4話まで読んだ時点の内容です。
まんまと術中にはまって住吉さんが書いた本作読む→企画参加者様の作品を読む→本作読み返す→参加者様の他の作品読む のループにはまっております。
WEB小説の楽しみとして、作家の人柄や作家性の多様さを楽しむことも大きいです。
いろいろな作家さんの作品を読んでみたいのですが、なかなかできません。通常の長編作品を冒頭だけ読んで作家性を判断するのは難しいし、途中で離脱するようで申し訳ない気がするからです。
この作品は1話ずつ、1つの作家の作品をテーマにしているので、作家カタログのように、いろいろな作家さんの特徴を並べてみられます。WEB小説なら同じ作家さんの全部読んで研究することも容易にできるし、知的好奇心が満たされます。その入口として本作はすばらしいです。
私は小説を書いたことがある人なので、上記の感想ですが、書いたことない方も楽しめると思います。
この作品がどう作用するのか、また作品自体としてもおもしろいので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。
本当に読んで見て「すごい」や「おもしろい」そう言った感想が出てきます。本当に文章の構成や文章の行間すごく読みやすくてすらすら読んでしまっていつの間にか終わっているなってことしかない 本当にすごいです。
語彙力がないのは生まれつきだと思ってください。本当に面白い。ギャグの場面があるわけではない(一話)ですが。 読んでいると、情景が浮かびます。忠実に再現された文字そのおかげでその人を本当に見ているかのような感覚を覚えます。 本当にこれから、期待しかない作品だと私は思います。(プレッシャーになってしまうかもしれませんが、本心ですので申し訳ない)