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第1話 彼女とは?への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
人、鳥、人、鳥、そして人。
想いは行き違うけれど、人として、鳥としての『生』に間違いはなく、だからこそ、『性』の間違い、さらには『種』の違いが露呈していく……。
面白かったです。
数ある物語の中、今回はこの作品を拝読させていただきました。
引き続き、他の物語も読んでみたくなりました。
末尾になってしまいましたが、フォロー、応援、コメントまでいただきまして、ありがとうございます。
これからよろしくお願いします。
作者からの返信
西之園上実様
コメントありがとうございます。
鳥の「性」は人間の「「性」とは異なります。残酷ですが。
どんなにお互い(人間と動物)仲良くなっても、子どもは誕生しません「種」が異なるのですよね。
面白いと言っていただき嬉しい気持ちでいっぱいです。
こちらこそ、これからよろしくお願いいたします。
お星様、ありがとうございます。
第1話 彼女とは?への応援コメント
怖い話と見せかけて、ちょっと悲しい話かと思わせてのハッピーエンドでしたか。
ツンデレインコな感じで、年下インコとの仲良し子育ても、覗きたくなります。
飼い主が他の女性と、仲良くしている姿を見せたりすると嫉妬するのでしょうか。
毎日、違う女性を連れ込んでいたら、愛想を尽かして産卵が止まるかも。
インコって愛情深いんですね~。
幼い頃飼っていたインコは、タマゴを生んだ事がなかったと思います。
インコに嫌われていたのでしょうか。
それともオスだったからでしょうか。
作者からの返信
とぶくろ様
コメントありがとうございます。
多分、オスだったのではないのでしょうか?飼い主さんを嫌ったりする子はいません。皆、飼い主さんのことが好きです。
インコにも個性があります。産まれた時からお世話して、「放鳥」時間も(鳥籠の外で放し飼い)あるような状態の子(メス一羽なら)なら、産む可能性が高いかな、と思います。同じ条件でも、時々しか産まない子もいました。(鳥トモさんの子)
どの子も飼い主さんのことは好きです。
第1話 彼女とは?への応援コメント
割りに素直に「セキセイインコ」かな? って感じていました。
実は幼き折に番のセキセイインコを飼っていたのです。
***
青いスイちゃんと黄色いピィちゃんです。
二羽はとても仲良しでした。
ある日、家の中でスイちゃんが鳥籠から逃げてしまいました。
昔は大きい家に住んでいたので、天井の高い広い部屋を飛び放題です。
一生懸命追い掛けますが、当時小さな私が捕まえることが出来ません。
高いところに留まっていて、見下ろしています。
しかし、黄色いピィちゃんが呼びかけると素直に鳥籠に舞い降りて来ます。
そっと扉を開けると素直に鳥籠に戻っていきました。
ところがある日のこと、青いスイちゃんは誰も手の届かない天国に飛び立ってしまいました。
その時、私はとても悲しかったのです。
ところがです。
その日から、黄色いピィちゃんが何も食べなくなりました。
一週間も経った頃でしょうか。
今度は黄色いピィちゃんが天国に飛び立ってしまいました。
青いスイちゃんを追うように……
二羽は今でも仲良く天国で羽搏いているのでしょうか?
― 了 ―
作者からの返信
そうじ職人様
コメントありがとうございます。
そうじ職人様もセキセイインコ飼っていたのですね。
あの小さな卵を見たことがあるのでは?
ショートも載せていただいてありがとうございました。
拝読しました。
一羽が旅立つともう一羽も後を追うように旅立つことはありますよね。
絶対に天国で楽しく暮らしています。天国の方が居心地が良いですよ。
お星様、レビューコメント、SSもありがとうございます。