
セレナの活躍が見たいです!
作者からの返信
月兎さま
99話でそう感じていただけたこと、
そして「Re」で受け取り直していただけたこと、
どちらも本当に嬉しいです。
それに、読み返すことで別の気持ちで読めそう、
というお言葉――
よかった、ちゃんと通じてた……と感じられて、
じんわりと来ました。
番外編では、また少し違う一面も(支援職ものの“お約束”も少々♪)
描けたらと思っています。
またぜひ、セレナたちに会いに来てください。
最後まで見届けてくださり、
本当にありがとうございました(=^・^=)
第百話 エピローグ『Re:』への応援コメント
完結おめでとうございます。
痛みの中で前を向く99話までも素晴らしかったですが、すべてが噛み合い幸せを手に入れる「Re」エンドで安堵しました。
ヴェルネは私の中でアニメ「フリーレン」のアウラのしゃべり方で再生されていたのですが、アウラと違い彼女ら姉弟にも救いがある最期でよかった!
物語全体に温かさがあり、芯の通っっているところが大好きです。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
山田あとりさま
早速のご感想、ありがとうございます。
99話と「Re」の両方を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
ヴェルネの件、アウラ再生。
想定していなかったのですが、思わず「ぴったりかも」と笑ってしまいました(=^・^=)
長編にも拘わらず、最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第六十四話 祝宴への帰還(第二章最終話)への応援コメント
二章は一気に迫力が出ましたが、先が読めそうで読めませんね。
結末が楽しみです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
二章は意識的にテンポと迫力を上げた章でしたので、
そう感じていただけて嬉しいです。
いつも丁寧に読んで頂き、とても励みになります。
最後までしっかり描いて参りますので、結末までお付き合いいただけると嬉しいです。
第四十八話 夢の残り香への応援コメント
何かあると思ってたら……予知夢持ち?
続きが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
さすが、とてもいいところに目を付けられましたね。
ですが、それが何なのかは――
もう少し先……だいぶ先まで
お付き合いいただければ、と思います。
【番外編④】とっておきのプレゼントへの応援コメント
あー、これは嫌な感じしかないですね。
作者からの返信
月兎さま
いつもお読み頂き、ありがとうございます!
一応、次話のお楽しみですが(汗)
きっと今のセレナなら大丈夫です。
見守ってやってください(=^・^=)